おすすめのオーガニックキャットフードはコレ!有名10種類比較、基準も解説!

愛猫の体のことを考えて、オーガニックキャットフードが気になっている方も多いのではないでしょうか?実際、最近はオーガニックキャットフードが増えてきていますよね。

オーガニックは、原材料にもこだわりたい飼い主さんにぴったりのキャットフードです。

種類が豊富でどれを選んでいいか迷う…
愛猫が食べてくれるか心配…
そもそもオーガニックキャットフードってどんなもの?

しかし、実際購入することを検討すると、このような疑問が出てくるかと思います。

この記事では、そんな疑問を解決できる内容をまとめています!オーガニックと無添加の違いについてや、編集部がおすすめするオーガニックキャットフード、そしてそれらキャットフードの評価基準などについて紹介しています。

愛猫に合うキャットフードを選ぶために、この記事を参考にしてみてくださいね。

 

オーガニックキャットフードとは?無添加と違う?

猫 素材

人間用の食材と同様に、オーガニックにこだわって生産されているキャットフードもたくさんあります。

成長期の子猫が有害な添加物を摂取し続けると、成猫になってからも毛並み・肌トラブルに困ることがあります。生後2~6ヶ月は元気な体作りのためオーガニックキャットフードを選んであげるといいですね。

また10才以上の猫も免疫力が下がり添加物の悪影響を受けやすくなるのでオーガニックがおすすめです。

免疫力UPにオススメなキャットフードとその理由はこちらの記事から確認できます。

そもそもオーガニックとは?

食べ物で使われている「オーガニック」は、主に「有機」という意味を指します。なので、ここで言うオーガニックキャットフードは化学肥料や農薬を使用せずに有機的な方法だけで栽培された材料のみを使ったもののことです。

キャットフードについて言えば、遺伝子組み換えの原料を使用しておらず、過去3年間にわたって原材料となる家畜・鶏・野菜などの飼育・栽培時に肥料を使用していないなど厳しい審査をクリアしたものだけがオーガニックキャットフードと表記できます。特に欧米産は厳しい審査をクリアしたものばかりで品質が高いです。

あくまでオーガニック認定を受けた原材料を一部またはすべてで使用しているという意味であって、ペットフードそのものがオーガニック認定されていると間違われやすいですね。

無添加とは

オーガニックキャットフードがどんなものかおわかりいただけたかと思いますが、そこで気になるの「無添加」ではないでしょうか。オーガニックと無添加は、よく一緒に聞く体に良さそうな言葉ですよね。

無添加は字の通り、添加物を使用していないという意味です。製造段階において着色料や防腐剤などの合成化学物を使用していないことを指します。

オーガニックと無添加の違い

これだけ聞くとオーガニックと大差ないように思えますが、この2つにはどういった違いがあるのでしょうか?

わかりやすく違いを言うとすれば、オーガニックは農薬を使用するしないと言った栽培段階、無添加は出来上がった完成品へ加工するしないと言った製造段階、ということになるでしょう。

ここでは肥料などにもこだわっているオーガニックキャットフードを紹介していきます。

おすすめのオーガニックキャットフードの基準は?

キャットフード 猫 餌 肉

おすすめのオーガニックキャットフードの基準

  • 1. 穀物不使用
  • 2. 合成添加物不使用
  • 3. タンパク質の含有量が30%以上
  • 4. 粗脂肪9%以上

 

基準1:穀類を使用していない

穀物は肉食動物である猫にとって消化がしにくい、とよく聞くかと思います。しかし、加熱して食べやすい状態にしてあれば栄養素も多く含まれているため、決して悪いものではありません。

基本キャットフードは加熱して作られているため、多少含まれている分には問題はありません。しかし、前述している通り猫は肉食動物です。

タンパク質が豊富に含まれているものが望ましいので、穀物など炭水化物が多いものよりも動物性食材が多いフードをおすすめしたいです。

また、穀物は猫にとって代表的なアレルゲンの1つとなっています。最初は何もなくても、毎日の食事として「小麦」や「トウモロコシ」が多く含まれているキャットフードを使用していると、アレルギーを発症する恐れがあります。

そのため、アレルゲンを避けるという意味合いで、穀物を使用しているフードは避けた方が良いと言われています。

 

基準2:合成添加物を使用していない

合成添加物とは、保存期間を伸ばしたり、色や香り付けをするためなど、様々な用途で使用されているものです。しかし、人間の食べるもので添加物は良くないと言われていますよね。

わたしたちが食べる食材について、添加物の使用量は規定があります。そのため一昔前のような、色味や香りが強い食べ物は減ってきているかと思います。

しかし、ペットフードについてはこのような規定がありません。そのため、コスト削減のために良質な食材を使用せず、添加物に頼って香りや色付けをするキャットフードが存在します。

合成添加物を含むフードを食べ続けると、昔は平気だった食品でもアレルギーを起こしてしまう場合があるので注意が必要です。わたしたちが避けたいと考えるものを、愛猫にも与えたくないですよね。

そのため合成添加物が使われていないキャットフードをおすすめしています。

 

基準3:タンパク質を30%以上含む

愛猫の健康な体はタンパク質から作られます。それほどタンパク質は重要な栄養素なのです。

AAFCOとは米国飼料検査官協会(Association of American Feed Control Official)の略称で、ペットフードの栄養基準、ラベル表示などに関するガイドラインを設定しています。

AAFCOの基準では、タンパク質の含有率基準は幼猫用キャットフードで30.0%以上、成猫用キャットフードで26.0%以上と定められています。

キャットフードを選ぶ際に、成分表を見てこれらの数値をチェックしてみてくださいね。

 

基準4:粗脂肪を9%以上含む

最近では低脂質の食べ物が増え、摂ることを避けたい栄養素と考える方も多いでしょう。しかし、脂肪と摂らなすぎるのも問題です。

猫にとって良い毛並みや肌質というのは、脂肪から成り立っています。そのため、脂質もしっかり摂る必要があります。

AAFCOによると、粗脂肪の含有率基準は幼猫用・成猫用ともに9.0%以上と定められています。

ただ、上記でも述べている通り粗脂肪は多すぎると過剰摂取となり、さまざまな病気にかかる可能性が高くなってしまいます。そのため「9〜20%」におさまっているフードが良いでしょう。

出典:AAFCO Dog and Cat Food Nutrient Profiles

おすすめのオーガニックキャットフードをご紹介!

1. 犬猫生活キャットフード

犬猫生活キャットフード
メイン食材 生肉(鶏肉、牛肉、旬の魚、豚レバー)
酸化防止剤 ビタミン
人工添加物 不使用
穀物 不使用
賞味期限 製造から1年
内容量 1.5kg(750g×2)
通常購入価格 5,480円(税別)
定期購入価格 4,280円(税別)

犬猫生活は国産の原材料を使用して作られたプレミアムキャットフードで、粗タンパク質を31%、脂質を15%含んでいます

人工添加物や穀物は一切不使用、メイン食材には鶏肉や牛肉、そして旬の魚を使用している、オーガニックキャットフードの中でも人気の商品となっています。

その他、オメガ3脂肪酸が含まれた「まぐろオイル」や食物繊維が豊富に含まれている「サツマイモ」、リコピンやビタミンCを摂取できる「トマト」など、国産の食材がふんだんに配合されているのもおすすめの理由となっています。

体重ごとの1日あたりの価格

1kg 2kg 3kg 4kg 5kg 6kg 7kg 8kg 9kg 10kg 15kg 20kg 30kg 40kg 50kg
通常購入時(円) 95 159 216 268 316 363 407 450 491 532 720 894 1211 1503 1776
定期購入時(円) 81 136 186 225 273 313 350 388 425 459 623 772 1046 1299 1535

※成猫期を想定した場合

 

2. クプレラ

クプレラ ホリスティックグレインフリーキャットフード
酸化防止剤 ビタミン
人工添加物 不使用
穀物 不使用
内容量 1.81kg
購入価格 4,406円(税込)

クプレラも穀物・合成添加物不使用のオーガニックキャットフードで、タンパク質含有量・粗脂肪分もAAFCOが定める基準を満たしていますよ

主原料に使用されている魚類は良質なタンパク質がたっぷりで、カルシウムやリンもバランスよく含まれています。

中でもクプレラの特徴は、消化酵素やマルチビタミン、乳酸菌をはじめとするプロバイオティクス、10種類の必須アミノ酸が配合されており、腸内環境を整え、健康な身体をサポートしてくれる点です。ライフステージを問わず全ての猫に与えることができるので、ぜひお試しください。

体重ごとの1日あたりの価格

1kg 2kg 3kg 4kg 5kg 6kg 7kg 8kg 9kg 10kg 15kg 20kg 30kg 40kg 50kg
価格(円) 61 102 138 171 202 232 260 288 314 340 461 572 775 961 1136

※成猫期を想定した場合

 

オーガニックのキャットフード9種比較表!

猫 かわいい 素材
フード名 内容量 価格(税込) 穀物
オリジン 1.5kg 4622円 不使用
アカナ 2.27kg 5940円 不使用
アーガイルディッシュ 2kg 4665円 不使用
SGJプロダクツ 1.81kg 3434円 ひきわりミレット、ひきわり大麦、米糠
アボダーム 1.4kg 3145円 不使用
オーガニクス 1.81kg 3996円 不使用
アルモネイチャー 2kg 4104円 米、大麦、トウモロコシ
アズミラ 1kg 2322円 全粒ひきわり小麦・全粒ひきわりコーン
forza10 1.5kg 3456円 有機スイートコーン

 

いざという時のためにペット保険がおすすめ


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一社で決めず比較しよう!

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他を見ずに1社で決めてしまうと…
  • 月額は同じなのにもっと条件の良いプランがあった
  • 更新年齢の上限がもっと上のものもある
  • 条件やサービス内容はほぼ同じなのに月額が安かった

他と比較しないとこのような失敗をしがちです。こんなことにならないためにも、事前に情報収集をして比較するようにしましょう。

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愛猫にぜひオーガニックキャットフードを!!

猫 素材

価格は高くなりますが、普段のキャットフードをオーガニックに切り替えると愛猫の健康維持にも役立ちます。

キャットフードをオーガニックに切り替える場合は、いきなり変更すると戸惑ってしまい食べなくなってしまうこともあるので、少しづつ切り替えるようにしてくださいね。