アカナ(アダルトスモールブリード)は安全?原材料を徹底評価!口コミや評判もチェック

「アカナ」は、カナダのチャンピオンペットフーズ社が製造するドッグフードです。新鮮な原材料を使用し、犬に必要な栄養を考えたフードとして世界的にも人気があります。

自然界において犬が食べるものを考え、食材から原材料の割合にまでこだわっています。また、最低でも3種類の肉や魚を使うようにしているという点も大きな特徴でしょう。

そんなアカナですが、実際買うかはまた悩むところがあると思います。そこでこの記事では、

「アカナの何がどう良いの?」
「他の人の口コミが気になる…」
「買うならどこで買えばいい?」

などの疑問を解決できる内容になっています。その他にもアカナのおすすめポイントを徹底的に紹介しています!

ぜひ愛犬のために、ドッグフード選びの参考にしてくださいね。

ドッグフード「アカナ」の商品概要

商品名 アカナ アダルトスモールブリード
特徴 肉とタンパク質を豊富に含んだ自然に近い食事
内容量 2kg
価格 4,620円(税込)
主食材 新鮮鶏肉
カロリー 351kcal/100g
原産国 カナダ
穀物 グレインフリー
販売元 アカナファミリージャパン

ドッグフード「アカナ」をおすすめする口コミを紹介!

ドッグフード「アカナ」をおすすめする口コミまとめ

アカナは原材料の半分以上が動物性タンパク質という、自然界での食事に近いフードを目指しました。新鮮な肉や魚を使用しており、食いつきにもこだわっています。

実際アカナを食べさせているという口コミを見ると、食いつきはすごく良いことがわかりました。さらに犬にとって悪いものは含まれていないので、さまざまな不調が改善された、という声もありました。

さらにアカナの袋にはジッパーが付いているので、保存に関してもきちんとできるので安心です。愛犬の健康は毎日の食事によって変わります。

アカナのような高タンパク質で食いつきの良いドッグフードはおすすめできます。

ドッグフード「アカナ」にはこんな悪評も!悪い口コミの原因を徹底解剖してみた

食べなかった・食べなくなった

どうしてもフードとの相性があるので、食べる・食べないは出てきてしまいます。最初は食べていたけど、途中から食べなくなった…などもありますよね。

それこそ口コミで紹介したように、年齢とともにフードを食べなくなるパターンもあり、アカナに限っての話ではありません。もし食べない場合、トッピングをしてあげると食べることもあるようです。

見直しポイント

  • 今まで食べていたドッグフードを混ぜる
  • トッピングなどでアレンジする

便が柔らかくなった

便の調子が良くなった、という口コミもある反面、下痢気味になった、という意見も見受けられました。ドッグフードを切り替えると下痢をしてしまうというのはよくある話です。

基本的にフードの切り替えは一気に行わず、今まで食べていたものと混ぜながら徐々に新しいものに切り替えます。1周間ほどの時間をかけて切り替えることが大切です。

もちろん使用している原材料が合わなかったことも考えられますので、愛犬の調子を見ながらこれらの点も注意してみてください。

見直しポイント

  • フードの切り替えをゆっくり行う

価格が高い

このような犬の健康にこだわって作られたドッグフードというのは、原材料も良質なものを使用しています。そのため、どうしても価格は高くなってしまいます。

実際アカナも2kgで4,620円と、決して安い価格ではありません。愛犬の健康を想う気持ちと、経済的に続けていけるかはまた別の話です。

ただ、アカナは栄養価の高いドッグフードにはなるので、一回に与える量は少なくて大丈夫です。愛犬の年齢と体重で1日に与える量が決まっているので、それを守って与える必要があります。

見直しポイント

  • 栄養価が高いため、1回の給与量は少なくていい

ドッグフード「アカナ」のメリットデメリット

アカナのメリット
  • グレインフリー
  • いろんな種類がある
  • 動物性タンパク質が豊富
  • 生肉配合
  • 添加物がほとんど使われていない
アカナのデメリット
  • 価格が高い
  • カロリーが高め
  • 購入は通販のみ

メリットとデメリットを比較した結果

自然界の食事にこだわっているため、穀物は不使用でさまざまな種類の動物性タンパク質を含んだアカナ。食いつきも良いというメリットが多いドッグフードです。

ラインナップも豊富なので、愛犬にぴったりなものが見つかるでしょう。デメリットを上げるとすると、価格の高さがあります。毎日与える食事なので、この点についてはしっかり検討が必要になります。

また、カロリーが高めなのであげすぎに注意が必要です。決められた給与量を守りましょう。そして購入できるのは通販のみで、実店舗での取り扱いがありません。

フードを切らしてしまった!となってもすぐに手に入らないので、ストックを切らさないようにしなければなりません。これらのデメリットがありますが、それでもメリットが多いと思います。

ぜひ一度お試しいただきたいと思います。

ドッグフード「アカナ」とは?

アカナはカナダにあるチャンピオンペットフーズという会社で作られているドッグフードであり、カナダ産の新鮮な原材料を使用して調理されています。自社にキッチンがあるため、他社の工場に依頼することなく製造されています。

アカナがこだわっていることは、犬の進化に沿った食事を再現することと、原材料は毎日搬入される新鮮なものを使用する、ということです。この原材料というのも、信頼できる農場で育てられたものばかりを使用しています。

原材料ごとに誰が作ったかが写真付きで掲載されているので、安心できますよね。さらに安心できるのが、自社キッチンの安全性です。

アカナは試作品であるフードを動物実験というもので行わず、社員たちの家族である愛犬たちに食べさせて行っています。自分の愛犬に与えるという時点でとても安全なフードであることがわかりますよね。

食材だけではなく、安全性も自信を持っているアカナ。プレミアムフードと言える、愛犬に食べさせたいドッグフードです。

アカナの基本情報

商品名 アカナ アダルトスモールブリード
特徴 肉とタンパク質を豊富に含んだ自然に近い食事
内容量 2kg
価格 4,620円(税込)
主食材 新鮮鶏肉
カロリー 351kcal/100g
原産国 カナダ
穀物 グレインフリー
販売元 アカナファミリージャパン

アカナのラインナップ一覧

ドッグフード「アカナ」の3つのシリーズ

  • アカナヘリテージ
  • アカナレジオナル
  • アカナシングル

アカナヘリテージ

アカナヘリテージのラインナップ

  • パピースモールブリード
  • パピー&ジュニア
  • パピーラージブリード
  • アダルトスモールブリード
  • チキン&バーバンクポテト
  • アダルトラージブリード
  • スポーツ&アジリティ
  • シニアドッグ
  • ライト&フィット

アカナヘリテージは計9種のラインナップで構成されています。全9種の中から愛犬の犬種や成長ステージに合わせて選択することができますよ。

アカナレジオナル

アカナレジオナルのラインナップ

  • ワイルド・プレイリードッグ
  • パシフィカドッグ
  • グラスランドドッグ
  • ランチランド

アカナレジオナルは計4種のラインナップで構成され、肉類60%、果物野菜40%、穀物0%の配合になっています。全4種の中から愛犬の好みに応じて選択することができます。

アカナシングル

アカナシングルのラインナップ

  • ダッグ&バートレット梨
  • ラム&オカナガンアップル

アカナシングルは食物アレルギーを持つ犬用のフードで、計2種類のラインナップで構成されています。

こちらもグレインフリーのドッグフードで、肉類50%、果物野菜50%、穀物0%の配合になっています。

ドッグフード「アカナ」の原材料は?

主原料 新鮮鶏肉(12%)
その他原材料 鶏肉ミール(12 %)七面鳥肉ミール(12 %)、赤レンズ豆、丸ごとグリンピース、そら豆、鶏脂肪(5 %)、新鮮鶏臓器, (レバー、ハツ、腎臓)(4 %)、ニシンミール(4 %)、新鮮全卵(4 %)、新鮮丸ごとカレイ(4 %)、ニシン油(2 %)、日干しアルファルファ、緑レンズ豆、丸ごとイエローピース、エンドウ豆繊維、新鮮鶏軟骨(1 %)、乾燥ブラウンケルプ、新鮮丸ごとカボチャ、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮丸ごとパースニップ、新鮮ケール、新鮮ほうれん草、新鮮カラシ菜、新鮮カブラ菜、新鮮丸ごとニンジン、新鮮レッドデリシャスリンゴ、新鮮バートレット梨、フリーズドライ鶏レバー、フリーズドライ七面鳥レバー、新鮮丸ごとクランベリー、新鮮丸ごとブルーベリー、チコリー根、ターメリック、オオアザミ、ゴボウ、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ添加物(1kg中):添加栄養素:亜鉛キレート:100 mg畜産学的添加物: 腸球菌フェシウム
赤字で示した部分がペットにとって好ましくないといえる原料です。

アカナの成分は?

成分名 成分含有率 乾燥重量比
粗タンパク質 31%以上 35.2%以上
粗脂肪分 17%以上 19.3%以上
粗繊維 7%以下 8.0%以下
粗灰分 5%以下 5.7%以下
水分 12%以下

粗脂肪量が17.0%以上と控えめなドッグフードです。

おすすめの低脂肪ドッグフードはこちらの記事、ダイエット用ドッグフードはこちらの記事にまとめています。

乾燥重量比…フード中に含まれる水分量を除外した、残りの部分に対する成分値の割合のこと。AAFCO栄養基準は乾燥重量比に基づいている。

ドッグフード「アカナ」の評価の内訳は?

主原料評価

動物性タンパク質を使用しているかどうかを評価しています。
本フードの場合、主原料に動物性タンパク源である「新鮮鶏肉」を使用しています。

その他原料の評価

粗悪な原材料を使用していないかどうかと評価しています。

本フードの場合、「鶏肉ミール」「七面鳥肉ミール」「ニシンミール」を使用しています。

アカナに使用されているすべての原材料と成分表は「アカナの詳しい原材料と成分一覧は?」にてまとめています。

合成酸化防止剤

合成酸化防止剤とは人工的に合成された化学物質のことで、愛犬の体に悪影響を及ぼしかねない危険なものです。そんな合成酸化防止剤が使用されていないかを評価しています。

本フードの場合、合成酸化防止剤が使用されていない(原材料表に合成酸化防止剤の名称がない)ことが確認できました。

人口添加物(着色料、着香料、発色剤など)

犬はにおいで食べ物を判断するため、着色料や発色剤はほとんど意味を成しません。着香料が使われているのも、粗悪な食材をごまかそうとしているためかもしれません。

ほとんどが石油や化学物質でできているので、与え続けると犬の体に悪影響を及ぼす可能性があります。

そんな人工添加物が不使用であるかどうかを評価しています。

本フードの場合、これらの人工添加物が使用されていませんでした。

タンパク質

AAFCO最低基準

  • 子犬:22.5%以上
  • 成犬:18.0%以上

AAFCOが定めるタンパク質(乾燥重量比)の最低基準を満たしているかどうか評価しています。

本フードの場合、「35.2%以上」と、子犬・成犬の各基準を満たしています。

粗脂肪

AAFCO最低基準

  • 子犬:8.5%以上
  • 成犬:5.5%以上

AAFCOが定める粗脂肪(乾燥重量比)の最低基準を満たしているかどうかを評価しています。
本フードの場合、「19.3%以上」と、子犬・成犬の各基準を満たしています。

ドッグフード「アカナ」の7つのおすすめポイント

ここまでアカナの基本情報・原材料・成分など紹介してきましたが、改めてアカナの主なおすすめポイントを7つにまとめてました。

おすすめポイント

  • 豊富な動物性タンパク質
  • 自社キッチンでの調理
  • こだわりの原材料
  • グレインフリー
  • 数種類の動物性タンパク質配合
  • 新鮮な生肉を使用
  • 低炭水化物

豊富な動物性タンパク質

犬の体づくりにおいて必要なタンパク質は、ただ多く含まれていれば良いというわけではありません。量はもちろんですが、重要なのは「質」です。

肉をふんだんに使用しているアカナは、タンパク質のうち90%が動物性由来となっています。中にはタンパク質が多くても、実はじゃがいもなどの植物性だった、ということもあります。

本来犬は肉食であると言われているため、動物性タンパク質が豊富であることが望ましいのです。アカナはそこに着目しています。

こだわりの原材料

アカナが使用している原材料は、カナダで育ち作られた新鮮なものです。広い牧場で自然飼育された牛や羊、ノースバンクーバー島で捕れる新鮮な魚、太陽をたくさん浴びて育った野菜や果物。

これらの食材が、すべて新鮮な状態でアカナの自社キッチンに毎日搬入されます。この「新鮮」という表記も、AFFCO基準に見合っており、保存方法も冷蔵のみです。

ヒューマングレードの食材を使用

アカナのキッチンに搬入される食材は、保存料など使用されていない状態で到着します。そして生肉はすぐに冷凍し、栄養素を逃さないようにします。

これらの食材は、当然わたしたち人間が食べられるレベルのものとして認定を受けています。

自社キッチンでの調理

どんなに良い素材を使用しているドッグフードでも、自社キッチンを持たず、製造だけは他社に依頼するという会社も少なくありません。調理にまでこだわりを持つアカナは、自社キッチンを所有しています。

このキッチンは農場地帯の中心部にあり、各農家へのアクセスも良い立地となっています。そんなキッチンではドッグフードの調理全行程だけでなく、品質・安全管理まで行っています

アカナはドッグフードの販売だけでなく、原材料の調達から調理・管理まですべてを自社で行っているのです。

グレインフリー

ハイイロオオカミを犬の先祖とし、彼らと同じ食事を再現しているアカナ。そこで穀物は不要と考え、一切使用していません

他にも高GI炭水化物や植物性タンパク質、合成添加物も含まれません。

数種類の新鮮肉を配合

野生で生きる犬たちは、毎日同じ動物を狩りして食べているとは言えません。毎日違う動物を狩っているでしょう。

しかし多くのドッグフードは、メインとなる動物性原材料は1種類しか使用していません。その考えからアカナは、最低でも3種類の肉や魚を使用しています。

そのため愛犬には多様なタンパク質と脂肪を与えることができるようになります。

低炭水化物

炭水化物は摂取すると体内で糖へ変わり、糖尿病や肥満になりやすいと言われています。そんな炭水化物が、ドッグフードによっては50%以上も含まれていることもあります。

そこでアカナは、低炭水化物にもこだわりました。多くのドッグフードにはじゃがいもなどが使われていますが、代わりにカボチャやバターナッツスクワッシュと言った低GIの野菜や果物を使用しています。

ドッグフード「アカナ」はどんな犬におすすめ?

ここでご紹介しているアカナは、成犬した小型犬向けに作られているフードです。そのため、1歳以上の小さい愛犬におすすめできるドッグフードです。

体重によって一日の給与量は変わってくるので、きちんと確認して与えるようにしましょう。また、子犬用・シニア犬用も別にあるので、ステージごとに切り替えてあげてくださいね。

ドッグフード「アカナ」の賞味期限や与えるときの注意事項は?

賞味期限

  • 開封前:10ヶ月
  • 開封後:1~1.5ヶ月

ドッグフードの賞味期限は、あくまでも目安です。

保管方法によっては記載の賞味期限よりも早く品質の低下が進んでしまうことがあるので、購入後は早めに使い切るようにしてくださいね。

保管方法

ドッグフードは、封を切った瞬間から湿気を吸収し酸化が始まります。開封後はしっかりと密閉し、空気に触れる時間をできるだけ短くすることがポイントです。

また、温度や湿度の変化も品質低下の原因になります。「直射日光が当たらない」「涼しくて風通しが良い」場所で保管するようにしてくださいね。

詳しい保管方法やおすすめの保存用グッズは、こちらの記事を参考にしてくださいね。

与えるときの注意点

生後6ヶ月以上経過していれば1日2回で大丈夫ですが、生後6ヶ月未満の場合は、消化器官が弱く、低血糖症になることもあるため空腹の時間を作らないように1日3~4回に分けて与えましょう。

また、フードをふやかす時は水かぬるま湯でふやかすようにしてください。お湯を使用すると栄養素が壊れてしまいます。

シニア犬になると消化機能が低下してくるので、普段の給餌量より少なめに与えるようにします。普段通り与えていると肥満の原因になることもあります。

いつもの量を食べきれない場合は、食事の回数を増やすなどして調整してみてくださいね。

ドッグフード「アカナ」の体重ごとの目安給餌量、1日あたりの価格は?

体重 目安給餌量 1日あたりの価格
1kg 32g 69円
2kg 54g 116円
3kg 73g 158円
4kg 90g 195円
5kg 107g 231円
6kg 122g 265円
7kg 137g 297円
8kg 152g 328円
9kg 166g 359円
10kg 179g 388円
15kg 243g 526円
20kg 302g 652円
30kg 409g 884円
40kg 508g 1097円
50kg 600g 1296円

目安給餌量は「避妊・去勢済の成犬のカロリー必要量÷本フードのカロリー×100」で算出、1日あたりの価格は「目安給餌量×価格÷内容量」で算出しています。

ドッグフードの目安給餌量は、ライフステージや活動量などで計算方法が異なります。愛犬に合った目安給餌量の計算方法などはこちらで紹介しています。

うまく前のフードから切り替えるには?

現在食べさせているフードからアカナに変えたい場合、一気に変えるのではなく徐々に切り替えるようにしましょう。フードとの相性によっては下痢や嘔吐してしまう場合もあるので、切り替えには注意が必要です。

方法としては、1週間~2週間かけてゆっくりと、徐々にアカナを前のフードに交えて増やしていくことです。例えば初日には約1割程度を、二日目には約2割…といった具合に、少しずつ食べ慣れさせていきましょう。

何がどう違う?アカナとモグワンを比較してみた!

人気のあるモグワンとアカナ、どのような違いがあるのでしょうか?そこでこの2種のドッグフードを比較しました。

項目 モグワン アカナ
容量 1.8kg 2kg
価格 4,356円(税込) 4,620円(税込)
主原料 チキン&サーモン 新鮮鶏肉
穀物 グレインフリー グレインフリー
動物性食材の割合 56% 60%
タンパク質 27%以上 31%以上
脂質 10%以上 17%以上
カロリー 363kcal/100g 347kcal/100g

容量・金額については大差がなく、どちらもグレインフリーという点においても同じです。主原料はモグワンがチキンとサーモンをメインに使用していますが、アカナは新鮮鶏肉をメインとしています。

一応カレイも含まれていますが、メインという扱いではないようです。また、脂質はアカナが少し高めの数値に対してカロリーはモグワンが高くなています。

どちらも活発でよく動き、カロリー消費しているような愛犬に合うドッグフードと言えるでしょう。

ドッグフード「アカナ」はどこが一番安い?

人気のアカナは、公式サイトなどのネット販売のみでの取り扱いとなっています。そうなるとどこのサイトで買うのが一番安いのか、気になっている方もいるのではないでしょうか?

そこで、各サイトでの販売価格を調査しました。

公式サイト amazon 楽天
4,620円(税込) 3,235円(税込) 3,268円(税込)

一番安いのはアマゾン!

アカナは公式サイト以外でもアマゾンや楽天でも購入が可能で、一番安く買えるのはアマゾンということがわかりました。楽天もほぼ同じくらいではありますが、そちらに送料がかかります。

ただ、アカナは海外から輸入しているドッグフードです。公式サイトもしくは「正規取扱店」でなければ、何かあったときに対応してもらえないのでその点は注意してください。

安く買えても、賞味期限が切れていた、中に異物が入っていた、ということがあっても正規取扱店でなければ対応はしてもらえません。安いということはそれなりの理由があるので、ご自身でしっかり見極めてくださいね。

ドッグフード「アカナ」のQ&A


今回紹介している「アダルトスモールブリード」については、1歳以上の成犬向けに作られています。同じシリーズで子犬用やシニア犬用もあるので、愛犬に合ったフードを選んであげてください。

アカナの中も全ライフステージも対応しているシリーズもあるので、年齢ごとに切り替えていくのは…という方もぜひ使用してみてくださいね。


この「アダルトスモールブリード」については小型犬に向け、粒が小さめに作られています。

これとは別に「アダルトラージブリード」では粒が大きめになっています。成分も若干違いがあるので、大型犬にはこの「ラージブリード」の方を与えるようにしてください。


アカナはカナダにある、数々の賞を受賞している自社キッチンにて調理されています。農業地帯の中心に位置するこのキッチンに、毎日新鮮な食材が搬入され、調理されています。

もちろん品質や安全管理まで行われています。調理のすべてを自社で一貫して管理しています。


わんちゃんによっては、いきなり慣れないフードを出されて警戒して食べない子もいるでしょう。上記でも紹介していますが、新しいフードを与える時は徐々に時間をかけて切り替えるようにしましょう。

他にも現在食べているフードに、アカナを細かく砕いてふりかけ状にしたり、少しふやかしてあげると良いでしょう。

編集部まとめ

主原料は新鮮鶏肉を使っていてとても良いですが、鶏肉ミールや七面鳥ミール、ニシンミールを使用しています。

鶏肉は犬にとっても消化に良い食べ物で、低脂肪、滋養にも良いヘルシー食材です。

さらに、本フードは穀物と合成添加物を全く使用していない「グレインフリー」かつ「無添加」のドッグフードです。

グレインフリーについてはこちら、無添加についてはこちらの記事から詳しい説明を確認いただけます。

しかし「ミール」はドッグフードによっては「毛皮」や「傷んだ内臓」が含まれている場合もあり、アカナの場合公式ページを確認する限り何が含まれているかの判断がつきませんでした

少々値段が高めで、もう少し安い価格帯で同等以上のプレミアムフードも存在しますが、総合的にみると積極的におすすめしたい良質なドッグフードですよ。