OBREMO(オブレモ)は安全?原材料を徹底評価!口コミや評判もチェック

小型犬成犬用のOBREMO(オブレモ)は、愛犬が抱える体の悩みに寄り添った作られた国産ドッグフードです。

最大の特徴である「フード診断」システムにより、「アレルギー」や「涙やけ」などの様々な悩みを持つ愛犬に適したフードを選んでくれます。

ブランドイメージキャラクターとして吉田沙保里さんが就任し、話題にもなった商品です。じわじわと注目が集まっており、気になる方も多いのではないでしょうか。

  • 「何がどういいの?」
  • 「原材料は何を使っているの?」
  • 「口コミや評価が気になる!」

とはいえ、色々と疑問や不安を感じますよね。

そこで、この記事ではOBREMO(オブレモ)を徹底解説していきます。

原材料や成分を評価していきながら、実際に使用した方の口コミ内容も紹介しています。

本フードの特徴や購入方法なども解説していきますので、愛犬のドッグフード選びの参考としてぜひ最後までご覧になってくださいね。

ドッグフード「OBREMO(オブレモ)」の商品概要


出典:公式サイト

商品名 OBREMO(オブレモ)
価格 【鶏肉】
通常価格:4,830円(税込)
定期便価格:3,140円(税込)
【馬肉】
通常価格:5,552円(税込)
定期便価格:3,609円(税込)
【鹿肉】
通常価格:5,552円(税込)
定期便価格:3,609円(税込)
【まぐろ&たら】
通常価格:5,026円(税込)
定期便価格:3,267円(税込)
※初回送料無料
内容量 1袋800g
主原料 鶏肉・馬肉・鹿肉・まぐろ&たら
穀物 大麦、玄米、黒米、赤米、はと麦、あわ、きび、ひえ
カロリー 【鶏肉フード】359kcal/100g
【馬肉フード】379kcal/100g
【鹿肉フード】363kcal/100g
【まぐろ&たらフード】358kcal/100g
生産国 日本
販売元 株式会社エイチームコマーステック

公式サイトでOBREMO(オブレモ)を確認

 

 

ドッグフード「OBREMO(オブレモ)」をおすすめする良い口コミは?

はじめにOBREMO(オブレモ)を使用している方の口コミを見ていきましょう。

まずは良い口コミを集めてみましたので、参考にしてみてください。

※写真は旧パッケージです。

 

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OBREMO(オブレモ)の良い口コミまとめ

良い口コミを見てみると「食いつきが良い」「よく食べてくれる」「目元の調子が良い」「毛艶がいい」といった内容がみられました。

食べムラや偏食気味の子がしっかり食べてくれた!という嬉しい声もありますね。催促している子もいるようで、本当に美味しいドッグフードなのでしょう。

オブレモを食べてから悩みが改善された様子も見られます。

長年利用している方の口コミでは、目元の改善・毛並み・腸内環境の良好さを感じているようで、愛犬の体質に合っているドッグフードなのだという印象を感じます。

全ての犬に当てはまるわけではありませんが、少しでも同じような悩みを持っている方は試してみてはいかがでしょうか。

ドッグフード「OBREMO(オブレモ)」にはこんな悪評も!悪い口コミの原因を徹底解剖してみた

OBREMO(オブレモ)には多くの良い口コミがある一方で、悪い口コミ内容も見られます。

悪い評価は多くありませんが、その一部を紹介するとともに見直しポイントを解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

食べない・食べなくなった

悪い口コミでは「食べない」「残すようになった」といった声が見られました。

犬にも好みの味というものがありますので、食べる食べないといった問題は発生します。これはオブレモに限らず、どんなに品質やこだわりを持ったドッグフードでも起こることです。

急に新しいフードに変えたことでニオイに慣れず食べてくれない、という場合もあります。この場合は、従来のフードに少しずつ混ぜて慣れさせる時間を作ってみましょう。

食べなくなってきてしまった場合は、体調が悪くなっている場合もあります。変わった様子がないか、便の状態はどうかといったことを確認してみてくださいね。

ドッグフードにトッピングをすることで食べてくれる場合もありますので、愛犬の好きなお肉や野菜などをトッピングしてみてください。また、ぬるま湯でふやかすと香りがたち、愛犬の食欲を刺激します。ぜひ試してみてくださいね。

見直しポイント

  • 従来のフードに混ぜて与える
  • 肉や野菜をトッピングする
  • ぬるま湯でふやかして香りをたたせる

与えられないものが入っていた

食いつきの悪さの他には、「与えられないものがたくさん入っていた」といった口コミ内容が見られました。フード診断でドッグフードを選び、原材料の内容を見落としてしまったと考えられます。

オブレモには、8種類の穀物が使用されています。穀物には犬にとって必要な栄養素が含まれていますが、相性が悪い子や穀物アレルギーを持つ子は注意が必要です。もちろん、穀物だけに限らず、愛犬によっては食べられない原料があると思いますので、ドッグフードを与える前は必ず原材料の確認をしなければなりません

フード選びに悩む飼い主さんにとって、「フード診断」という機能は嬉しいですよね。つい安心して頼ってしまう気持ちはわかりますが、やはり完全に頼り切らず飼い主さん自身の目でしっかり確認することは大切です。

自分が食べるものを自由に選べる飼い主さんと違い、愛犬は飼い主さんが選んだものしか食べることができません。「フード診断」といった機能はサポート程度に考え、必ず原材料の確認をするようにしましょう。

見直しポイント

  • フード診断を完全に頼らない
  • 原材料を必ず確認する

公式サイトでOBREMO(オブレモ)を確認

 

 

ドッグフード「OBREMO(オブレモ)」とは?

犬 素材
良い口コミと悪い口コミを紹介・解説したところで、次はOBREMO(オブレモ)の製品情報について説明していきます。

OBREMO(オブレモ)の基本情報

赤字で示した部分がペットにとって「好ましくない」といえる原料です。

商品名 OBREMO(オブレモ)
分類 一般食
価格 【鶏肉】
通常価格:4,830円(税込)
定期便価格:3,140円(税込)
【馬肉】
通常価格:5,552円(税込)
定期便価格:3,609円(税込)
【鹿肉】
通常価格:5,552円(税込)
定期便価格:3,609円(税込)
【まぐろ&たら】
通常価格:5,026円(税込)
定期便価格:3,267円(税込)
※初回送料無料
内容量 1袋800g
カロリー 【鶏肉フード】359kcal/100g
【馬肉フード】379kcal/100g
【鹿肉フード】363kcal/100g
【まぐろ&たらフード】358kcal/100g
賞味期限 開封後:4週間以内
生産国 日本
販売元 株式会社エイチームコマーステック
対応年齢 小型犬の成犬~シニア犬
メイン食材 【鶏肉フード】鶏肉
【馬肉フード】馬肉
【鹿肉フード】鹿肉
【まぐろ&たらフード】まぐろ&たら
穀物 大麦、玄米、黒米、赤米、はと麦、あわ、きび、ひえ
酸化防止剤 ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール
人工添加物 不使用
粒の大きさ 8mm程

オブレモは、株式会社エイチームコマーステックが販売している小型成犬用のヒューマングレードのドッグフードです。

原材料には、5000億個の乳酸菌と食物繊維やミネラルを含む8種類の穀物を配合。便通を促す効果が期待できるので、お腹が不調になりやすい子にオススメです。

低カロリーでありながら高タンパク低脂質のレシピ内容であり、合成添加物や保存料も使っていないため安心して愛犬に与えることができるのもポイントです。

動物性タンパク質は単一なので、食物アレルギー対策としてフードローテーションに加えやすいのも魅力。フード診断で4種類から選択できるので、愛犬の体質に合わせて選びたい人はもちろん、フード選びに悩んでいる方も利用しやすいフードですよ。

ドッグフード「OBREMO(オブレモ)」の8つのおすすめポイント

8つのポイント

  • 無料のフード診断
  • 国内製造
  • ヒューマングレード品質
  • 5000億個の乳酸菌と8種類の穀物配合
  • 食物アレルギー対策
  • 合成添加物不使用
  • ノンオイルコーティング
  • LINE公式アカウント

無料のフード診断

オブレモには「フード診断」という無料でできるシステムがあります。現役の獣医師が監修していますので、フード選びに自信がない方にピッタリですね。「鶏肉フード」「馬肉フード」「鹿肉フード」「まぐろ&たらフード」の4種類の中から愛犬に与えやすいフードを提案してくれる上、1日に与える量も教えてくれます。最適な方法でご飯を与えることができますね。

国内製造

オブレモが製造されている工場は、GMP認定工場が運営している国内のペットフード工場で作られています。「有機JAS認証」「ISO22005認証」「HACCP認証」を取得した工場により、人間用の食品加工と同じ基準の衛生管理・技術を活かしています。ここまで徹底された環境で作られているドッグフードなら安心ですね。

ヒューマングレード品質

オブレモはヒューマングレードにこだわっており、人が口にできる品質の食材を使用しています。安価なドッグフードには、本来捨てられるはずの副産物などが使われているものもあります。そうしたものを与え続けるのは不安ですよね。オブレモならそうした心配はありません。最後まで安心して与えることができますよ。

5000億個の乳酸菌と8種類の穀物配合

オブレモには、1袋(800g)当たり5000億個の乳酸菌が含まれています。これはすごいですよね。腸内環境が乱れがちな子や、消化不良が気になる子には嬉しいポイントですね。また、食物繊維が豊富に含まれる穀物も8種類含まれており、消化されやすいよう状態に加工されています。乳酸菌と食物繊維が合わさって、腸内環境のケアができそうですね。

食物アレルギー対策

オブレモは、食物アレルギー持ちの愛犬に配慮されたレシピとなっています。「小麦」「大豆」「たまご」「乳製品」「とうもろこし」「じゃがいも」「牛肉」「豚肉」は使われていませんので、これらにアレルギーが出てしまう子でも安心して与えることができますよ。

合成添加物不使用

ドッグフードの中には人間の食べ物に使うことを禁止している添加物を使用しているものもあります。当然それらのものは犬の健康に良いわけがありません。オブレモには、保存料をはじめ香料や着色料などの合成添加物は一切使用されていません。酸化防止剤は自然由来の「ローズマリー抽出物」「ミックストコフェロール」を使っています。

ノンオイルコーティング

ドッグフードの中には食いつきを良くするためにオイルコーティングをしている商品があります。同時に酸化させないための酸化防止剤や添加物を使用することになり、犬の健康トラブルに発展することも。それらを避けるため、オブレモはノンオイルコーティングになっています。オイルがなくても食欲を刺激するために、鹿児島県産・静岡県産の鰹節を使用する工夫がされています。

LINE公式アカウント

オブレモにはLINEの公式アカウントがあり、購入した後の商品に関する質問やサポートを受けることができます。多くの方が利用しているLINEであれば、何かあったとき手軽に相談することができますね。

 

ドッグフード「OBREMO(オブレモ)」の詳しい原材料は?


ここでは原材料と成分一覧についてみていきましょう。4つの商品全ての内容を見ていきます。

赤字で示した部分はペットにとって「好ましくない」といえる原料です。

OBREMO(オブレモ)「鶏肉フード」の原材料

主原料 鶏肉
その他
原材料
大麦玄米、鰹節、ビール酵母、大麦ぬか、米油、黒米赤米、発酵調味料、はと麦あわきびひえ、大根葉、昆布、ごぼう、にんじん、キャベツ、乳酸菌、セレン酵母、白菜、高菜、パセリ、青じそ、ミネラル類(貝殻未焼成カルシウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅、炭酸マンガン)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

OBREMO(オブレモ)「馬肉フード」の原材料

主原料 馬肉
その他
原材料
大麦玄米、鰹節、ラード、ビール酵母、大麦ぬか、米油、卵黄粉末、黒米赤米、発酵調味料、はと麦あわきびひえ、大根葉、昆布、ごぼう、にんじん、キャベツ、乳酸菌、セレン酵母、白菜、高菜、パセリ、青じそ、ミネラル類(貝殻未焼成カルシウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅、炭酸マンガン)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

OBREMO(オブレモ)「鹿肉フード」の原材料

主原料 鹿肉
その他
原材料
大麦玄米、鰹節、ラード、ビール酵母、大麦ぬか、米油、卵黄粉末、黒米赤米、発酵調味料、はと麦あわきびひえ、大根葉、昆布、ごぼう、にんじん、キャベツ、乳酸菌、セレン酵母、白菜、高菜、パセリ、青じそ、ミネラル類(貝殻未焼成カルシウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅、炭酸マンガン)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

OBREMO(オブレモ)「まぐろ&たらフード」の原材料

主原料 魚類(まぐろ、たら)
その他
原材料
大麦玄米、鰹節、ビール酵母、米油、大麦ぬか、ごま油、卵黄粉末、黒米赤米、発酵調味料、はと麦あわきびひえ、大根葉、昆布、ごぼう、にんじん、キャベツ、乳酸菌、セレン酵母、白菜、高菜、パセリ、青じそ、ミネラル類(貝殻未焼成カルシウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅、炭酸マンガン)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

4つのフードと違いは?

オブレモには上記の「鶏肉フード」「馬肉フード」「鹿肉フード」「まぐろ&たらフード」の4つの商品があります。それぞれの原材料を確認したところ、2点の違いがわかりました。

  • 主原料がそれぞれ「馬肉」「鹿肉」「魚類(まぐろ・たら)」となっている
  • 「馬肉」「鹿肉」には「ラード」が含まれている

「ラード」は一般的に「豚」の油のことを指します。その他の原材料は全て同じ内容となっています。

ドッグフード「OBREMO(オブレモ)」の成分一覧は?


成分分析値については全4種類をお伝えします。気になる方は参考にしてみてください。

OBREMO(オブレモ)「鶏肉フード」の成分

成分名 成分含有率 乾燥重量比
粗タンパク質 17.8%以上 19.8%以上
粗脂肪分 10.1%以上 11.2%以上
粗繊維 1.3%以下 1.4%以下
粗灰分 4.4%以下 4.9%以下
水分 10%以下
代謝エネルギー 359kcal/100g

OBREMO(オブレモ)「馬肉フード」の成分

成分名 成分含有率 乾燥重量比
粗タンパク質 18.0%以上 20.0%以上
粗脂肪分 13.7%以上 15.2%以上
粗繊維 1.2%以下 1.3%以下
粗灰分 4.2%以下 4.7%以下
水分 10%以下
代謝エネルギー 379kcal/100g

OBREMO(オブレモ)「鹿肉フード」の成分

成分名 成分含有率 乾燥重量比
粗タンパク質 18.8%以上 20.9%以上
粗脂肪分 10.6%以上 11.8%以上
粗繊維 1.2%以下 1.3%以下
粗灰分 4.2%以下 4.7%以下
水分 10%以下
代謝エネルギー 363kcal/100g

OBREMO(オブレモ)「まぐろ&たらフード」の成分

成分名 成分含有率 乾燥重量比
粗タンパク質 17.2%以上 19.1%以上
粗脂肪分 9.6%以上 10.7%以上
粗繊維 1.2%以下 1.3%以下
粗灰分 4.2%以下 4.7%以下
水分 10%以下
代謝エネルギー 358kcal/100g
乾燥重量比…フード中に含まれる水分量を除外した、残りの部分に対する成分値の割合のこと。AAFCO栄養基準は乾燥重量比に基づいている。

粗脂肪量が10.7~15.2%以上と控えめなドッグフードです。

おすすめの低脂肪ドッグフードはこちらの記事、ダイエット用ドッグフードはこちらの記事にまとめています。

 

ドッグフード「OBREMO(オブレモ)」の評価の内訳は?

主原料評価

動物性タンパク質を使用しているかどうかを評価しています。

「鶏肉フード」の場合、動物性タンパク質である「鶏肉」を使用しています。

高タンパク・低脂質で、肥満気味な子との相性が良い食材です。オブレモのお肉は全て国産生肉となっており、鶏肉フードでは九州産の若鶏肉を使用しています。

その他の種類も「馬肉」「鹿肉」「魚肉(まぐろ、たら)」の動物性タンパク質を使用しています。

その他原料の評価

好ましくない原材料を使用していないかどうかと評価しています。

「鶏肉フード」の場合、「大麦」「玄米」「黒米」「赤米」「はと麦」「あわ」「きび」「ひえ」を使用しています。

穀物に含まれる食物繊維や豊富なミネラルは、犬にとって必要な栄養素です。しかし、犬によっては穀物アレルギーや相性が悪い子もいます。

そのため、穀物全般にアレルギーを持っている愛犬や苦手な子は注意した方がいいでしょう。これら穀物は、オブレモの4種類すべてに含まれています。

オブレモに使用されているすべての原材料と成分表は「OBREMO(オブレモ)「鶏肉フード」の原材料」にてまとめています。

合成酸化防止剤

合成酸化防止剤とは人工的に合成された化学物質のことで、愛犬の体に悪影響を及ぼしかねない危険なものです。そんな合成酸化防止剤が使用されていないかを評価しています。

「鶏肉フード」の場合、合成酸化防止剤が使用されていない(原材料表に合成酸化防止剤の名称がない)ことが確認できました。

代わりに天然素材である「ローズマリー抽出物」「ミックストコフェロール」が使用されています。

人工添加物(着色料、着香料、発色剤など)

犬はにおいで食べ物を判断するため、着色料や発色剤はほとんど意味を成しません。着香料が使われているのも、粗悪な食材をごまかそうとしているためかもしれません。

ほとんどが石油や化学物質でできているので、与え続けると犬の体に悪影響を及ぼす可能性があります。

そんな人工添加物が不使用であるかどうかを評価しています。

「鶏肉フード」の場合、これらの人工添加物が使用されていませんでした。

タンパク質

AAFCO最低基準

  • 子犬:22.5%以上
  • 成犬:18.0%以上

AAFCOが定めるタンパク質(乾燥重量比)の最低基準を満たしているかどうか評価しています。

「鶏肉フード」の場合「19.8%以上」と、成犬の基準を満たしていますが、子犬の基準は満たしていません。

粗脂肪

AAFCO最低基準

  • 子犬:8.5%以上
  • 成犬:5.5%以上

AAFCOが定める粗脂肪(乾燥重量比)の最低基準を満たしているかどうかを評価しています。

「鶏肉フード」の場合「11.2%以上」と、子犬・成犬の各基準を満たしています。

公式サイトでOBREMO(オブレモ)を確認

 

 

ドッグフード「OBREMO(オブレモ)」のメリットとデメリットは?

犬 素材
メリット
  • フード診断で提案してもらえる
  • 愛犬に合ったフードを与えることができる
  • 単一タンパク質でアレルギー対策ができる
  • 人間が口にできるヒューマングレード品質
  • 合成添加物不使用の無添加フード
  • 日本国内生産で安心
  • 定期コースでお得に購入できる
デメリット
  • 穀物アレルギーの子には与えることができない
  • 活動量の多い犬には不向き
  • 小型犬成犬用なので中型犬・大型犬には不向き

メリットはフード診断ができること

オブレモの最大のメリットは、「フード診断」でピッタリのドッグフードを提案してくれるシステムがあること。現役獣医師が監修したフード診断なので、フード選びに悩んでしまう方に適しています。

人間用の食品基準と同じ管理体制の工場で製造されているなど、安全性が高いフード作りがされている点もメリットです

愛犬に安心して与えたい、食事から悩みをサポートしたいという方にとっては魅力ある商品と言えますね。

しいて挙げるなら、穀物がデメリット

オブレモのデメリットは少ないものの、8種類の穀物が使用されている点は気になりますよね。

悪いものと思われがちな穀物ですが、穀物には豊富な食物繊維とミネラルが含まれています。また、オブレモで使われている穀物は、α化という製造方法を取り入れ消化しやすい状態となっていますので、過剰に心配する必要はないと考えられますよ。

ただ、穀物全般にアレルギーがある子や、過去に穀物が使われたフードを食べて体調を崩したことがある子は、注意した方がいいでしょう。フード診断に頼り切らず、飼い主さん自身で原材料の確認をするようにしてくださいね。

また成分を確認すると、どの商品も活動量の多い子にはやや物足りなさを感じる内容です。活発で運動量が多い子には追加で与える必要があるかもしれませんね。小型犬成犬用なので、体格の大きな子与えたいという方も与え方を工夫する必要があるかもしれません。

デメリットはあるものの、メリットが多いドッグフードなので気になる方は利用を検討してみてくださいね。

 

ドッグフード「OBREMO(オブレモ)」はどんな犬と飼い主におすすめ?

犬 素材

おすすめの犬は?

おすすめの犬

  • 穀物にアレルギーがない犬
  • 涙やけが気になるい犬
  • 室内で暮らす小型犬
  • 肥満気味な犬
  • 腸内環境が気になる犬

主原料の肉類は単一タンパク質なので、アレルギーの対策をしたい犬にはオススメできます。ただ、穀物が含まれていますので、穀物がダメな子には注意が必要です。

腸内環境を改善してくれる食物繊維や乳酸菌も含まれているので、お腹の調子を整えたい子や涙やけが気になる子にも相性がいいでしょう。

小型犬の成犬~シニア犬向けのドッグフードなので、子犬には向いていません。子犬の場合は、子犬に適したフードを与えるようにしてくださいね。

また、活発で運動やお散歩が大好きな子には、タンパク質が低めの印象です。タンパク質は体を作る上で大切な栄養素になりますので、追加が補う必要があるかもしれません。

運動量が少なく、室内で静かに過ごす小型犬向きと言えます

おすすめの飼い主は?

おすすめの飼い主

  • 国産ドッグフードを与えたい人
  • 品質や安全性を重視している人
  • フード選びに悩んでいる人
  • 愛犬の悩みを少しでもケアしたい人
  • ドッグフードにお金をかけられる人

オブレモは、安全性が高いドッグフードと言えます。ヒューマングレードの国産素材を使っており、余計な添加物も使われていません。愛犬に与えるフード品質にこだわる方にオススメです。

ただ、良い品質で作られたドッグフードというのは価格が高くなる傾向にあります。長く続けたい場合は、家計と相談してから購入を決めましょう。

また「フード診断」を無料で受けることができ、愛犬の体質に考慮されたフードを提案してくれます。1日に与える量も教えてもらえますので、フード選びや量に悩んでいる方にピッタリです。

公式サイトでOBREMO(オブレモ)を確認

 

 

ドッグフード「OBREMO(オブレモ)」の賞味期限や保管方法は?

賞味期限

賞味期限

  • 開封後:4週間以内

オブレモの賞味期限は、パッケージ裏面に記載されています。開封後は4週間以内に使い切るようにしましょう

保管方法によっては記載の賞味期限よりも早く品質の低下が進んでしまうことがあるので、なるべく早めに使い切るようにしてくださいね。

保管方法

ドッグフードは、封を切った瞬間から湿気を吸収し酸化が始まります。開封後はしっかりと密閉し、空気に触れる時間をできるだけ短くすることがポイントです。

また、温度や湿度の変化も品質低下の原因になります。「直射日光が当たらない」「涼しくて風通しが良い」場所で保管するようにしてくださいね。

詳しい保管方法やおすすめの保存用グッズは、こちらの記事を参考にしてくださいね。

 

ドッグフード「OBREMO(オブレモ)」の1日の給与量は?

体重ごとの目安給餌量、1日あたりの価格

体重 目安給餌量 1日あたりの価格
1kg 31g 122円
2kg 52g 204円
3kg 70g 275円
4kg 87g 341円
5kg 103g 404円
6kg 118g 463円
7kg 132g 518円
8kg 146g 573円
9kg 159g 624円
10kg 173g 679円
15kg 234g 918円
20kg 290g 1,138円
30kg 393g 1,542円
40kg 488g 1,915円
50kg 577g 2,265円

※成犬期を想定、「鶏肉フード」定期コース3,140円(税込)(800g)で算出

目安給餌量は「避妊・去勢済の成犬のカロリー必要量÷本フードのカロリー×100」で算出、1日あたりの価格は「目安給餌量×価格÷内容量」で算出しています。

ドッグフードの目安給餌量は、ライフステージや活動量などで計算方法が異なります。こちらで紹介しているのはあくまで「目安」となるので、その日の体調や運動量、太り気味や痩せ気味などを飼い主さんが判断した上で、その子に合った適量を与えるようにしてください。

愛犬に合った目安給餌量の計算方法などはこちらで紹介しています。

 

ドッグフード「OBREMO(オブレモ)」の切り替え方法は?

OBREMO(オブレモ)は1週間かけて切り替える

現在食べさせているフードから切り替える場合、いきなり全てを新しいフードに変えてはいけません。急に新しいフードになると、腸内環境が慣れずに下痢や嘔吐してしまう場合があるからです。

また、愛犬が新しいフードのニオイや味に慣れず、まったく食べてくれないということもあります。せっかく愛犬の健康を考えて購入しても、食べてくれないのは悲しいですよね。

方法としては、従来のフードに少しずつ混ぜて増やしていく方法になります。1週間程の時間をかけて、初日には約1割程度、2日目には約2割程度…といった具合に混ぜて与えましょう。

お腹やニオイに慣らしてあげる期間を作ることが大切です。

長期的に下痢や不調が続く場合は病院へ!

新しいドッグフードに愛犬の体が慣れるまで、下痢や軟便などの不調が見られる場合があります。この場合はしばらくすれば治まりますので心配はいりません。

しかし長期的に不調が続くようであれば、ドッグフードが愛犬に合っていないと考えらえます。オブレモには穀物が含まれていますので、相性が悪い子もいるでしょう。

もちろん穀物だけに限らず、どんな原材料にアレルギーや不調を起こすかは犬によって違います。長引く不調が見られたらすぐに使用を中止し、獣医師さんに診てもらってくださいね。

ドッグフード「OBREMO(オブレモ)」の購入方法と最安値は?


オブレモはどこのサイトで買うのが一番安いのか、気になっている方もいるのではないでしょうか?

そこで、各サイトでの販売と価格を調査しました。

公式サイト amazon 楽天市場
3,140円(税込)~
※定期コース初回

購入は公式サイトのみ

今回は公式サイト・amazon・楽天市場の3サイトで比較を行いました。その結果、オブレモは公式サイトのみで購入できるということがわかりました。

amazonと楽天市場では取り扱いが確認できませんでした。

35%オフで購入できる定期便がオススメ!

オブレモをお得に購入したい場合は、定期便がオススメです。

無料でできる「フード診断」を進めた後、購入ページにて「通常購入」と「定期便」が選択できます。例えば「鶏肉」を通常購入すると4,830円(税込)ですが、定期便であれば35%オフの3,140円(税込)で購入でき、それ以降もずっと35%オフの価格で購入できます

送料やお届け周期は?

初回は送料無料ですが、2回目以降は600円(税込)かかります。

お届け周期の指定は3回目からできますので、愛犬の消費ペースに合わせて用意できますね。

解約はいつでもできる?

定期便がお得ではあるものの、「回数の縛りはあるの?」「合わなかったときにすぐ解約できる?」などの不安を感じる方は少なくないでしょう。

オブレモは、購入回数の縛りはなく、解約はいつでもOK!

しかも1回の購入でも解約可能です。解約受付期間は購入後にわかりますので、必ず確認するようにしましょう。

定期便にデメリットはある?

オブレモの「定期便」は、「通常購入」よりもお得に利用できます。毎回決まった日に届けてくれるので、ドッグフードの飼い忘れなども防げます。愛犬のペースに個数やお届け日も変更できますし、解約もいつでもできます。

愛犬との相性が良ければ「定期便」はメリットが多い購入方法になります。以上から、特にデメリットと言える部分はないと言えますよ。

ドッグフード「OBREMO(オブレモ)」にお試し(サンプル)パックはある?


確認したところ、オブレモにはお試し(サンプル)商品がありませんでした

少量で無駄な購入を避けたいという方も多いとは思いますが、愛犬とドッグフードの相性は継続して与えてみなければわかりません。オブレモでは、1袋(800g)で愛犬との相性をしっかり確認してもらうため、お試しパックを取り扱っていないようです。

1袋をきちんと与える中で、愛犬の体調や健康への影響を確認してくださいね。

公式サイトでOBREMO(オブレモ)を確認

 

何がどう違う?OBREMO(オブレモ)とこのこのごはんを比較してみた!


ここでは、「OBREMO(オブレモ)」と同じく小型犬用のドッグフード「このこのごはん」との比較してみました。

「このこのごはん」も小型犬の悩みに特化したドッグフードとなっており、「涙やけ」「ニオイ」など気になるところを食事からサポートできるようになっています。

以上の2種類のドッグフードの違いを説明します。

項目 OBREMO(オブレモ)
「鶏肉フード」
このこのごはん
種類 4種類 1種類
容量 800g 1.0kg
価格 3,140円(税込) 3,850円(税込)
主原料 鶏肉 鶏肉(ささみ、レバー)
穀物 使用(小麦粉などのグルテンは不使用) グレインフリー
タンパク質 17.8%以上 21.3%以上
脂質 10.1%以上 8.2%以上
カロリー 359kcal/100g 343kcal/100g

OBREMO(オブレモ)は「鶏肉フード」と比較してみました。

最も大きな違いとしては、容量と味の種類でしょうか。

OBREMO(オブレモ)は1袋800gなのに対し、このこのごはんは1袋1kgとなっています。

また、「OBREMO(オブレモ)」は味の種類が4種類(※価格は異なる)もありますので、愛犬に合わせたフードを選べます。「このこのごはん」は1種類しかありませんので、鶏肉に問題がない子は「このこのごはん」も選択できますよ。

フードローテーションとして取り入れたい方には「OBREMO(オブレモ)」がオススメと言えますね。

成分としてはどちらも低カロリー・高タンパクとなっており、小型犬に適していると感じます。ただ、「OBREMO(オブレモ)」は8種類の穀物を含んでおり、グレインフリーではありません。アレルギーとなりやすい「小麦粉」「とうもろこし」は含まれていないものの、穀物が気になる方はグレインフリーの「このこのごはん」を選択した方がいいかもしれませんね。

どちらも小型犬の健康に寄り添った内容となっていますので、それぞれの特徴をしっかり確認しながら利用を検討してみてください。

「このこのごはん」についての詳細記事は下記を参考にしてみてください。

ドッグフード「OBREMO(オブレモ)」のQ&A


OBREMO(オブレモ)は、国内のGMP認定工場が運営しているペットフード工場で作られています。人間食品加工と同等の厳しい管理の元で製造されていますので、品質管理はしっかりされています。原材料だけでなく、製造工程においても徹底されたこだわりのあるドッグフードです。


オブレモは、小型犬成犬用~シニア犬のドッグフードです。ですが、1歳未満の幼犬に与えても問題はないそうです。ただ、成長期には十分な栄養が必要になりますので、幼犬にオブレモを与える際は体調の変化を確認しながら与えるようにしてくださいね。


オブレモには8種類の穀物が使用されているため、グレインフリーではありません。ですが、アレルギーとなりやすい「小麦」は含まれていないため、グルテンフリーではあります。


オブレモは公式サイトでのみ購入可能となっています。ホームセンターなどの店舗では取り扱いがありません。今のところ「楽天市場」「amazon」などの大手通販サイトでは取り扱いが無いようなので、もし販売などがされている場合は注意してください。


残念ながら試食などのサンプルは、オブレモにはありません。その理由は、愛犬との相性をしっかり確認してほしいという思いがあるからです。継続して与えることで、本当に体質に合っているか確認することができますよ。


オブレモの注文内容やキャンセル(解約)は、マイページ上にて手続きをしてください。マイページでは、お届け頻度や商品の個数・種類の変更などができるようになっており、気軽に手続きをすることができますよ。

 

編集部まとめ


出典:公式サイト
オブレモは、国産素材のヒューマングレードで作られた安全性が高いドッグフードです。

肉類は100%生肉であり、「鶏」「馬」「鹿」「まぐろ&たら」から愛犬に適したフードを提案してくれます。

「鶏」はよくドッグフードでみかける食材ですが、「馬」や「鹿」はあまり馴染みがありませんので、食物アレルギー対策がしやすい食材と言えます。

フードの劣化は愛犬の食いつきや体質に影響します。そういった点では800gという量は丁度良く、鮮度を保ちながら最後まで使い切れると言えますよ。

オブレモをフードローテーションの1つとして取り入れている方もいるようです。気になる方はぜひ「フード診断」を利用してから、購入を検討してみてくださいね。

無添加については完全無添加のおすすめドッグフード人気5選の記事から詳しい説明を確認いただけます。

グレインフリーのフードはおすすめのグレインフリーのドッグフード3選にありますよ。

高品質フードであれば、こちらの記事で紹介している高品質なドッグフードもぜひ参考にしてみてくださいね。

公式サイトでOBREMO(オブレモ)を確認