HAPPY DOG(ハッピードッグ)ミディアム アダルトは安全?原材料を徹底評価!口コミや評判もチェック

ハッピードッグは、ペット先進国であるドイツで人気のドッグフードです。

人間の食品と同基準の厳選した原材料を使用し、ペット栄養学に基づいた、ナチュラルで安全な食材をバランスよく組み合わせているのが特徴です。

そんなハッピードッグのミディアムアダルトは、中型犬(体重11~25kg)に最適な栄養バランスと粒形状のレシピで構成されています。

中型犬用のハッピードッグ ミディアムアダルトを、含まれる原材料や成分から徹底評価しています。

HAPPY DOG(ハッピードッグ)ミディアム アダルトの基本情報は?

商品名 ハッピードッグ ミディアム アダルト
分類 総合栄養食
定価 15,730円(税込)
内容量 12kg
カロリー 352kcal/100g
生産国 ドイツ
販売元 ワールドプレミアム株式会社
メイン食材 乾燥チキンミール、乾燥ラムミール
穀物 トウモロコシ、米粉
酸化防止剤 不使用
人工添加物 不使用

ハッピードッグは、ペット先進国であるドイツで人気のドッグフードです。

ヒューマングレードと呼ばれる、人間の食品と同基準の厳選した原材料を使用し、ペット栄養学に基づいた、ナチュラルで安全な食材をバランスよく組み合わせています。

犬の先祖であるオオカミが食べていたような食事を手本に、お肉や魚、野菜や果物を組み合わせているのがポイントです。

ハッピードッグ3つのこだわり

ごはんのお皿を加える犬

現代の犬に合わせたレシピ

オオカミは肉食なイメージがありますが、犬の祖先とされているハイイロオオカミは野菜や果物なども食べる雑食だったことが分かっています。

人と暮らすようになって穀物を食べる機会が多くなっていった流れを考えると「犬にとって穀物は悪だ!」なんてことはないでしょう。

ハッピードッグでは、そんな穀物を始め野菜や果物、オオカミに比べて運動量が大幅に減った現代の犬のために高タンパクで低脂肪のお肉をメインに使用し、お肉だけでなく様々な食材をバランスよく配合しています。

参考:ペットフードに穀物(グレイン)は必要?疑問解決編|犬と猫の栄養成分辞典

旨みと栄養素を凝縮した乾燥ミール

新鮮な生肉は旨みも栄養素もありますが、およそ70%は水分でできています。そのまま使用しても良いですが、ハッピードッグでは乾燥ミールに加工しています。

乾燥ミールにする工程で水分を取り除き、旨味と栄養素をギュッと凝縮。余計な水分を除いた高品質なミールになります。副産物を使用したミールは含まれないので安心です。

自然由来の原材料をふんだんに使用

厳選したハーブ、りんご、ショウガ、海藻、緑イ貝…など、たくさんの自然由来の食材を使用し、愛犬の健康をサポートしてくれます。

これらの食材はペット先進国であるドイツの厳格な基準をクリアした、ヒューマングレードのものだけを使っています。

保存料や香料、着色料、遺伝子組み換え作物、副産物ミールは不使用です。

引用:ハッピードッグ公式オンラインストア

HAPPY DOG(ハッピードッグ)ミディアム アダルトの詳しい原材料と成分一覧は?

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ハッピードッグの原材料

主原料 乾燥チキン、ラム
その他原材料 コーン、コーン粉、米粉、大麦、フィッシュミール、サーモンミール、ポリトリー脂肪、ヘモグロビン、加水分解レバー、ひまわり油、ビートファイバー、アップルポマス、塩化カリウム、菜種油、サッカロマイセス・セレビシエ、塩化ナトリウム、海藻、亜麻仁 (0.16%)、ミルクシスル、アーティチョーク、タンポポ、ショウガ、カンバ葉、ネトル、カモミール、コリアンダー、ローズマリー、セージ、リコリス根、タイム(ハーブ:0.16%)、乾燥全卵(0.12%)、緑イ貝(0.02%)、イースト抽出物、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ビオチン、Dパントテン酸カルシウム、ナイアシン、ビタミンB12、コリン)、ミネラル類(鉄、銅、亜鉛、マンガン、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、天然由来トコフェロール(酸化防止剤として)

赤字で示した部分がペットにとって「粗悪」といえる原料です。

ハッピードッグの成分分析値

成分名 成分含有率 乾燥重量比
粗タンパク質 24.0 % 26.4%
粗脂肪分 12.0 % 13.2%
粗繊維 3.0 % 3.3%
粗灰分 6.5 % 7.1%
水分 9 %

粗脂肪量が13.2%と控えめなドッグフードです。

おすすめの低脂肪ドッグフードはこちらの記事、ダイエット用ドッグフードはこちらの記事にまとめています。

乾燥重量比…フード中に含まれる水分量を除外した、残りの部分に対する成分値の割合のこと。AAFCO栄養基準は乾燥重量比に基づいている。

HAPPY DOG(ハッピードッグ)ミディアム アダルトの評価の内訳は?

ビションフリーゼ

主原料評価

粗悪な原材料を使用していないかどうかと評価しています。

本フードの場合、主原料に動物性タンパク源である乾燥チキンミールと乾燥ラムミールを使用しています。

その他原料の評価

粗悪な原材料を使用していないかどうかと評価しています。

本フードの場合、「チキンミール」「米粉」「サーモンミール」「フィッシュミール」「ラムミール」を使用しています。

これらは副産物を使用したミールではなく、生肉を乾燥ミールに加工し旨みと栄養素を凝縮しているため粗悪ではありません。

本フードに使用されているすべての原材料と成分表は「ハッピードッグの詳しい原材料と成分一覧は?」にてまとめています。

合成酸化防止剤

合成酸化防止剤とは人工的に合成された化学物質のことで、愛犬の体に悪影響を及ぼしかねない危険なものです。そんな合成酸化防止剤が使用されていないかを評価しています。

本フードの場合、合成酸化防止剤が使用されていない(原材料表に合成酸化防止剤の名称がない)ことが確認できました。

ここでは、代わりに天然の酸化防止剤である「天然由来トコフェロール」が使われています。

人工添加物(着色料、着香料、発色剤など)

犬はにおいで食べ物を判断するため、着色料や発色剤はほとんど意味を成しません。着香料が使われているのも、粗悪な食材をごまかそうとしているためかもしれません。

ほとんどが石油や化学物質でできているので、与え続けると犬の体に悪影響を及ぼす可能性があります。

そんな人工添加物が不使用であるかどうかを評価しています。

本フードの場合、これらの人工添加物が使用されていませんでした。

タンパク質

AAFCO最低基準

  • 子犬:22.5%以上
  • 成犬:18.0%以上

AAFCOが定めるタンパク質(乾燥重量比)の最低基準を満たしているかどうか評価しています。

本フードの場合「24%」と、子犬・成犬の各基準を満たしています。

粗脂肪

AAFCO最低基準

  • 子犬:8.5%以上
  • 成犬:5.5%以上

AAFCOが定める粗脂肪(乾燥重量比)の最低基準を満たしているかどうかを評価しています。

本フードの場合「13%」と、子犬・成犬の各基準を満たしています。

子犬、成犬の基準で見ていきましたが、「ハッピードッグ ミディアム アダルト」は商品名の通り成犬用のフードです。子犬には与えないようにしてください。

出典:AAFCOの養分基準 阿部又信 解説

HAPPY DOG(ハッピードッグ)ミディアム アダルトの保管方法は?

犬 素材

ドッグフードは、封を切った瞬間から湿気を吸収し酸化が始まります。開封後はしっかりと密閉し、空気に触れる時間をできるだけ短くすることがポイントです。

また、温度や湿度の変化も品質低下の原因になります。「直射日光が当たらない」「涼しくて風通しが良い」場所で保管するようにしてくださいね。

詳しい保管方法やおすすめの保存用グッズは、こちらの記事を参考にしてくださいね。

HAPPY DOG(ハッピードッグ)ミディアム アダルトの体重ごとの目安給餌量、1日あたりの価格は?

犬 素材
体重 目安給餌量 1日あたりの価格
1kg 32g 64円
2kg 55g 107円
3kg 74g 144円
4kg 92g 179円
5kg 108g 211円
6kg 124g 242円
7kg 140g 272円
8kg 154g 300円
9kg 169g 328円
10kg 182g 355円
15kg 247g 481円
20kg 307g 597円
30kg 416g 809円
40kg 516g 1003円
50kg 610g 1186円

目安給餌量は「避妊・去勢済の成犬のカロリー必要量÷本フードのカロリー×100」で算出、1日あたりの価格は「目安給餌量×価格÷内容量」で算出しています。

ドッグフードの目安給餌量は、ライフステージや活動量などで計算方法が異なります。愛犬に合った目安給餌量の計算方法などはこちらで紹介しています。

編集部まとめ

food
原材料のチョイスや品質面において、安全なのはもちろん栄養素も十分。

ペット先進国であるドイツで高評価を受けているのは、ハッピードッグを信頼できる材料にもなると思います。

ただ、穀物を使用しているため、アレルギーを持つ愛犬には与えないよう注意してください。チキンやラムが苦手な愛犬も対象です。

公式オンラインストアでは80gのお試しサイズを用意しています。食いつきや反応を見るためにも、まずはお試し用から始めてみてはいかがでしょうか。