Ziwipeak(ジウィピーク)エアドライ・ドッグフード NZグラスフェッドビーフは安全?原材料を徹底評価!口コミや評判もチェック

「ジウィピーク(Ziwipeak)」は、天然の生肉、内臓、魚介類にほとんど手を加えずに乾燥させて食べやすい大きさにしたニュージーランド産のドッグフードです。

ニュージーランドの広大な牧場でのびのびと育てられた鹿や羊には、抗生物質やホルモン剤不使用を使用していません。ヒューマングレードの素材を使用したジウィピークの魅力をまとめました。

この記事では「ジウィピーク エアドライ ドッグフード NZグラスフェッド ビーフ」を、含まれる原材料や成分から徹底評価しています。


ジウィピーク エアドライ・ドッグフード NZグラスフェッドビーフの基本情報は?

ジウィピークエアドライ ドッグフード NZグラスフェッド ビーフの商品画像
商品名 ジウィピーク エアドライ ドッグフード NZグラスフェッド ビーフ
分類 総合栄養食
定価 5,280円~(税込)
内容量 454g~
カロリー 550kcal/100g
賞味期限 開封前:製造後21ヶ月
開封後:1ヶ月
生産国 ニュージーランド
対応年齢 全年齢
メイン食材 生肉・内臓・魚介類…98%(ビーフ生肉、ビーフレバー生肉、ビーフキドニー生肉、ビーフハート生肉、ビーフトライプ生肉、ビーフボーン、ビーフラング生肉、ニュージーランド緑イ貝)
穀物 不使用
酸化防止剤 不使用
人工添加物 不使用
粒の大きさ 1.5cm前後

天然の新鮮な生肉と内臓からできたプレミアムペットフードで、エアドライ製法により素材の栄養が失われるのを最低限に抑えています。

本来自然の中で狩猟し食べていたものを再現し、愛犬にとって余計なものを加えずに作られているドッグフードです。

ZIWIがこだわっている3つのこと

生肉食に近い栄養を摂取できる

ジウィピークには、新鮮な肉や魚介類、内臓、骨、スーパーフードが使われています。

これらの材料を混ぜ合わせ、時間をかけ丁寧にエアドライ製法でドッグフードにしていきます。高温で加熱したり冷凍したりすることなく、ゆっくり低温で加熱して乾燥させることで原材料の栄養を閉じ込めています。

原材料が本来持っている栄養を活かしたごはんは、生肉食に近い栄養を摂取できるのがジウィピークの魅力です。

シンプルなレシピ

ジウィピークのレシピはシンプルで、犬に必要な80%以上の生肉と炭水化物源、ビタミンやミネラルのみ。

トウモロコシや大豆、小麦やジャガイモなどの穀類を始め、それらの精製品は一切使用していません。

余計なものは使っていないシンプルなレシピで、食材はニュージーランド産の安全なものばかりです。

独自のエアドライ製法

一般的なドライフードは、素材を高温で加熱し加工しています。この加熱する段階で食材が持っている栄養が多く失われてしまい、吸収できる栄養も減ってしまいます。

失われた栄養を補うために添加物を追加することがありますが、エアドライ製法であれば低温でゆっくり加熱していくので失われる栄養を最低限に抑えることが可能です。

ジウィピーク エアドライ・ドッグフード NZグラスフェッドビーフの詳しい原材料と成分一覧は?

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ジウィピークの原材料

主原料 生肉・内臓・魚介類…98%(ビーフ生肉、ビーフレバー生肉、ビーフキドニー生肉、ビーフハート生肉、ビーフトライプ生肉、ビーフボーン、ビーフラング生肉、ニュージーランド緑イ貝)
その他原材料 イヌリン(チコリ由来)、乾燥海草、海塩、パセリ、ミネラル類(重炭酸カリウム、亜鉛アミノ酸複合体、銅アミノ酸複合体、セレン酵母、マンガンアミノ酸複合体)、ビタミン類(E、B1、D3、葉酸)、酸化防止剤(天然ミックストコフェロール/ビタミンE)

ジウィピークの成分分析値

成分名 成分含有率 乾燥重量比
粗タンパク質 36.0%以上 41.9%以上
粗脂肪分 33.0%以上 38.4%以上
粗繊維 2.0%以下 2.3%以下
粗灰分 12.0%以下 14.0%以下
水分 14.0%以下
乾燥重量比…フード中に含まれる水分量を除外した、残りの部分に対する成分値の割合のこと。AAFCO栄養基準は乾燥重量比に基づいている。

ジウィピーク3つのおすすめポイント

犬のイメージ画像

ニュージーランド産の天然素材

ニュージーランドは農業先進国で、温暖で降水量が多い環境が整っています。牧草に恵まれており、国土の約4割は農地になっているほど。牧草が豊富なので牛や羊を飼育するための舎が必要ありません。

そんな広大な土地で放牧している家畜には抗生物質やホルモン剤は使用していないため、ジウィピークには天然素材が使われています。

新鮮な生肉がメイン!穀物不使用

ジウィピークに使われている食材は赤身肉を始め、心臓やレバーなどの内臓部分なども多く使用しています。本来肉食である犬が狩猟をして食べていた食事を再現しています。

肉を主食としていたことから、消化吸収が気になる穀物は不使用。穀物アレルギーを持つわんちゃんが増えている中、グレインフリーのごはんに変更を検討している飼い主さんにもおすすめです。

関節をサポートする緑イ貝

抗炎症成分や関節の健康のために効果的な成分を多く含む、ニュージーランド産の緑イ貝が配合されています。

実際に緑イ貝パウダーを含む食事で、関節炎の症状改善の効果が見られたと報告があります。

愛犬が運動量が多い犬種や老犬の場合など、関節の健康を気にしたい飼い主さんにもおすすめです。

参考:緑イ貝抽出物|犬と猫の栄養成分辞典

ジウィピーク エアドライ・ドッグフード NZグラスフェッドビーフの評価の内訳は?

犬 素材

主原料評価

動物性タンパク質を使用しているかどうかを評価しています。

本フードの場合、主原料に動物性タンパク源である「生肉・内臓・魚介類」を使用しています。

その他原料の評価

粗悪な原材料を使用していないかどうかと評価しています。

本フードの場合、「海塩」が使用されています。使用されているすべての原材料と成分表は「ジウィピークの詳しい原材料と成分一覧は?」にてまとめています。

合成酸化防止剤

合成酸化防止剤とは人工的に合成された化学物質のことで、愛犬の体に悪影響を及ぼしかねない危険なものです。そんな合成酸化防止剤が使用されていないかを評価しています。

本フードの場合、合成酸化防止剤が使用されていない(原材料表に合成酸化防止剤の名称がない)ことが確認できました。

ここでは、代わりに天然の酸化防止剤である「天然ミックストコフェロール(ビタミンE)」が使われています。

人工添加物(着色料、着香料、発色剤など)

犬はにおいで食べ物を判断するため、着色料や発色剤はほとんど意味を成しません。着香料が使われているのも、粗悪な食材をごまかそうとしているためかもしれません。

ほとんどが石油や化学物質でできているので、与え続けると犬の体に悪影響を及ぼす可能性があります。

そんな人工添加物が不使用であるかどうかを評価しています。

本フードの場合、これらの人工添加物が使用されていませんでした。

タンパク質

AAFCO最低基準

  • 幼犬:22.5%以上
  • 成犬:18.0%以上

AAFCOが定めるタンパク質(乾燥重量比)の最低基準を満たしているかどうか評価しています。

本フードの場合「41.9%以上」と、子犬・成犬の各基準を満たしています。

粗脂肪

AAFCO最低基準

  • 幼犬:8.5%以上
  • 成犬:5.5%以上

AAFCOが定める粗脂肪(乾燥重量比)の最低基準を満たしているかどうかを評価しています。

本フードの場合「38.4%以上」と、子犬・成犬の各基準を満たしています。

出典:AAFCOの養分基準 阿部又信 解説

ジウィピーク エアドライ・ドッグフード NZグラスフェッドビーフの賞味期限は?

犬 素材

賞味期限

  • 開封前:製造後21ヶ月
  • 開封後:1ヶ月

ドッグフードの賞味期限は、あくまでも目安です。

保管方法によっては記載の賞味期限よりも早く品質の低下が進んでしまうことがあるので、購入後は早めに使い切るようにしてくださいね。

ジウィピーク エアドライ・ドッグフード NZグラスフェッドビーフの保管方法は?

犬 素材

ドッグフードは、封を切った瞬間から湿気を吸収し酸化が始まります。開封後はしっかりと密閉し、空気に触れる時間をできるだけ短くすることがポイントです。

また、温度や湿度の変化も品質低下の原因になります。「直射日光が当たらない」「涼しくて風通しが良い」場所で保管するようにしてくださいね。

詳しい保管方法やおすすめの保存用グッズは、こちらの記事を参考にしてくださいね。

ジウィピーク エアドライ・ドッグフード NZグラスフェッドビーフの体重ごとの目安給餌量、1日あたりの価格は?

犬 素材
体重 目安給餌量 1日あたりの価格
1kg 22g 136円
2kg 36g 228円
3kg 49g 309円
4kg 61g 383円
5kg 72g 453円
6kg 83g 519円
7kg 93g 582円
8kg 102g 644円
9kg 112g 703円
10kg 121g 761円
15kg 164g 1031円
20kg 204g 1279円
30kg 276g 1734円
40kg 343g 2151円
50kg 405g 2543円

目安給餌量は「避妊・去勢済の成犬のカロリー必要量÷本フードのカロリー×100」で算出、1日あたりの価格は「目安給餌量×価格÷内容量」で算出しています。

ドッグフードの目安給餌量は、ライフステージや活動量などで計算方法が異なります。愛犬に合った目安給餌量の計算方法などはこちらで紹介しています。

編集部まとめ

「ジウィピーク エアドライ ドッグフード NZグラスフェッド ビーフ」は主原料に肉を98%以上も使用した、他に例をみないほど高タンパクなドッグフードです。

さらに、本フードは穀物と合成添加物を全く使用していない「グレインフリー」かつ「無添加」のドッグフードです。

グレインフリーについてはこちら、無添加についてはこちらの記事から詳しい説明を確認いただけます。

多くのエネルギーを必要とする活発な犬種や成長期の幼犬には特におすすめしたい商品です。ただ、1日あたり約900円と高価なフードですので、ご予算は先に計算しておく必要がありますね。

完璧な栄養バランスと最高クオリティの原材料のみを使用した「プレミアムドッグフード」を与えることがおすすめですよ。詳しくはこちらにまとめています。