フィーラインナチュラルは安全?原材料を徹底評価!口コミや評判もチェック

「フィーラインナチュラル」は、ニュージーランドで製造されているキャットフードです。原材料にもこだわっており、自然豊かな土地で人が食べるために育てられた食材を使用しています。

メインで使用している動物性食材の種類も豊富で、愛猫の好みに合わせて味を選ぶこともできます。そしてなんと言ってもフィーラインナチュラルは水でふやかして与えるタイプのキャットフードです。

水を加えることで生肉と同じ栄養・水分を得ることができます。また、フリーズドライ製法を採用していることから、未開封であれば賞味期限が製造から二年間という長さも特徴です。

ざっとフィーラインナチュラルについてご紹介しましたが、ここまででも興味がわいた方が多いかと思います。さらにこの記事では

フィーラインナチュラルって他のキャットフードとどういう違いがあるの?
これにするメリットってどんなこと?
使用している食材を詳しく知りたい!

などの疑問を解決できる内容となっています。他にも成分についても徹底解説している他、実際に使っている方の口コミや評判などもまとめています。
また、今回は数種類ある中の「フィーラインナチュラル チキン&ラム・フィースト」について紹介しています

キャットフード選びに悩んでいる方は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

フィーラインナチュラルキャットフード商品情報

商品名 フィーラインナチュラル チキン&ラム・フィースト
特徴 グレインフリー、原材料99%が自然食材、水で戻すフリーズドライ製法
定価 5,858円(税込)
内容量 320g(水で戻すと1.28kg)
主原料 鶏肉(人間食用の家禽から生産される)
穀物 グレインフリー
原産国 ニュージーランド
販売会社 株式会社K9ナチュラル

フィーラインナチュラルキャットフードをおすすめする口コミを紹介!

フィーラインナチュラルキャットフードをおすすめする口コミのまとめ

フィーラインナチュラルは水にふやかすことで生の食事をすることができます。そうすれば一度の食事で水分もしっかり摂ることができ、水だけ別に飲ませる必要もありません。

しかし、水でふやかさないと食べられないわけではなく、カリカリのままで与えても問題ありません。実際に口コミを見てみると、砕いてふりかけのようにして食べさせる方もいるようです。

また、どの口コミにおいても食いつきが良いということが書かれていました。使用している原材料にはこだわっているようですし、愛猫にとっても美味しいごはんなのでしょう。

フィーラインナチュラルは猫の体に害があるようなものは一切使用されていません。そのためか、便の調子も良くなった、という声がありました。

1つで2つの食べ方ができる上に食いつきも良く、便の調子も良好ととても評判ば良いキャットフードであることがわかりましたね。初めて生食をさせるという場合にもおすすめですよ。

フィーラインナチュラルキャットフードにはこんな悪評も!悪い口コミの原因を徹底解剖してみた

価格が高い

ニュージーランドで育った高品質な食材をふんだんに使い、添加物などは一切含まれていないフィーラインナチュラル。愛猫にぜひとも食べさせたいフードであり、良いものであることはわかりますが価格が高いです。

ただ、これは他のフードと違って水を加えることで量が増えます。320gで6,000円近くするのは驚いてしまうでしょうが、水で戻すと約1.3kgにまで増えます。

さらに栄養価も高いため、与える量としては少量で良いでしょう。それを踏まえた上で1にちあたりに換算すると、そこまで高いというわけではありません。

コストを気にする場合は、カリカリの状態で与えることはあまりせず、基本的に水で戻して与える方法で対応することをおすすめします。

見直しポイント

  • 水で戻すことで量は増える
  • 1日あたりの価格で考えるとそこまで高くない
  • 栄養価が高いので与える量は少なくてOK
  • ご褒美として与える

ふやかす工程がめんどくさい

フィーラインナチュラルの最大の特徴として、水で戻すことで生きている動物を狩って食べているような食事にすることができます。しかし、そうなると毎回の食事でその手間が発生することになります。

時間としてはそんなにかかりませんが、外出時などフードだけ置いて出かけることができません。一応そのままでも与えることはできるので、そのような時だけはふやかさないで与えるということも手段としてはあります。

また、上記の価格が高いということも合わせて、一日のうちどこか一回だけフィーラインナチュラルにするという選択肢もあります。

見直しポイント

  • 水でふやかさなくても食べることができる
  • 毎回の食事としてではなく、夜だけなどにしてみる

食べない・食べなくなった

キャットフードを切り替えると、猫は新しい食べ物に対して警戒していまい、食べない場合があります。特に今までドライタイプを与えていたところに、水で戻したフィーラインナチュラルを与えるとかなり警戒してしまうかもしれません。

この場合は、トッピングとしてふりかけのようにして食べさせることができることから、今まで食べていたフードにかけて味や匂いを徐々に慣れさせることから始めると良いでしょう。

見直しポイント

  • 今まで食べていたドッグフードを混ぜる
  • 時間をかけて慣れさせる

フィーラインナチュラルキャットフードのメリット・デメリット

メリット
  • 動物性食材をたっぷり使用
  • グレインフリー
  • 人工添加物不使用
  • 食事から水分摂取ができる
  • ヒューマングレード
  • 常温で長期保存可能
デメリット
  • 価格が高い
  • カロリー・脂質が高い
  • 歯にくっつきやすい

メリットとデメリットを比較した結果

フィーラインナチュラルは使用する原材料にこだわり、猫や犬の体を考えて作られたペットフードです。そのため、愛猫の体にとって悪いものは何も入っていません

そのため、アレルギーのあるような愛猫にも安心して与えることができます。99%以上が肉類という、高タンパクなキャットフードなのもメリットと言えます。

しかし、そうなるとカロリーや脂質が高くなるデメリットもあります。他のキャットフードと比べてもこの二つはかなり高めです。

ダイエットをする必要があったり、あまり運動しない愛猫は控えた方が良さそうです。また、こだわって作られているものだからこそ価格も高めです。

毎回の食事として与えるのはきつい、という方が多いのも事実です。しかし、それ以外は文句の付け所がないキャットフードです。

毎日の食事にももちろんですが、ご褒美などとして与えても良いでしょう。

フィーラインナチュラルキャットフードとは?


フィーラインナチュラルはニュージーランドで作られているペットフードです。使用されている原材料は、世界でトップクラスと言われる飼育環境で育てられた、どれも人間が食べられるものを使用しています。

それらの食材には成長ホルモン剤や抵抗物質、そしてサプリメントは一切使われていません。食材も安心できるもののみを使用しています。

また、フィーラインナチュラルには穀類はもちろんのこと、イモ類や豆類も含まれていません。これによって涙やけや肌トラブルの改善の声をいただいているそうです。

そんなフィーラインナチュラルは、非加熱のフリーズドライ製法で作られています。この製法にすることで、生の原材料に含まれている栄養素をそのまま残すことができているのです。

さらに酵素や乳酸菌も生かすことができているので、栄養の吸収を促進してくれています。

フィーラインナチュラルキャットフードの基本情報

商品名 フィーラインナチュラル チキン&ラム・フィースト
特徴 グレインフリー、原材料99%が自然食材、水で戻すフリーズドライ製法
定価 5,858円(税込)
内容量 320g(水で戻すと1.28kg)
主原料 鶏肉(人間食用の家禽から生産される)
穀物 グレインフリー
原産国 ニュージーランド
販売会社 株式会社K9ナチュラル

フィーラインナチュラルキャットフードの原材料は?

主原料 鶏肉(人間食用の家禽から生産される)
その他
原材料
心臓(子羊)、腎臓(子羊)、肝臓(子羊)、血(子羊)、フラックスシードフレーク、ニュージーランド緑イ貝、乾燥昆布、ビタミンE、プロティネイト亜鉛、キャノーラ油、プロティネイトマンガン、ビタミンB1、ビタミンD3、葉酸
赤字で示した部分がペットにとって「粗悪」といえる原料です。

原材料の99%が肉類となっているため、一覧にするとかなり少なく見えます。しかし臓器などが入っていることで、狩りをして野生で生きている肉食動物の食事に近くなっています。

また、緑イ貝が含まれていることでグルコサミンやコンドロイチンによって関節ケアができる他、オメガ3脂肪酸によって毛並みや皮膚を良くしてくれる効果が期待できます。少ない原材料で必要な栄養がきちんと摂れるようになっています。

フィーラインナチュラルキャットフードの成分は?

成分名 成分含有率 乾燥重量比
粗タンパク質 36.0%以上 39.1%以上
粗脂肪分 23.0%以上 25.0%以上
粗繊維 0.3%以下 0.3%以下
粗灰分 8.0%以下 8.7%以下
水分 8.0%以下
乾燥重量比…フード中に含まれる水分量を除外した、残りの部分に対する成分値の割合のこと。AAFCO栄養基準は乾燥重量比に基づいている。

動物性食材が多いことから、タンパク質がとても高いです。その分脂質も高くなっています。そのため、給与量をしっかり守って与えることが重要です。

フィーラインナチュラルキャットフードの評価の内訳は?

主原料評価

動物性タンパク質を使用しているかどうかを評価しています。

本フードの場合、主原料に動物性タンパク源である「鶏肉」を使用しています。

その他原料の評価

粗悪な原材料を1つも使用していないかどうかを評価しています。

本フードの場合、粗悪原料を1つも使用していません。

本フードに使用されているすべての原材料と成分表は「フィーラインナチュラルの詳しい原材料と成分一覧は?」にてまとめています。

合成酸化防止剤

合成酸化防止剤とは人工的に合成された化学物質のことで、愛猫の体に悪影響を及ぼしかねない危険なものです。そんな合成酸化防止剤が使用されていないかを評価しています。

本フードの場合、合成酸化防止剤が使用されていない(原材料表に合成酸化防止剤の名称がない)ことが確認できました。

ここでは、代わりに天然の酸化防止剤である「ビタミンE」が使われています。

人工添加物(着色料、着香料、発色剤など)

猫はにおいで食べ物を判断するため、着色料や発色剤はほとんど意味を成しません。着香料が使われているのも、粗悪な食材をごまかそうとしているためかもしれません。

ほとんどが石油や化学物質でできているので、与え続けると猫の体に悪影響を及ぼす可能性があります。

そんな人工添加物が不使用であるかどうかを評価しています。

本フードの場合、これらの人工添加物が使用されていませんでした。

タンパク質

AAFCO最低基準

  • 子猫:30.0%以上
  • 成猫:26.0%以上

AAFCOが定めるタンパク質(乾燥重量比)の最低基準を満たしているかどうか評価しています。

本フードの場合「39.1%以上」と、子猫・成猫の各基準を満たしています。

粗脂肪

AAFCO最低基準

  • 子猫:9.0%以上
  • 成猫:9.0%以上

AAFCOが定める粗脂肪(乾燥重量比)の最低基準を満たしているかどうかを評価しています。

本フードの場合「25.0%以上」と、子猫・成猫の各基準を満たしています。

フィーラインナチュラルキャットフードの7つのおすすめポイント


ここまでフィーラインナチュラルキャットフードの基本情報・原材料・成分など紹介してきましたが、改めてフィーラインナチュラルキャットフードの主なおすすめポイントを7つにまとめてました。

おすすめポイント

  • 水で戻して生食に
  • 99%が自然食材
  • 非加熱フリーズドライ製法採用
  • ニュージーランド産の食材
  • グレインフリー
  • 人工添加物不使用
  • 常温で長期保存できる

水で戻して生食に


フィーラインナチュラルは、ドライの状態のもに水を加えることでウェットタイプのキャットフードになります。そうすることで食事と一緒に水分を摂取できるので、ご飯のときに水を飲んでくれないような愛猫におすすめしたいフードです。

また、水で戻さず砕いてトッピングに使うことも可能です。いろんなアレンジが楽しめそうですね。

99%が自然食材


フィーラインナチュラルに使われている原材料のうち99%が自然食材です。自然豊かなオーストラリアで育った食材をふんだんに使用しています。

そのうちのほとんどが肉類となっており、野生の肉食動物が狩りをして食べているような部位も含まれています。そのため、食材から必要な栄養素を摂れるようになっているため、ほとんどを自然食材にすることができています。

非加熱フリーズドライ製法採用


フィーラインナチュラルは非加熱フリーズドライ製法を採用しています。これは、原材料を急速に凍結することで水分を昇華させ、乾燥させる方法です。

これをすることで栄養素を保ったまま水分を飛ばすことが可能となります。さらにフィーラインナチュラルでは独自のフリーズドライ製法とし、調理する際の温度を45度いじょうにならないように調整しています。

それによって栄養を崩さないのみならず、酵素や乳酸菌を生かすことができているのです。

ニュージーランド産の食材

フィーラインナチュラルが作られているのはニュージーランドで、使用されている食材もニュージーランド産のものです。ニュージーランドは農業先進国とも言われ、その品質の高さは世界中から評価されています。

食材を育てる植えで抗生物質やサプリメントは使用されておらず、人間でも安心して食べられる食材をキャットフードにしています。

グレインフリー

原材料や品質にこだわっているフィーラインナチュラルは、穀物も使用していません。穀物は肉食動物にとって消化が苦手と言われていたり、グレインフリーを望む方も多いのではないでしょうか。

そこでフィーラインナチュラルもグレインフリーを採用している上、イモ類や豆類も使用していません。これらはアレルゲンとなる原因にもなることから猫には合わないとし、これらを避けています。

人工添加物不使用

多くのキャットフードでは香り付けや味付けのために人工添加物が使われています。これらの添加物は問題となり、人間が食べるものには規制がされていますが、残念ながらペットフードにおいての規制はありません。

そのため、食材だけでは味や香りを付けるにはコストがかかるため、これらに頼るフードが多いのです。しかしフィーラインナチュラルでは、これらの人工添加物を使っていません

味も香りも、すべて素材そのもの。愛猫たちの食いつきがいいのも納得でしょう。

常温で長期保存できる

フリーズドライ製法で作られているフィーラインナチュラルは、水分が含まれていないため常温による長期間の保存が可能となっています。その期間はなんと未開封であれば2年間となっています。

もし水分が含まれた状態であれば4倍もの量になるため、かなりコンパクトに保存ができるということになります。

フィーラインナチュラルキャットフードはどんな猫におすすめ?


フィーラインナチュラルはオーストラリア産の高品質な自然食材をふんだんに使った、無添加でグレインフリーのプレミアムフードと呼ばれるキャットフードです。これに変えてから愛猫の体の調子がよくなった、という口コミが見られるほど。

そのため、アレルギーや涙やけなどのトラブルを抱えている愛猫にはぜひともおすすめしたいキャットフードです。

フィーラインナチュラルキャットフードの賞味期限や注意事項は?

賞味期限

  • 開封前:2年間
  • 開封後:冷蔵で3日

キャットフードの賞味期限は、あくまでも目安です。

保管方法によっては記載の賞味期限よりも早く品質の低下が進んでしまうことがあるので、購入後は早めに使い切るようにしてくださいね。

保管方法

キャットフードは、封を切った瞬間から湿気を吸収し酸化が始まります。開封後はしっかりと密閉し、空気に触れる時間をできるだけ短くすることがポイントです。

また、温度や湿度の変化も品質低下の原因になります。「直射日光が当たらない」「涼しくて風通しが良い」場所で保管するようにしてくださいね。

詳しい保管方法やおすすめの保存用グッズは、こちらの記事を参考にしてくださいね。

与えるときの注意点

ドライタイプのフードは喉が渇きやすいので、新鮮な水を常に用意してあげる必要があります。

また急にキャットフードの種類を変えると、猫がびっくりして食べなくなってしまうことがあります。今までのキャットフードにアカナを少しずつ混ぜて、徐々に変更してあげる工夫が大切ですよ。

フードの切り替え方

フードを急に変更すると、胃腸に大きな負担がかかります。

他のフードからフィーラインナチュラルのフードに移行する場合は消化不良を起こさないためにもゆっくりと時間をかけることが大切です。

最初は元のペットフード75%にフィーラインナチュラル25%を加えるようにします。5~7日かけてフィーラインナチュラルの割合を増やし、元のペットフードの割合を減らすようにしてください。

フィーラインナチュラルキャットフードの体重ごとの目安給餌量、1日あたりの価格は?

体重 目安給餌量 1日あたりの価格
1kg 28g 155円
2kg 46g 261円
3kg 63g 353円
4kg 78g 438円
5kg 92g 518円
6kg 106g 594円
7kg 119g 667円
8kg 131g 737円
9kg 143g 805円
10kg 155g 871円
15kg 210g 1180円
20kg 261g 1465円
30kg 354g 1985円
40kg 439g 2463円
50kg 519g 2911円

目安給餌量は「避妊・去勢済の成猫のカロリー必要量÷本フードのカロリー×100」で算出、1日あたりの価格は「目安給餌量×価格÷内容量」で算出しています。

キャットフードの目安給餌量は、ライフステージや活動量などで計算方法が異なります。愛猫に合った目安給餌量の計算方法などはこちらで紹介しています。

人気のモグニャンキャットフードとフィーラインナチュラルキャットフードを比較!

モグニャン フィーラインナチュラル
内容量 1.5kg 320g(水で戻すと1.28kg)
メイン食材 白身魚 ラム、チキン、緑イ貝
通常購入価格(税抜) 4,356円 5,858円
カロリー 379kcal/100g 485.7kcal/100g

当サイトでも人気の高いモグニャンとフィーラインナチュラルを比較してみました。モグニャンが白身魚をメインとして使っているのに対し、フィーラインナチュラルはラムとチキンを使用しています。

容量と値段を見てみると、コスパが良いのはモグニャンと言えます。しかし、フィーラインナチュラルは水で戻してウェットタイプにするキャットフードです。

生の肉のようなになるので、猫が本来する食事ができます。また、カロリーは圧倒的にフィーラインナチュラルが高いです。

原材料のほとんどが肉類で高タンパクであはるものの、カロリーがかなり高くなってしまっています。そこでフィーラインナチュラルは、若くよく動く活発な愛猫におすすめであり、それ以外であれば毎日の食事というよりもご褒美にした方が良いキャットフードと言えるでしょう。

モグニャンの詳しい説明はこちらの記事でご確認ください。

フィーラインナチュラルキャットフードはどこが一番安い?


フィーラインナチュラルは、インターネット通販サイトで多く取り扱われています。そうなるとどこのサイトで買うのが一番安いのか、気になっている方もいるのではないでしょうか?

そこで、各サイトでの販売価格を調査しました。

公式サイト amazon 楽天
5,858円 5,858円 5,858円

価格はどこも同じ!

今回は公式サイト・amazon・楽天の3サイトで比較を行いました。どのサイトで購入しても価格に違いはありませんでした。

買いやすいサービスを利用しよう

フィーラインナチュラルは通販サイトで多く取り扱いのある商品です。公式サイトでも定期コースなど便利なサービスがありますが、普段からAmazonや楽天を使用しているならそちらも便利かと思います。

公式サイトでの定期コースはポイントが貯まるものの、割引があるわけではありません。ポイントであればAmazonでも楽天でも貯まるので、普段からよくお使いになるサイトがおすすめです。

フィーラインナチュラルキャットフードのQ&A


市販のキャットフードの多くが穀物を多く入れることでかさ増しし、コストを下げて安価で販売しています。人工添加物も多く使われ、とても良いキャットフードとは言えないものがあります。

それに比べフィーラインナチュラルは、猫が本来食べないものは一切含まれていません。人工添加物はもちろんのこと、穀物・イモ類・豆類も使用していません。

水で戻して生肉のようにすることで、猫が本来食べていた食事を再現しています。


フリーズドライ製法で水分を飛ばしていることで、フードに水分がほとんど入っていない状態になっています。そのため常温で長期間保存することが可能になっています。


ドライのままでも食べられるようになっています。しかし、その場合は必ず水も合わせて飲ませるようにしてください。

水で戻して生肉にすることで、食事だけでも足りる水分量となっていましたが、ドライのままでは水分不足になってしまいます。その点を注意して与えるようにしましょう。


猫ちゃんによっては、いきなり慣れないフードを出されて警戒して食べない子もいるでしょう。上記でも紹介していますが、新しいフードを与える時は徐々に時間をかけて切り替えるようにしましょう。

他にも現在食べているフードに、フィーラインナチュラルを細かく砕いてふりかけ状にしたり、少しふやかしてあげると良いでしょう。

編集部まとめ

本フードは鶏肉と子羊(ラム)をメイン食材として使用した、高タンパク質なキャットフードです。「猫に適した栄耀バランス」「穀物や人工添加物を一切使用していない」「グレインフリー」かつ「無添加」の商品で、自信を持っておすすめできるキャットフードです

グレインフリーについてはこちら、無添加についてはこちらの記事から詳しい説明を確認いただけます。

穀物や人工添加物は愛猫の目ヤニや涙やけの原因にもなります。詳しい理由はこちらの記事から確認できます。

余計なものは一切使わないシンプルなレシピで、原材料の動物名や部位名などが明記されているため安全性が高いと判断できます。

良質な動物性タンパク質が十分に含まれているため、成長期の子猫から食の細くなりがちなシニア猫まで全てのライフステージの主食として適していますよ

ただ、脂肪分が多い点に注意が必要です。与えすぎると肥満につながるので、パッケージなどに掲載されている「目安給餌量」を超えないよう食事コントロールが必要です。