モグニャン キャットフードは安全?原材料を徹底評価!口コミや評判もチェック

モグニャン キャットフードの口コミは?特徴や品質、注意点をチェック!のアイキャッチ

愛猫の身体に直接影響するキャットフード。健康で長生きしてほしい家族だからこそ、良質なものを選んであげたいですよね。でも、

モグニャンキャットフードの評価ってどうなの?
他のフードと何が違うの?
猫に必要な栄養って?

など、わからないことも多いと思います。

この記事では、フードに悩める飼い主さんが安心して毎日、与えられるプレミアムキャットフード「モグニャンキャットフード」を紹介しています。

モグニャンキャットフードは、グレインフリー、着色料・香料不使用なのに食いつきがいいと評判のキャットフードです。猫の健康だけでなく、見た目も美しくキープしてくれて、健康で可愛いまま長く一緒にいれることができます。

ヒューマングレードの白身魚がたっぷりと含まれた全年齢対象のフードなので、猫種や年齢に関係なくおすすめできる国産キャットフードですよ。

口コミやメリット、他のフードとの比較、成分分析やおすすめポイント、購入方法など、人気のモグニャンキャットフードを徹底解剖しています。よかったら最後までご覧くださいね。

モグニャンキャットフード商品概要

商品名 モグニャンキャットフード
分類 総合栄養食
通常購入価格
定期購入価格(10%OFF)
3,960円(税別)
3,564円(税別)
内容量 1.5kg
特徴 100%無添加、グレインフリー(穀物不使用)、愛猫が喜ぶ香り
メイン食材 白身魚(65%)
対応年齢 全ライフステージ対応
穀物 不使用
カロリー 379kcal/100g
生産国 イギリス
販売元 株式会社レティシアン

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初回購入価格が

50%OFF!
¥3,960(税別)¥1,980(税別)

※定期購入の初回価格が半額になるキャンペーンです。キャンペーンは予告なく終了となる場合があります。半額キャンペーンが終了していても、別のキャンペーンが実施されている場合もあります。

詳しくは、「モグニャンキャットフード公式サイト」をご確認ください。


モグニャンキャットフードをおすすめする口コミを紹介!

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モグニャンキャットフードをおすすめする口コミのまとめ

モグニャンキャットフードはをおすすめする口コミとして多かったのは、食いつきがいいというものです。お魚が主原料のフードで、香料なしなのに香りがしっかりしているため、お魚好きの猫に好まれているようです。

食いつきがいいというのは全ての猫に当てはまることではないかもしれませんが、「食いつきが良くなった!」という口コミが多いと、安心して購入できますよね。

また、安心して食べさせられるという口コミも多く見られました。着色料や香料不使用で、グレインフリーのキャットフードなので、猫の体に悪いものが使われておらず、安心して食べさせられますよね。

ヒューマングレードの原材料が使用されているのも安心できる理由のひとつ。人間が食べても大丈夫な基準をクリアしている食材を使用しているのは、かなり安心できますね。

また、目ヤニが少なくなった、毛艶が良くなったという口コミも多く、1ヶ月くらい食べ続けるとこういう効果が見られるようです。

モグニャンキャットフードにはこんな悪評も!悪い口コミの原因を徹底解剖してみた

賞味期限が短い

市販の一般的なキャットフードには人口保存料が含まれている場合が多いので、モグニャンキャットフードよりも賞味期限が長いです。

モグニャンキャットフードの賞味期限は開封後3ヵ月以内が目安となっているので、食の細い子は期間内に食べきれない可能性があります。愛猫の食事量と相談しながら購入を検討してくださいね

見直しポイント

  • 1日の給与量から計算して、食べ切れる量を購入しよう

モグニャンキャットフードを全然食べない・食べなくなった

モグニャンキャットフードは素材本来の味を大切にしているため、匂いが強くて猫も驚いてしまうことがあるようです。

また、猫は初めての食べ物を警戒して食べないこともあるので、食べてくれない場合はフードの切り替えを徐々に行っていくことが大切です。

今まで与えていたフードに新しいフードを少しずつ混ぜて、1週間~10日ほどかけて切り替えるのがおすすめです。

途中で食べなくなった場合も同じように、今まで与えていたフードと一緒に与えたり、愛猫の好きな食材をちょっとトッピングしてあげたりして、食べやすいようにしてあげるといいですよ。

見直しポイント

  • 急にフードを切り替えず、1週間~10日くらいかけて切り替える
  • 好きな食材をトッピングしてあげる

肥満になってしまった

モグニャンキャットフードは小麦やとうもろこしといった穀物が含まれていないので、1粒当たりの栄養素やカロリーが他のフードよりも多いです。

モグニャンキャットフードが定めている給与量だと「あれ?これだけで足りるのかな?」と飼い主さんが思って、給与量以上に与えてしまうそうです。

ちょっと少なく感じても必要な栄養はしっかり摂取できているので、給与量をしっかり守っていれば肥満を心配する必要はないですよ。

見直しポイント

  • 給与量はしっかり守って食べさせる

うんちのにおいがきつくなった

素材本来の味を大切にしており、香料などでにおいの調節もしていません。そのため、排泄物も臭いがきつくなるようです。

健康状態を悪くしているわけではないので、猫砂や消臭スプレーを使って対策するのもおすすめですよ。

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価格が高い

モグニャンキャットフードは1袋1.5kgで通常価格4,356円(税込)なので、一般的なフードに比べるとちょっと高く感じますよね。ただ、モグニャンキャットフードは栄養価が高いため、給与量はそこまで多くありません。

そのため、1日あたりのコストで考えると、他のフードとあまり変わらないんです。

キャットフード名 1日当たりのコスト※
モグニャンキャットフード 189円
カナガン 175円
レガリエ 603円
ファインペッツ 139円
ジャガー 188円

※1日当たりのコストは、体重5kg成猫を想定し、各公式サイトに記載されている1日あたりの給与量を元に算出。

こちらは定価で購入した場合の1日の金額です。定期購入では割引が適用されるので、さらにお安くなります。

定期購入は、割引がきくだけでなく、定期的に自宅にフードを届けてもらえるので手間もかかりません。継続して購入する場合には、定期購入がおすすめです。

見直しポイント

  • 1日あたりのコストを計算すると、飛び抜けて高いわけではない
  • 定期購入割引を利用するとお得に購入できる

モグニャンキャットフードのメリット・デメリット

モグニャンキャットフードのメリット
  • グレインフリー
  • ヒューマングレード
  • 香料・着色料不使用
  • 高タンパクで栄養価が高い
  • オールステージに対応
  • 小粒で子猫も食べやすい
  • ジッパー付きで保管しやすい
モグニャンキャットフードのデメリット
  • 通販のみの取り扱い
  • 価格が高め
  • 味もサイズも1種類のみ

メリットとデメリットを比較した結果

モグニャンキャットフードは、ヒューマングレードの原材料を使用した、グレインフリーで香料・着色料も不使用で安全性の高いキャットフードです。

高タンパクで栄養価も高いので、子犬からシニア犬まで全年齢・全猫種の子が対象です。さまざまな年齢の子を多頭飼いしていてもフードを別々に用意する必要がなくて手間がかかりません。

給与量はライフステージや体重、運動量などに応じて調整する必要があります。栄養価が高いため、給与量より多く与えると肥満の原因となる可能性があります。

デメリットとしては、栄養豊富で丁寧に作られたフードゆえに価格が高めということがまずあげられます。また、サンプルがないので食いつきがいいかどうかを試すことができません。

愛猫の食いつきが良ければ、定期購入などを利用してコスパをよくする方法もありますが、食いつきに関しては食べさせてみないとわからないところがあるのでちょっと心配ですよね。

pepyをご覧いただいた方には、こちらのページから購入していただくと、定期購入の1回目が半額になるキャンペーンが行われることがあります。

モグニャンキャットフードとは?

ここまでは口コミやメリットなどをご紹介してきましたが、ここではモグニャンキャットフードの製品情報をご紹介していきます。

モグニャンキャットフードの基本情報

「モグニャン」は、日本の株式会社レティシアンという会社が開発・販売しているイギリス製のキャットフードです。レティシアンは「カナガン」という別の有名なキャットフードも取り扱っている会社です。

カナガンはイギリスの会社が開発し、レティシアンが輸入し、日本で販売しているフードです。対して、モグニャンはレティシアンがイギリスの工場と共同で開発したキャットフードとなっています。

「日本の飼い主さんのために」と、ペット先進国であるイギリスと日本の会社が手を組んで作られたフードで、日本の猫に最適なフードとなっています

欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の厳しい基準をクリアした工場で作られているので、安心して愛猫に与えることができます。使用される原料も様々な製造工程を経て、全てをクリアしたもののみとなっています。

「美味しさと栄養を両立したフード」として動物病院の院長さんからも推薦されていますよ。

商品名 モグニャンキャットフード
分類 総合栄養食
通常購入価格
定期購入価格
3,960円(税別)
3,564円(税別)
内容量 1.5kg
特徴 100%無添加、グレインフリー(穀物不使用)、愛猫が喜ぶ香り
メイン食材 白身魚(65%)
カロリー 379kcal/100g
賞味期限 開封後3ヶ月(冷暗所保存)
生産国 イギリス
販売元 株式会社レティシアン
工場評価 FEDIAFの基準を満たす工場で生産
対応年齢 全ライフステージ対応
穀物 不使用
酸化防止剤 不使用
人工添加物 不使用
粒の大きさ 直径:約8mm

モグニャンキャットフードの原材料は?

主原材料 白身魚(65%)
その他原材料 タピオカ、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、ビール酵母、サツマイモ、ココナッツオイル、セルロース、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素)、ビタミン類(ビタミンA、D3、E)、サーモンオイル、フィッシュスープ、タウリン、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、セイヨウタンポポ、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)、乳酸菌

モグニャンキャットフードの公式HPによると、原材料は上の表の通りです。

原材料の65%に、低脂肪・高タンパクで知られる白身魚を使用。白身魚はキャットフードの主原料として使われることの多い「チキン」「馬肉」などと比べてもアレルギーが出にくい特徴があります。

その他、サツマイモやカボチャなどの野菜やリンゴなどのフルーツもバランスよく配合されています。上記紹介した「危険」もしくは「不要」に分類される原材料と添加物は一切含まれていません。

出典:モグニャンキャットフード キャットフード公式HP

モグニャンキャットフードの成分は?

成分名 成分分析値
粗タンパク質 30.00%
脂質 13.00%
粗繊維 3.50%
粗灰分 8.50%
水分 4.00%
NFE 41.00%
オメガ6脂肪酸 2.50%
オメガ3脂肪酸 1.30%
リン 1.10%
カルシウム 1.30%
カロリー(代謝エネルギー) 約379kcal/100g

最も多く含まれているのは「粗タンパク質」と「粗脂肪」です。肉食動物の猫にとって、効率よく栄養を吸収できる成分バランスといえますよ。粗脂肪量は16%と控えめなキャットフードです。

モグニャンキャットフードの評価の内訳

主原料評価

動物性タンパク質を使用しているかどうかを評価しています。

モグニャンキャットフードの場合、主原材料に動物性タンパク源の「白身魚」を使用しています。

その他原料の評価

粗悪な原材料を1つも使用していないかどうかを評価しています。

モグニャンキャットフードに含まれる原材料は良質なものばかりで粗悪な食品は一切含まれていません

合成酸化防止剤

合成酸化防止剤とは人工的に合成された化学物質のことで、愛猫の体に悪影響を及ぼしかねない危険なものです。そんな合成酸化防止剤が使用されていないかを評価しています。

本フードの場合、合成酸化防止剤が使用されていない(原材料表に合成酸化防止剤の名称がない)ことが確認できました。

人工添加物(着色料、着香料、発色剤など)

猫はにおいで食べ物を判断するため、着色料や発色剤はほとんど意味を成しません。着香料が使われているのも、粗悪な食材をごまかそうとしているためかもしれません。

ほとんどが石油や化学物質でできているので、与え続けると猫の体に悪影響を及ぼす可能性があります。

そんな人工添加物が不使用であるかどうかを評価しています。

本フードの場合、これらの人工添加物が使用されていませんでした

穀物や人工添加物は愛猫の目ヤニや涙やけの原因にもなります。詳しい理由はこちらの記事から確認できます。

タンパク質

AAFCO最低基準

  • 子猫:30.0%以上
  • 成猫:26.0%以上

AAFCOが定めるタンパク質(乾燥重量比)の最低基準を満たしているかどうか評価しています。

モグニャンキャットフードの場合、「32.3%」と子猫・成猫の各基準を満たしています

粗脂肪

AAFCO最低基準

  • 子猫:9.0%以上
  • 成猫:9.0%以上

AAFCOが定める粗脂肪(乾燥重量比)の最低基準を満たしているかどうかを評価しています。

モグニャンキャットフードの場合「17.2%」と、子猫・成猫の各基準を満たしています

モグニャンキャットフードの7つのおすすめポイント


ここまでモグニャンの基本情報・原材料・成分など紹介してきましたが、改めてモグニャンの主なおすすめポイントを7つにまとめてました。

おすすめポイント

  • 香料・着色料不使用
  • グレインフリー(穀物不使用)
  • FEDIAFの基準を満たす工場で生産
  • 全猫種・全年齢対応
  • 白身魚が主原料
  • ジッパー付きで美味しさキープ
  • 小粒で食べやすい

香料・着色料不使用

モグニャンキャットフードは「人工調味料」や「着色料」といった添加物を一切使用せず、自然に近い食材だけを厳選して使っています。

例えばリンゴにはお腹の調子を整える「ペクチン」、疲労回復をサポートする「クエン酸」や「リンゴ酸」、アンチエイジングが期待できる「ポリフェノール」が豊富に含まれています。

クランベリーには尿のpHを一定に保つ作用があり、トラブルの元になりやすい尿路系のサポートに役立ちます。

カボチャには皮膚や粘膜の健康維持に役立つ「カロテン」や塩分の排出を促す「カリウム」が豊富です。また「食物繊維」もたっぷりで、便秘ぎみなお腹をサポートする働きも期待できますよ。

グレインフリー(穀物不使用)

猫は「肉食動物」ですので、「小麦」「とうもろこし」などの穀物は本来必要としていません。炭水化物が多い穀物主体のフードは血中のグルコースが上がりやすく、太りやすくなるといわれています。

モグニャンキャットフードは一切の穀物を使用していない「グレインフリー」ですので、愛猫のことを真に思いやったキャットフードであるといえます。

FEDIAFの基準を満たす工場で生産


ペット先進国の中でも特に信頼の高いイギリスにある、欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の厳しい基準をクリアした工場で生産されています。

日本のレティシアンという会社と、イギリスの工場が共同で開発したキャットフードなので、安全性も高いといえます。

パッキングしたキャットフードの袋には製造番号がついていて、生産日だけでなく原材料のロットまでわかるため、万が一問題があったときにも対応できるようになっています。

全猫種・全年齢対応

モグニャンは全猫種・全年齢対応のキャットフードです。高タンパクで栄養価も高く、オメガ3脂肪酸なども含まれているので、子猫からシニア猫まで食べさせられます。

ライフステージや体重、運動量に合わせて給与量を調整してくださいね

白身魚が主原料

モグニャンキャットフードの原材料には「鶏肉」「豚肉」「牛肉」など一切の獣肉が使用されていません。動物性タンパク源は魚肉のみです。

魚肉は獣肉に比べて低カロリーでアレルギーが出にくい特徴があります。EPAやオメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸などの栄養成分も多く含まれています。

ジッパー付きで美味しさキープ

モグニャンの袋にはジッパーがついているので、タッパーなどに移し替える必要がありません。

合成酸化防止剤が含まれていないので開封後の賞味期限は短めですが、しっかりと袋を閉じて「直射日光が当たらない」「涼しくて風通しが良い」場所で保管してください

小粒で食べやすい

モグニャンキャットフードは、一般的なキャットフードよりも小粒に設計されています。俵型で猫が噛み砕きやすい形になっています。

ガツガツ食べてしまう癖がある子でも、嘔吐せずに食べることができますよ。

モグニャンキャットフードはどんな猫におすすめ?

モグニャンキャットフードは愛猫の身体のことを第一に考えた栄養満点のプレミアムキャットフードです。幼猫からシニア猫まで猫種も問わず、おすすめできるキャットフードです。

高タンパクで栄養価も高いので、給与量をしっかり守ってあげないと肥満になる可能性があるので注意してくださいね。

特に「偏食気味の猫」、「アレルギーがある猫」、「消化能力が低い子猫やシニア猫」の飼い主さんに人気がありますよ。

モグニャンキャットフードの賞味期限や与えるときの注意事項は?

賞味期限

  • 開封後3ヶ月(冷暗所保存)

モグニャンキャットフードはドライタイプのフードですが、開封後の賞味期限は3ヶ月です。冷暗所で保存してくださいね。

保存料には天然由来成分の「ビタミンE」を使用しています。人工保存料に比べて賞味期限は短いですが、猫の健康を第一に考えての採用です。

空気にフードをさらして保存すると参加が早く、フードの賞味期限も短くなってしまいます。

モグニャンキャットフードは愛猫に最後まで美味しく食べてもらえるように、密封力の高い「ジッパー」を袋の口に使用していますよ。

保存方法は?

キャットフードは、封を切った瞬間から湿気を吸収し酸化が始まります。開封後はしっかりと密閉し、空気に触れる時間をできるだけ短くすることがポイントです。モグニャンキャットフードの袋には密閉しやすいよう「マジックテープ型ジッパー」の構造が搭載されているので安心です。

また、温度や湿度の変化も品質低下の原因になります。「直射日光が当たらない」「涼しくて風通しが良い」場所で保存するようにしてくださいね。

詳しい保管方法やおすすめの保存用グッズは、こちらの記事を参考にしてくださいね。

モグニャンキャットフードに変更するときの注意点

今まであげていたキャットフードとタンパク質量が大きく異なる場合、お腹がゆるくなってしまう可能性があります。

今までのキャットフードにモグニャンキャットフードを少しずつ混ぜながら徐々に変更してあげるようにすると良いですよ。

注意事項

ドライフードは喉が渇きやすくなります。常に新鮮な水を近くに用意してあげてくださいね。

人間同様に猫にもフードの好き嫌いがある

繰り返しになってしまいますが、すべての猫がモグニャンキャットフードを喜んで口にするわけではありません。

猫にも好き嫌いがあって当然なので、愛猫が一番喜び、栄養価が高いものをしっかり選んであげてくださいね。

モグニャンキャットフードの1日の給与量、目安は?

モグニャンキャットフードの公式ホームページに記載されている給与量を目安にします。

生後3ヶ月の子猫であれば、猫種問わず1日50~60gが最適です。

出典:モグニャンキャットフード キャットフード公式HP

成猫(1~7歳)

体重(kg) 給与量(g)
2~3kg 36~46g
3~4kg 46~56g
4~5kg 56~65g
5~6kg 65~74g
6~7kg 74~82g
7~8kg 82~90g

成猫の場合は体重によって給与量の目安が変わります。

ただ「年齢」「活動量」「飼育環境」によって変動することもあります。あくまでも目安として参考にしてくださいね。

はじめは給与量の下限から

切り替えの一番最初は給与量の表の下限量から与え始めます。

どんなフードでも切り替える時には消化器系に少なからず負担がかかります。量が多すぎて便が緩いのか、フードが合わなくてなのかの区別を付けやすくするために少なめに与えるのがおすすめです。

モグニャンキャットフードの切り替え方は?

切り替えは1週間ほどかけて行う

猫は、「同じものを食べ続けない」という本能と、「新しいものを警戒する」という本能を持っています。

そのため、突然新しいフードに切り替えると警戒して食べてくれない可能性があります。

そういう場合は、前に食べていたフードに少しずつ新しいフードを足していき、1週間~10日ほどかけて徐々に切り替えていくのがおすすめです

前に食べていたフードを食べてくれない場合や、アレルギーなどがある場合には、上記のような方法は取れません。その場合は、新しいフードに愛猫の好きな食材をトッピングしてあげると警戒心が薄れて食べてくれることがありますよ。

【体験談】モグニャンキャットフードを買ってみた!

商品の様子についても知りたいかと思います。そこでpepy編集部で実際に購入したものをご紹介します!

モグニャンキャットフード

パッケージはこちらです。注文してから2日程度で到着しました。

容量は1.5㎏です。

モグニャンキャットフード

パッケージの裏面です。成分や賞味期限などが記載されています。

モグニャンキャットフード

こちらが賞味期限になるのですが、きちんと袋に印字されています。上からシールなどで貼ったわけではないことがわかりますよね。

モグニャンキャットフード

さらに側面には、年齢別に与える量について表になっています。いつでも確認できるので便利ですね!

モグニャンキャットフード

袋を開けた様子はこんな感じです。きちんとジッパーが付いていました!

ジッパーというよりマジックテープに近いですね。開け閉めもしやすいです。

モグニャンキャットフード

中身を出してみるとこのような粒になっています。小さいのでどんな子でも食べやすそうなサイズ感です。

また、触ってみてもベタつきはなく、サラッとしています。においはありますが、そこまできついとは感じませんでした。

主原料が白身魚なので、その魚のにおいが強く感じられました。

モグニャンキャットフード

実際に粒の大きさを測ってみると1センチ程度でした。一円玉と比較してみるとさらにその小ささがわかるかと思います。

モグニャンキャットフード

当サイトでもおすすめしているカナガンキャットフードとも粒の比較をしてみました!写真の左がモグニャンキャットフードで、右がカナガンです。

形状に差はほとんどありませんが、カナガンの方がやや大きめですね。

以上が商品の紹介になります。粒の大きさやにおいなどもレポートしましたが、愛猫に合いそうでしょうか?

モグニャンキャットフードは安心して与えることのできるキャットフードです。気になったらぜひ一度お試しすることをおすすめします。

何がどう違う?モグニャンとカナガンを比較してみた!

モグニャンキャットフードとよく比較検討されている「カナガン」ですが、どちらも株式会社レティシアンが販売しているフードです。どちらも人気の高いフードですが、ここでは、モグニャンとカナガンを比較してみました。

カナガンはレティシアンが輸入・販売しているフードで、開発には関わっていませんが、モグニャンはレティシアンが開発に携わっています。

カナガン モグニャンキャットフード
内容量 1.5kg 1.5kg
メイン食材 乾燥チキン 白身魚
通常購入価格(税別) 3960円 3960円
カロリー 361kcal/100g 379kcal/100g

カナガンキャットフードはモグニャンキャットフードと同じ「株式会社レティシアン」から販売されています。

メイン食材がモグニャンキャットフードは白身魚に対してカナガンは乾燥チキンです。またカロリーはどちらもプレミアムキャットフードなので高めですが、少しだけモグニャンキャットフードのほうが高いです。

食いつきは好みによるところが大きいので、一概にどちらがいいとはいえません。

カナガンの詳しい説明はこちらの記事でご確認ください

モグニャンキャットフードのコスパと購入方法と最安値は?

モグニャンのコストパフォーマンス

モグニャンキャットフードには公式ページ、Amazonなど様々な購入先がありますが、おすすめは公式ホームページから購入することです。

公式サイト 4,276円(税込)
定期購入(20%OFF):3,168円(税込)
Amazon 4,960円(税込)
ヤフーショッピング 6,500~7,000円(税込)
楽天 取扱なし

価格に結構差があるので、公式サイトでの購入がおすすめです。

公式サイトで購入がおすすめ

上記の通り、公式サイトでの購入が一番確実で安価です。さらに公式サイトで購入すればメリットもありますよ。

その3つのメリットを紹介しますね。

販売元が安心

販売元のレティシアン以外のAmazonや楽天で購入された方の中には、賞味期限間近のものを配送されることがあったそうです。そのような経験をしないためにも、しっかりした販売元から購入したいですね。また公式HPから購入するのが最もお得なのもおすすめする理由です。

返品サービスがある

商品の不良(パッケージの破損や賞味期限切れ)の場合、返品を受付けています。返品の条件をまとめると以下になります。

返品条件

  • 商品不良の場合に限る
  • 商品到着後1週間以内に「0570-200-012」へ連絡する
  • 対象は開封前のモグニャンキャットフード

初回購入割引

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初回50%OFF!
¥3,960(税別)¥1,980(税別)
※定期購入の初回価格が半額になるキャンペーンです。キャンペーンは終了している場合があります。他のキャンペーンが行われている場合があります。

詳しくは、「モグニャンキャットフード公式サイト」をご確認ください。

たまに「100円モニター」も行っているようですが当サイトではおすすめしていません。サンプル品なので内容量が50gしかなく、愛猫との相性や食い付きを判断するにはあまりにも量が少なすぎるためです。

1袋が安く買える上記の半額キャンペーンを行っている場合は、そちらの方がおすすめです。

公式サイトで注文すると受けられるサービス

モグニャンキャットフードと一緒に届くもの

同梱物

  • 定期コースのご案内
  • お悩み解決ハンドブック
  • FAXご注文用紙
  • なんでも封筒

簡易的な形でモグニャンキャットフードは送られてくるので、ゴミ捨ても楽です。パッケージのデザインも人気で、モグニャンキャットフードが愛される理由の一つになっています。

お悩み解決ハンドブックがついてくる

新しいキャットフードに切り替える時は不安がおおきいですよね。そんな時にハンドブックを見て、あわてずに対処してくださいね。

ハンドブックの記載内容

  • モグニャンキャットフードを食べない場合の対処法
  • 途中で食べなくなってしまった場合の対処法
  • 開封後の保存方法
  • 給与量について
  • 定期コースの周期の変更方法 など

マイページにログインして変更できる

モグニャンキャットフードを公式サイトで購入するとマイページの利用が可能になります。ログインIDやパスワードは必要ありません。

マイページでは以下の操作が可能です。

マイページでできること

  • 購入内容の確認と変更
  • クレジットカード情報の変更
  • お送り先の住所変更
  • 名前の変更

マイページへのログインURLは、モグニャンキャットフード購入後に送られてくるメールに記載されています。

定期コースの解約方法

解約もマイページから行うことができます。またはお問い合わせ先に直接電話をすることでも解約できます。

ただし定期コースの場合は「3回目以降の受け取り後」の解約のみ受け付けているので、1回目と2回目の受取時には解約することができません。

モグニャンキャットフードのQ&A


注文してから平均して4~5日後くらいに届くそうです。あげているキャットフードが無くなる前に注文してください。

定期購入の場合はお届けの間隔を選択できます。


無添加かつグレインフリーのキャットフードという点です。人口保存料も使われていないため、安全安心に猫に与えることができます。市販の安いキャットフードには安い理由があり、モグニャンキャットフードは品質に妥協していない分、値段は高めに設定してあります。


オメガ3脂肪酸の成分として有名なのがDHAとEPAです。DHA・EPAには健康維持に役立つとされており、多くのキャットフードにも用いられています。現在のところオメガ3脂肪酸の危険性は確認されていないようです。


モグニャンキャットフードは人口保存料を使用していないので、賞味期限に気を配る必要があります。量販店ではそこまで手が回らないので、品質を保ったまま飼い主に購入してもらいたいという思いから量販店には置いていないようです。


イエローファット(黄色脂肪症)とは、猫の腹部の脂肪が酸化して炎症を起こしている状態の事です。その原因は、青魚に主に含まれる不飽和脂肪酸を必要以上に摂取することにより生じます。モグニャンキャットフードに使用されている原料は白身魚で、青魚より不飽和脂肪酸の量は少ないです。脂肪の酸化を抑えるにはビタミンEが必要ですが、モグニャンキャットフードにはビタミンEが含まれているので問題ありません。


モグニャンキャットフードは香料を一切使用していません。もともとの素材を生かしたキャットフード作りを行っているため、匂いが強くなっているのです。

編集部の見解まとめ

モグニャンキャットフードは、動物性タンパク質が豊富に含まれている「白身魚」をメインに使用しているキャットフードです。

白身魚は、キャットフードの原材料として使われることの多い肉類と比べてアレルギーになりにくい特徴があります。グレインフリーで猫の体に害になる添加物も使用していないので、安心して与えることができますよ。

栄養価・成分バランス・品質ともに最高クラスなので幼猫からシニア猫までライフステージを問わず、おすすめできるキャットフードといえます

お肉などにアレルギーのある子にも、お魚メインのフードなので安心して食べてもらうことができます。

栄養価がかなり高いので、「ちょっと少ないかも」と思っても、給与量を守って与えるようにしてください。給与量は、猫の年齢・体重・運動量を見て調整するようにしてくださいね。

価格はちょっとお高めですが、1日の給与量で見るとそこまで高額ではありません。公式サイトからの定期購入で割引が適応されるので、そちらもチェックしてみてください。

モグニャンキャットフードの他にも評価の高いキャットフードを確認したい方はこちらの記事をご確認ください。