カナガンキャットフードは安全?原材料を徹底評価!口コミや評判もチェック

猫は自分で食事管理をすることができないので、食べ物の良し悪しは飼い主さんに頼るしかありません。キャットフードが愛猫の健康に直接影響することを考えると、なるべく良質なフードを選んであげたいですよね。

この記事では愛猫の健康を一番に考える飼い主さんにおすすめのキャットフード「カナガン」を紹介しています。

カナガンキャットフードってどうして人気なの?
他のフードと何が違うの?
猫に必要な栄養って何?

などの疑問を解消できる記事となっています。

フードは猫の健康だけでなく、毛艶などにも大きく影響します。チキンたっぷりでグレインフリーのカナガンは、カナガンは着色料や香料も不使用なので安心して猫に食べさせることができます

全年齢・全猫種対応のフードなので、多頭飼いしていてもフードを分ける必要がありません。

主原料や成分、おすすめポイントなどを項目ごとにまとめましたので、是非参考にしてくださいね。

カナガンキャットフードの商品概要

商品名 カナガンキャットフード
内容量 1.5kg
特徴 グレインフリー(穀物不使用)、人口添加物不使用
通常購入価格 3,960円(税別)
定期コース価格(10%OFF) 3,564円(税別)
対応年齢 全ライフステージ対応
カロリー 405kcal / 100g
生産国 イギリス
販売元 株式会社レティシアン


モグニャンキャットフードをおすすめする口コミを紹介!

カナガンキャットフードをおすすめする口コミのまとめ

カナガンキャットフードをおすすめする口コミとして多かったのは、食いつきがいいというものでした。香り高いチキンのフードなので、飼い主さんの中にはそのにおいが苦手な方もいるかもしれませんが、この香りが猫にはたまらなく食欲をそそるようです。

食いつきについては全ての猫に当てはまるわけではありませんが、多くの猫が好む香りであることは確かなようです。

また、安心して食べさせられるという口コミも多く見られました。グレインフリーで着色料・香料不使用なので、猫の体に悪いものが使われていないので安心できるのも納得ですね。

ペット先進国であるイギリスで製造されているというのも安心できる理由の一つです。

カナガンキャットフードにはこんな悪評も!悪い口コミの原因を徹底解剖してみた

食べてくれない

猫は、同じ食材だけをずっと食べ続けないという本能と、新しい食べ物を警戒するという本能の両方を持っています。そのため、フードを突然かえると、警戒して食べてくれないことがあります

そういう場合は、従来のキャットフードにカナガンを少しずつ混ぜながら、だんだんカナガンの割合を増やしていき、1週間〜10日ほど時間をかけて移行していくと、猫もだんだん警戒しなくなります。前のフードのアレルギーがあるとか、前のフードを嫌って食べてくれないというときには、この方法は取れません。

その場合は、猫の好きな食材を新しいフードにトッピングするなどして慣れてもらう必要があります。

見直しポイント

  • 急にフードを切り替えず、1週間〜10日くらいかけて切り替える
  • 好きな食材をトッピングしてあげる

においがきつい

猫にとっての「いい香り」と、人間にとっての「いい香り」は違います。なので、飼い主にとってはキツくて変なにおいだとしても、猫にとっては極上の香りということもあります。

カナガンは素材本来の香りを最大限に活かし、香料などの人工添加物を使用していないため、猫にとっては美味しそうな香りです。

むしろ、人間好みの香りのドッグフードは猫に害を与える可能性のある人工添加物で香りづけされていると考えられるため、かえって危険な場合がありますよ。

見直しポイント

  • 愛猫がいい匂いと感じているかどうかをチェックする

肥満気味になった

一般的なフードは穀物などで量増しされているので、必要な栄養を摂取するためにはたくさんのフードを食べる必要があります。ですが、カナガンは肉類をふんだんに使用していて、一般的なドッグフードよりも1粒あたりの栄養価やカロリーが高いです。

そのため、他のドッグフードと同じ量を与えてしまうと栄養の摂りすぎになってしまい、太ってしまうことがあるので注意が必要です。

1日あたりの給与量は、愛猫の年齢・体重・運動量などによって異なるので、それをオーバーしないようにしっかり計測してフードを与えるようにしてくださいね。

見直しポイント

  • 給与量はしっかり守って食べさせる

全ステージに対応しているわけではない

本フードの特徴は高タンパクであることです。全年齢対応のフードではありますが、消化機能が低下している子にはダメージとなってしまう可能性があるので、注意が必要です。

見直しポイント

  • 不安な場合は獣医師の指示を仰ぐ

カナガンキャットフードのメリット・デメリット

カナガンキャットフードのメリット
  • グレインフリー(穀物不使用)
  • 全年齢・全猫種対応
  • 香料・着色料不使用
  • 高タンパクで栄養価が高い
  • ヒューマングレードの高品質食材を使用
  • 小粒で子猫・シニア猫も食べやすい
  • 徹底した品質管理で安心
カナガンキャットフードのデメリット
  • 通販のみの取り扱い
  • 価格が高め
  • 消化機能の衰えている子には注意が必要

メリットとデメリットを比較した結果

カナガンキャットフードは、ヒューマングレードの高品質食材を使用して製造されています。グレインフリーで香料・着色料不使用のキャットフードなので、安全性もかなり高くなっています。

高タンパクで栄養価が高いので給与量をしっかり守ってあげないと肥満になってしまうことがあるので注意が必要です。

また、運動量が極端に減った子や、消化機能が衰えているシニア猫などに与える場合にも給与量を少なめに抑えるなど注意が必要ですよ。

栄養価が高くでおすすめできるキャットフードですが、価格がちょっとお高めで通販でしか購入できない というデメリットもあります。

食いつきがいいという口コミが多いですが、絶対にどの猫も好きになるという意味ではありません。ですが、食いつきがいいようなら、かなりおすすめできるキャットフードです。

カナガンキャットフードとは?


ここまでは口コミやメリットなどを紹介してきました。ここでは、商品そのものについてをご紹介していきます。

カナガンキャットフードの基本情報

カナガンは、レティシアンという会社が輸入・販売しているイギリスのキャットフードです。

欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の厳しい基準をクリアした工場で作られているので、安心して愛猫に与えることができます。使用される原料も様々な製造工程を経て、全てをクリアしたもののみとなっています。

商品名 カナガンキャットフード
内容量 1.5kg
特徴 グレインフリー(穀物不使用)、人口添加物不使用
通常購入価格 3,960円(税別)
定期コース価格(10%OFF) 3,564円(税別)
対応年齢 全ライフステージ対応
カロリー 405kcal / 100g
生産国 イギリス
販売元 株式会社レティシアン

カナガンキャットフードの原材料は?

原材料名
乾燥チキン35.5%
骨抜きチキン生肉25.0%
サツマイモ
ジャガイモ
チキンオイル4.2%
乾燥卵4%
チキングレイビー2.3%
サーモンオイル1.2%
アルファルファ、クランベリー、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニス、コロハ、ビタミン類(A、D3、E)、タウリン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、セレン)

カナガンの公式HPによると、原材料は上の表のとおりです。主原料は「乾燥チキン」「骨抜きチキン生肉」で、60.5%も含まれています。どちらも動物性タンパク質を多く含む食材です。

その他、野菜やフルーツなどもバランスよく使用されています。ビタミン・ミネラルも効率よく摂取できるのが嬉しいですね。

水溶性食物繊維を多く含む「りんご」「海藻」や腸内環境をサポートする「フラクトオリゴ糖」「マンナンオリゴ糖」などが下痢便秘をしにくくしてます。愛猫の便臭が気になる方にもおすすめですよ。

また、クランベリーは「キナ酸」という成分が豊富に含まれており、膀胱炎尿路結石のケアに役立つとされている食材です。避妊後の愛猫にもおすすめですよ。

出典:カナガン キャットフード公式HP

カナガンキャットフードの成分は?

成分名 分析値(%)
粗タンパク質 37.00%
脂質 20.00%
粗灰分 8.50%
水分 7.00%
オメガ6脂肪酸 2.99%
オメガ3脂肪酸 0.82%
カルシウム 1.58%
リン 1.40%
エネルギー 約390kcal

最も多く含まれているのは「粗タンパク質」と「脂質」です。猫が食べるフードに含まれるべき動物性タンパク質の量は26〜30%といわれていますので、カナガンは十分なタンパク質量であるといえますね。

高タンパクな食事をしている猫は低タンパクのフードを食べている猫に比べておしっこの量が多くなるため、尿phが低下しストルバイト結石が出来にくくなります。

また、皮膚や被毛の健康を保つには欠かせない「オメガ6脂肪酸」が含まれていることも特徴的です。猫にとっては必須の「脂肪酸」ですが、体内で合成することができないので食べ物から摂取させる必要があるのです。

マグネシウムリンなどのミネラルも、適切なバランスで含まれています。

脂質の摂り過ぎは肥満に繋がりますが、程度に含まれていると満腹感を得やすくなるため暴飲暴食の対策にも繋がります。

カナガンキャットフードの評価の内訳

主原料評価

動物性タンパク質を使用しているかどうかを評価しています。

本フードの場合、主原材料に動物性タンパク源の「乾燥チキン」を使用しています。

植物性タンパク質が入っていないので、大豆アレルギーの心配もありません。

その他原料の評価

粗悪な原材料を使用していないかどうかと評価しています。

本フードの場合、粗悪な原料を1つも使用していませんでした

合成酸化防止剤

合成酸化防止剤とは人工的に合成された化学物質のことで、愛猫の体に悪影響を及ぼしかねない危険なものです。そんな合成酸化防止剤が使用されていないかを評価しています。

本フードの場合、合成酸化防止剤が使用されていない(原材料表に合成酸化防止剤の名称がない)ことが確認できました

人工添加物(着色料、着香料、発色剤など)

猫はにおいで食べ物を判断するため、着色料や発色剤はほとんど意味を成しません。着香料が使われているのも、粗悪な食材をごまかそうとしているためかもしれません。

ほとんどが石油や化学物質でできているので、与え続けると猫の体に悪影響を及ぼす可能性があります。

そんな人工添加物が不使用であるかどうかを評価しています。

本フードの場合、これらの人工添加物が使用されていませんでした

タンパク質

AAFCO最低基準

  • 子猫:30.0%以上
  • 成猫:26.0%以上

AAFCOが定めるタンパク質(乾燥重量比)の最低基準を満たしているかどうか評価しています。

本フードの場合、「39.8%」と子猫・成猫の各基準を満たしています

粗脂肪

AAFCO最低基準

  • 子猫:9.0%以上
  • 成猫:9.0%以上

AAFCOが定める粗脂肪(乾燥重量比)の最低基準を満たしているかどうかを評価しています。

本フードの場合「21.5%」と、子猫・成猫の各基準を満たしています

カナガンキャットフードの7つのおすすめポイント

カナガンのおすすめポイント

  • グレインフリー(穀物不使用)
  • 全年齢・全猫種対応
  • FEDIAFの基準を満たす工場で生産
  • 厳選された高品質な原材料
  • タンパク質を豆類で補っていない
  • 人口添加物不使用
  • 尿路結石ケア

グレインフリー(穀物不使用)

グレインフリー

従来のキャットフードに含まれていることが多い「トウモロコシ」「小麦」「大麦」などの穀物は皮膚のトラブルなどのアレルギーを引き起こしやすいと考えられています。

猫の唾液中には「アミラーゼ」という消化酵素がなく消化管の長さも短いので、猫の体は穀物類の消化吸収に適していないのです。穀物が配合されていると消化器官に負担がかかってしまいます。

カナガンは穀物を含有していない「グレインフリー」のキャットフードなのです。

全年齢・全猫種対応

カナガンキャットフードは全年齢・全猫種対応のキャットフードです。愛猫の年齢・体重・運動量などを参考に給与量を調整する必要はありますが、基本的にはどんな子にも食べさせることができます。

ただ、栄養価がかなり高いので与えすぎには注意が必要です。

特に、シニア猫などで運動量の減った子や、消化機能が衰えている子は肥満になる可能性がありますので注意してくださいね。

FEDIAFの基準を満たす工場で生産


ペット先進国出るイギリスで生産されたフードで、欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の基準をクリアした工場で生産されています。

製造ラインは常にモニタリングされ、最新の設備を使って品質管理が行われています。

厳選された高品質な原材料

カナガンの原材料は全て人間でも食べられるほど、高品質で栄養価が高いもののみを使用しています

主原料である「乾燥チキン」「骨抜きチキン生肉」には、猫が必要とする良質な高タンパク質はもちろん「ビタミン」や健康を維持し免疫力を保つ「セレン」が豊富に含まれていますよ。

穀物原料の代わりとして配合されている「サツマイモ」は、時間をかけてゆっくり消化されるため腹持ちがよく血糖を一定に保つ働きがあります。食物繊維が豊富に含まれているので排便も促してくれますよ。

また、甲状腺の機能を補助するミネラルの一種である「ヨウ素」やビタミンCが豊富な「クランベリー」も配合されています。

タンパク質を豆類で補っていない


グレインフリーフードは数多ありますが、カナガンキャットフードには「豆類不使用」という特徴があります。

豆類にはタンパク質などの栄養が豊富に含まれていますが、植物性タンパク質なので動物性タンパク質と比べると消化吸収率が劣ります。

しかし、カナガンには動物性タンパク質が多く含まれているので必要な栄養素をしっかりと吸収することができるのです。

人工添加物不使用

カナガンは人工添加物を一切使用していません。「ビタミンE」を保存料、「チキングレイビー」「アニスの実」「セイヨウハッカ」を香料や調味料として採用しています。

尿路結石ケア


尿がアルカリ性になりやすく消化にも悪い穀類を一切使用していません。

尿路結石ケアに役立つクランベリーも配合しています。マグネシウムの量も0.09%に抑えていますよ。

カナガンキャットフードはどんな猫におすすめ?

こんな猫におすすめ!

カナガンは高タンパクなキャットフードなので、どのライフステージの猫にもおすすめできます。猫種も問いません。

全てのライフステージでの中でも、これから一生付き合っていく体を作る幼猫期には特におすすめですよ。幼猫期の栄養摂取が不十分だと成猫になってから関節疾患などを発症するリスクが高まることにも繋がるのです。

一方でシニア猫の場合は内臓機能が低下しており、高タンパクフードが合わない場合もあるので注意してください

人間には「強い!」と感じるほどのニオイも、猫の嗅覚に合わせて考えられています。

特に「偏食気味の猫」「穀物アレルギーの猫」「成長期の猫」の飼い主さんに支持されているキャットフードなのです。

愛猫の食事をカナガンの賞味期限や与える時の注意事項は?

賞味期限

  • 開封後:約1ヵ月半

カナガンの製造日からの賞味期限は18ヶ月、開封後の賞味期限は約1ヵ月半です。市販のキャットフードより期限が短めですが、これは愛猫の体に有害といえる人工保存料を一切使用していないからです。

注意事項

カナガンはドライフードですので喉が渇きやすくなってしまいます。いつでも新鮮な水が飲めるようにボウルに水を用意してあげてください。

また、主原料に乾燥チキンを使用しているので、愛猫が鶏アレルギーの場合は与えないように気をつけてくださいね。

保管方法は?

直射日光を避け、温度変化が少なく湿気が低い涼しい場所で保存するようにしてください。

おすすめのフードストッカー、マルカン オートエアーレスストッカー

当面使用しない分のキャットフードを真空状態で保存できるキャットディスペンサーです。

乾燥剤を使用しなくても美味しさを維持することができると人気の商品です。

フードの保管に役立つグッズについて、もっと詳しく知りたい方はこちら

食事の切り替え方

現在愛猫に食べさせているキャットフードがカナガンではない場合、一気に変更せずに1週間〜10日ほどかけて徐々に慣れさせてあげる必要があります。

公式HPには前のフードにカナガンを混ぜる量についても記載があります。

前のフードにカナガンを混ぜる量

  • 1〜2日目:25%
  • 3〜4日目:50%
  • 5〜6日目:75%

1日目は「カナガン25%、前のフード75%」の比率が理想的です。カナガンの比率を徐々に上げていき、7日〜10日目からはカナガンだけを与えてあげます。

カナガンキャットフードの1日の給与量、目安は?

カナガン公式HPによると、「子猫」と「成猫」の1日給与量の目安は以下の表のとおりです。

出典:カナガン キャットフード公式HP

子猫の1日の給与量の目安

年齢 1日の給与量(g)
2ヵ月以下 20〜30
2〜4ヵ月 30〜55
4〜6ヵ月 55〜75
6〜12ヵ月 75〜

成猫の1日の給与量の目安

体重(kg) 一日の給与量(g)
2.5kg以下 25〜35
2.5〜3.5kg 35〜45
3.5〜4.5kg 45〜60
4.5kg以上 60〜

健康的な猫であれば上記の給与量をしっかりと守ってあげることが大切ですが、個体差もあります。太り気味の子であれば給与量を10%減らし、痩せ気味の子には気持ち多めに与えてくださいね。

まずは給与量の下限から始めて、適宜調節することもおすすめです。

カナガンキャットフードの切り替え方は?

切り替えは1週間〜10日ほどかけて行う

猫は、「同じものを食べ続けない」という本能と、「新しいものを警戒する」という本能を持っています。そのため、突然新しいフードに切り替えると警戒して食べてくれない可能性があります。

そういう場合は、前に食べていたフードに少しずつ新しいフードを足していき、1週間〜10日ほどかけて徐々に切り替えていくのがおすすめです

前に食べていたフードを食べてくれない場合や、アレルギーなどがある場合には、上記のような方法は取れません。その場合は、新しいフードに愛猫の好きな食材をトッピングしてあげると警戒心が薄れて食べてくれることがありますよ。

どちらにせよ焦って切り替えるのではなく、少し様子を見ながら切り替えてあげるようにしましょう。

また、切り替えている間はうんちの様子や普段と違う行動をしていないかなど、猫の様子にも目を配ってくださいね。

【体験談】カナガンキャットフードを買ってみた!

商品の様子についても知りたいかと思います。そこでpepy編集部で実際に購入したものをご紹介します!

カナガン

パッケージはこちらです。注文してから2日程度で到着しました。

容量は1.5㎏です。

カナガン

パッケージの裏面です。原材料や成分、賞味期限などが記載されています。

カナガン

こちらが賞味期限になるのですが、きちんと袋に印字されています。上からシールなどで貼ったわけではないことがわかりますよね。

カナガン

さらに側面には、年齢別に与える量について表になっています。いつでも確認できるので便利ですね!

カナガン

袋を開けた様子はこんな感じです。きちんとジッパーが付いていました!

しっかり閉まるので、これなら他の容器に移す必要もなさそうです。

カナガン

中身を出してみるとこのような粒になっています。小さいのでどんな子でも食べやすそうなサイズでした。

また、触ってみてもベタつきはありませんでした。においは結構あります。

主原料が鶏肉なので、そのにおいが強く出ています。

カナガン

実際に粒の大きさを測ってみると1センチ程度でした。一円玉と比較してみるとさらにその小ささがわかるかと思います。

カナガン

当サイトでもおすすめしているモグニャンキャットフードとも粒の比較をしてみました!写真の左がモグニャンで、右がカナガンです。

形状に差はほとんどありませんが、カナガンの方がやや大きめですね。とは言えどちらも1センチ程度の大きさで小粒であることは間違いありません。

以上が商品の紹介になります。粒の大きさやにおいなどもレポートしましたが、愛猫に合いそうでしょうか?

カナガンは安心して与えることのできるキャットフードです。気になったらぜひ一度お試しすることをおすすめします。

何が違う?人気のモグニャンとカナガンを比較!

モグニャンキャットフード

カナガンも人気ですが、モグニャンというキャットフードも人気があります。実は、どちらもレティシアンが輸入・販売しているイギリスのキャットフードです。

モグニャン カナガン
内容量 1.5kg 1.5kg
メイン食材 白身魚 乾燥チキン
通常購入価格(税別) 3960円 3960円
カロリー 379kcal/100g 361kcal/100g

メイン食材がカナガンは乾燥チキンに対してモグニャンは白身魚です。またカロリーはどちらもプレミアムキャットフードなので高めですが、少しだけモグニャンのほうが高いです。

容量・価格ともに同じなので、メインで使われている食材が愛猫の好みの方を試してみてはいかがでしょうか。

モグニャンの詳しい説明はこちらの記事でご確認ください。

販売元「株式会社レティシアン」とは

株式会社レティシアンは、イギリスのペット(キャット・ドッグ)フードの輸入販売を行っている会社です。

輸入販売元のレティシアンは、カナガンの他にも「モグニャンキャットフード」「シンプリーキャットフード」といったプレミアムキャットフードを手がけています。

カナガンキャットフードと購入方法、最安値は?

カナガンのコストパフォーマンス

カナガンキャットフードには公式サイト、Amazon、楽天などで購入することができますが、おすすめの購入元は公式サイトです。

公式サイト 4,356円(税込)
※送料704円
Amazon 5,060円(税込)
楽天 6,510円(税込)

公式サイトだけは送料がかかりますが、送料を入れてもAmazonと同じ価格です。1袋ずつ注文するのではなく、何袋かまとめて注文すれば他で買うよりもコスパが良くなります。

販売元が安心

販売元のレティシアン以外のAmazonや楽天で購入された方の中には、賞味期限間近のものを配送されることがあったそうです。そのような経験をしないためにも、しっかりした販売元から購入したいですね。また公式HPから購入するのが最もお得なのもおすすめする理由です。

返品サービスがある

商品の不良(パッケージの破損や賞味期限切れ)の場合、返品を受付けています。返品の条件をまとめると以下になります。

ただ、自己都合での返品は未開封でも受け付けていないそうです。

返品条件

  • 商品不良の場合に限る
  • 商品到着後1週間以内に「0570-200-012」へ連絡する

定期購入でお安く

公式サイトからの注文の場合、定期購入することで割引が適用されます。うっかり買い忘れることもないですし、毎回注文する手間もかからないので、継続する場合は定期購入がおすすめです。

注文してからどのくらいで届くのか?

  • 注文から4〜5日後

カナガンキャットフードは通常であれば注文から4〜5日で届きます。ただし、沖縄や北海道などの離島であったり、お盆や年末年始にはもう少し、時間がかかることもあります。

届けられものの中身は?

届けられるものの中身

  • 定期コースの案内
  • お悩み解決ハンドブック
  • FAXご注文用紙
  • なんでも封筒

定期コースの案内

カナガンキャットフードには定期コースもあります。定期コースに加入することで、毎回注文することなく、フードがなくなるタイミングで郵送をしてくれますよ。

お悩み解決ハンドブック

これからカナガンキャットフードをはじめる方のQ&Aが書かれています。具体的な内容は「カナガンをなかなか食べてくれないとき」「だんだん食べなくなってきたとき」「与える量」「保存方法」「定期コースの周期の変更」「送料の節約」などです。

新しいフードを購入すると、いろいろな悩みがでてくるので飼い主さんには嬉しい特典ですね。

なんでも封筒

なんでも封筒では、ご意見やご要望、イラストなど、文字通り「なんでも」送ることができますよ。

定期購入を休止・再開する場合

カナガンを公式HPで購入すると、自動的に「マイページ」が作成されます。

定期コースの変更や休止・再開などを希望する場合は、マイページにアクセスすることで変更できます。1度に3つ以上頼むと送料無料になりますよ。

解約方法

解約についてはマイページにログインして行う必要があります。手順は以下の通りです。

①商品購入時に記入した電話番号、メールアドレスで公式サイトからマイページへログイン

②「かしこくおトクな定期コース」の「お届けスタイルの変更」をクリック

③「次回発送日」「お届け周期」「お届け内容」の中からご希望の変更を選択

④「変更を確定する」をクリック

カナガンキャットフードのQ&A


総合栄養食とはそのフードと水のみで生きるために必要な栄養を取ることができるという意味です。健常な猫であれば、サプリメントを取らずにも健康を維持することができます。

一方で病気の愛猫には療法食を与えることがおすすめです。


さつまいもは穀物よりも消化にやさしく、食物繊維が腸の調子を良くするために使用しています。

一方で、猫は本来肉食動物なので、小麦やとうもろこしなどの穀物の消化を苦手としています。そのため、アレルギーの原因になることもあります。


公式HPの情報によると、自然由来の原材料を使用していることが原因のようです。大きさにばらつきがあっても、食べることには問題ありませんよ。

出典:カナガン キャットフード公式HP


公式HPでは、基本的には同じものを与え続けることが推奨されています。実際に総合栄養食であるカナガンの場合、栄養状態として問題ありません。

しかし、どうしても猫によっては同じフードが続くと飽きてしまうことがあります。そういった場合には、無理に与え続けずに他のフードと2〜3ヶ月に1回の頻度でローテーションさせることもおすすめです。


療法食ではないので、特定の病気を罹患している猫に与える場合は獣医師の診断を仰ぐようにしてください。


カナガンキャットフードは香料を一切使用していません。もともとの素材を生かしたキャットフード作りを行っているため、匂いが強くなっているのです。

編集部の見解まとめ

「カナガンキャットフード」は、専門家の分析を元に猫が求めている栄養素をバランスよく配合したプレミアムフードです。

主原料には、猫が最も必要とする動物性タンパク質やビタミン、セレンが豊富に含まれる「乾燥チキン」「骨抜きチキン生肉」を使用。さらに野菜やハーブを加えることで優れた栄養価を実現しています。

猫の体に悪影響を与える可能性がある人工添加物や酸化防止剤も一切使用していません。これらは肌荒れや涙やけの原因にもなるといわれていますので、気になる方にはおすすめです。

子猫からシニア猫までライフステージを問わず与えられる点からも、高評価なキャットフードです。ただ、栄養価が高いので給与量をしっかり守る必要があることと、シニア猫など消化機能が衰えている子に与えるときには注意してくださいね。

目やに・涙やけの原因やキャットフードの選び方は?
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