シンプリーキャットフードは安全?原材料を徹底評価!口コミや評判もチェック

愛猫にあげるキャットフードは、いつの時代も飼い主さんの悩みの種ですよね。ずっと一緒にいたい家族だからこそ、キャットフードは良質なものを選んであげたいものです。

この記事ではキャットフード選びに悩める飼い主さんにおすすめな「シンプリーキャットフード」について、主原料やおすすめポイントなどをまとめました。

新たに猫を飼い始めたけれどキャットフードはどう選べばいいの?
今あげているキャットフードの食いつきが悪くて困ってる!
シンプリーキャットって何がいいの?

など、気になることやお悩みが解決するような記事になっていると思いますので、よかったらご覧ください。

シンプリーキャットフードは、主原料が骨つき生サーモンで、魚を中心としたタンパク質豊富なキャットフードとなっています。「キナ酸」などを含んでいて、避妊後の猫にもおすすめと言われています。

グレインフリーなので、穀物が原因でアレルギーや消化不良などを起こしやすい子、涙やけなどが気になる子にもおすすめできます。

口コミやメリット、他の人気フードとの比較、おすすめポイントなども記載しています。

シンプリーキャットフード商品概要

商品名 シンプリー キャットフード
内容量 1.5kg
穀物 不使用
香料・着色料 不使用
対象年齢 全年齢
通常購入価格 3960円(税抜)
定期コース価格 1袋:3564円(税込)10%off
2~5袋:3366円(税込)15%off
6袋以上:3168円(税込)20%off
カロリー 380kcal/100g
生産国 イギリス
販売元 株式会社レティシアン


シンプリーキャットフードをおすすめする口コミを紹介!

シンプリーキャットフードをおすすめする口コミのまとめ

シンプリーキャットフードをおすすめする口コミとして多かったのは、食いつきがいいというものでした。

魚が主原料のフードなので、魚を食べたことがない子は警戒するかもしれませんが、日本の猫は魚好きの子が多いので、気に入ってくれる可能性が高いです。

香料などは不使用ですが、新鮮な原材料を使用しているので香り高く、食いつきが良くなるようです。

また、グレインフリーで全年齢対応なので、安心して食べさせられるという口コミも多く見かけました。子猫用のフードを別で用意していても、子猫がシンプリーを食べてしまうというものも。

目ヤニや涙やけ。毛艶が気になるという方にも好まれていて、グレインフリーなので、原因によってはフードを切り替えるだけでも改善されることがあります。

毛艶や涙やけなどは1ヶ月くらい試してみると効果が見られるようですよ。

シンプリーキャットフードにはこんな悪評も!悪い口コミの原因を徹底解剖してみた

食いつきが悪い

食いつきが良くなったという意見の多いシンプリーですが、反対に、食いつきが悪くなったという口コミもありました。

これはどんなフードでも起こりうることですが、猫にも好みがあるので、魚を食べられていない子にいきなり与えても食べてくれないことがあります。

そもそも、猫は「同じ食材を食べ続けない」という本能と、「新しい食べ物を警戒する」という本能を併せ持っているので、警戒心の強い子はフードをいきなり切り替えると食べてくれないことがあります

そういう事態を防ぐために、もともと食べていたフードに少しずつ新しいフードを混ぜ合わせ、1週間〜10日ほどかけてゆっくりと慣らしてあげる必要があります。

ただ、前のフードを全然食べてくれない場合や、アレルギーなどでフードを切り替えなければならない場合は、この方法は取れません。

そういう場合は、愛猫の好きな食材をトッピングしてあげるなど、警戒心が薄まるように工夫してあげましょう。

見直しポイント

  • 急にフードを切り替えず、1週間~10日くらいかけて切り替える
  • 好きな食材をトッピングしてあげる

ジッパーがない

シンプリーはフードの入っている袋にジッパーがついていません。

フードは空気に触れることで酸化して香りや味が落ちていきます。なので、開封後はしっかりと口を閉じて保管する必要がありますが、ジッパーがない袋の場合は別の保管容器に移して保管するのがおすすめです。

保管についてはこちらの記事を参考にしてくださいね。

また、賞味期限が開封後3ヶ月なので、愛猫の体重や年齢から1日の給与量を計算して、3ヶ月以内に食べ切れる量を購入するようにしましょう。

見直しポイント

  • 保管は保管容器に移したほうがいい
  • 賞味期限内に食べ切れる量だけ購入する

価格が高い

質のいい原材料を使ったこだわりのフードなので、価格はどうしても他のフードより高くなってしまいます。

ただ、栄養価が高いので、一度にたくさんの量を食べさせる必要はありません。

価格も、他のプレミアムフードと比較しても、飛び抜けて効果ということでもありませんし、給与量が一般的なフードよりも少ないので1日あたりの価格に計算し直せばそこまで高額にはなりません。

一般的なフードの感覚で大量に与えてしまうと肥満の原因にもなるので、愛猫の年齢、体重、運動量などから適切な量を守る必要があります。給与量を守ることでコスパを良くすることもできます。

また、公式サイトから定期購入を利用することで割引が適用されるので、継続する場合は定期購入がおすすめです。

見直しポイント

  • 1日あたりのコストを計算すると、飛び抜けて高いわけではない
  • 定期購入割引を利用するとお得に購入できる

シンプリーキャットフードのメリット・デメリット

シンプリーキャットフードのメリット
  • グレインフリー
  • 香料・着色料不使用
  • 高タンパクで栄養価が高い
  • オールステージに対応
  • 小粒で子猫も食べやすい
  • 健康を考えた栄養素が豊富
  • FEDIAFの基準をクリアした工場で製造
シンプリーキャットフードのデメリット
  • 通販のみの取り扱い
  • 価格が高め
  • ジッパーがない

メリットとデメリットを比較した結果

シンプリーキャットフードは、グレインフリーで香料・着色料不使用の、安全性の高いキャットフードです。

ペット先進国であるイギリスで生産されていて、欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の基準をクリアした工場で製造されています。製造ラインは常に監視されていて、最新の設備を駆使してチェックされています。

サーモン・ニシン・マスなど魚がたっぷり含まれていて、高品質なタンパク質が豊富なフードです。子猫からシニア猫まで全年齢対応なので、多頭飼いしている場合でもフードを分ける必要がありません。

デメリットとしては、丁寧に作られたフードだからこそ、価格が高いということが挙げられます。また、通販のみの取り扱いなので、ネット通販に慣れていない人は面倒に感じるかもしれません。

ですが、質のいいフードですし、定期購入を利用すればむしろ購入の手間がかからなくて便利ですよ。

シンプリーキャットフードとは?


ここまでは評判などとご紹介してきましたが、ここでは製品情報などをご紹介します。

シンプリーキャットフードの基本情報

シンプリーキャットフードはペット先進国であるイギリスで生産されたキャットフードです。

欧州ペットフード工業界連合の基準をクリアした工場で作られているので、安心して愛猫に与えることができます。

グレインフリーで、サーモンを主要原料とした魚中心の高タンパクキャットフードなので、穀物やお肉にアレルギーがある子でも問題なく食べられる可能性が高いです。

シンプリーは「猫が20年間元気で生きること」を目標に、動物愛護先進国として有名なイギリスの動物栄養学者さんが開発したキャットフードです。

シンプリーの製造工場は、イギリス国内でも特に安全と品質の管理が徹底されている「BRC(英国小売協会)」の規格で「最高評価Aランク」を取得しています。

商品名 シンプリー キャットフード
内容量 1.5kg
穀物 不使用
香料・着色料 不使用
対象年齢 全年齢
通常購入価格 3960円(税抜)
定期コース価格 1袋:3564円(税込)10%off
2~5袋:3366円(税込)15%off
6袋以上:3168円(税込)20%off
カロリー 380kcal/100g
生産国 イギリス
販売元 株式会社レティシアン

シンプリーキャットフードの原材料は?

主原材料 骨付き生サーモン(31%)
その他
原材料
サツマイモ、乾燥ニシン(12%)、乾燥サーモン(11%)、ジャガイモ、サーモンオイル(8.1%)、乾燥白身魚(6.5%)、生マス(4.65%)、サーモンスープ(2.3%)、ミネラル類(硫酸亜鉛一水和物、硫酸第一鉄水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、アルファルファ、クランベリー、タウリン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ

シンプリーの公式HPによると、原材料は上の表のとおりです。

主原料は「骨付き生サーモン」で31%も含有されています。他にも「生マス」「乾燥サーモン」「乾燥ニシン」や旨みが濃縮した「サーモンスープ」など魚介類を中心に75.55%も含まれています。サーモンには腎臓病のケアや「脂肪肝」に配慮した成分である「オメガ3脂肪酸」が豊富に含まれています。

また膀胱炎など、尿路系の健康維持に配慮する成分「キナ酸」を含むクランベリーを配合。避妊後の愛猫にもおすすめされていますよ。

本フードに含まれる「フラクトオリゴ糖」「マンナンオリゴ糖」にはお腹の健康を維持し、便秘など健康リスクの低減につながると考えられています。愛猫の便臭が気になる方にもおすすめです。

猫の餌、良質なキャットフードの選び方についての記事はこちら

出典:シンプリー公式HP

シンプリーキャットフードの成分は?

成分 成分分析値(%)
粗タンパク質 37.0%
脂質 20.0%
粗灰分 9.50%
水分 7.0%
オメガ3脂肪酸 3.89%
カルシウム 1.89%
粗繊維 1.50%
オメガ6脂肪酸 1.33%
リン 1.32%
カリウム 0.59%
マグネシウム 0.13%
カロリー 380kcal/100g

最も多く含まれているのは「粗タンパク質」と「脂質」です。肉食動物の猫にとって、効率よく栄養を吸収できる成分バランスになっています。猫がかかりやすい腎臓系の健康維持に配慮する成分「オメガ3脂肪酸」が含まれていることも特徴的です。

近年の研究で、猫はより高い割合でのタンパク質が必要だということが分かってきましたが、腸が短いので炭水化物の消化は苦手としています。そのため、より高たんぱくで低炭水化物のキャットフードを選んであげることが大切です。

シンプリーキャットフードの評価の内訳は?

主原料評価

動物性タンパク質を使用しているかどうかを評価しています。

本フードの場合、主原材料に動物性タンパク源の「骨付き生サーモン」を使用しています。

その他原料の評価

粗悪な原材料を1つも使用していないかどうかを評価しています。

本フードの場合、粗悪原料を1つも使用していません

合成酸化防止剤

合成酸化防止剤とは人工的に合成された化学物質のことで、愛猫の体に悪影響を及ぼしかねない危険なものです。そんな合成酸化防止剤が使用されていないかを評価しています。

本フードの場合、合成酸化防止剤が使用されていない(原材料表に合成酸化防止剤の名称がない)ことが確認できました。

人工添加物(着色料、着香料、発色剤など)

猫はにおいで食べ物を判断するため、着色料や発色剤はほとんど意味を成しません。着香料が使われているのも、粗悪な食材をごまかそうとしているためかもしれません。

ほとんどが石油や化学物質でできているので、与え続けると猫の体に悪影響を及ぼす可能性があります。

そんな人工添加物が不使用であるかどうかを評価しています。

本フードの場合、これらの人工添加物が使用されていませんでした

タンパク質

AAFCO最低基準

  • 子猫:30.0%以上
  • 成猫:26.0%以上

AAFCOが定めるタンパク質(乾燥重量比)の最低基準を満たしているかどうか評価しています。

本フードの場合、「39.8%」と子猫・成猫の各基準を満たしています

粗脂肪

AAFCO最低基準

  • 子猫:9.0%以上
  • 成猫:9.0%以上

AAFCOが定める粗脂肪(乾燥重量比)の最低基準を満たしているかどうかを評価しています。

本フードの場合「21.5%」と、子猫・成猫の各基準を満たしています

シンプリーキャットフードの7つのおすすめポイント

おすすめポイント

  • 香料・着色料不使用
  • グレインフリー(穀物不使用)
  • FEDIAFの基準を満たす工場で生産
  • 全猫種・全年齢対応
  • 白身魚が主原料
  • 猫の体に良い様々な原材料
  • 小粒で食べやすい

香料・着色料不使用

シンプリーキャットフードは「人工調味料」や「着色料」といった添加物を一切使用せず、自然に近い食材だけを厳選して使っています。

そのため、開封後は酸化しやすくなっているので、保管する際は保管容器を使用して、きちんと密封しましょう。

グレインフリー(穀物不使用)である

「トウモロコシ」「小麦」「大麦」などの穀物は猫には消化できず、消化器官の異常や皮膚のトラブルなどアレルギーを引き起こしやすいと考えられています

穀物や人工添加物は愛猫の目ヤニや涙やけの原因にもなります。詳しい理由はこちらの記事から確認できます。

従来のほとんどのキャットフードには「カサ増し」と「低価格化」が目的で穀物が使用されていますが、シンプリーは一切使用しておりません。穀物不使用(グレインフリー)のキャットフードなのです。

グレインフリーキャットフードの特徴やメリットについて

FEDIAFの基準を満たす工場で生産


ペット先進国の中でも特に信頼の高いイギリスにある、欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の厳しい基準をクリアした工場で生産されています。

全猫種・全年齢対応

全猫種・全年齢対応のキャットフードです。高タンパクで栄養価も高く、オメガ3脂肪酸なども含まれているので、子猫からシニア猫まで食べさせられます。

ライフステージや体重、運動量に合わせて給与量を調整してくださいね

白身魚が主原料


シンプリーキャットフードの主原料はサーモンです。他にもニシンやマスなどの魚が豊富に使用されています。日本の猫は魚が好きな子が多いので、きっと喜んで食べてくれますよ。

猫の体に良いさまざまな原材料


主原料については前項でまとめましたが、他の原材料にもこだわりがあります

例えば「クランベリー」には、尿路結石など猫がかかりやすい尿路系の健康維持に配慮するキナ酸が含まれています。尿のpHを一定に保つ役割があり、酸性尿やアルカリ性尿も防いでくれます。

「サツマイモ」や「オリゴ糖」に豊富に含まれる食物繊維は、お腹の健康を維持し排便をサポートしてくれます。

ビタミンや鉄分を多く含む「にんじん」「りんご」「ほうれん草」や、ミネラルを豊富に含む「海藻」も配合されており、人間も食べられる原材料のみで製造されています。

小粒で食べやすい

猫は食べ物を噛まずに丸飲みする動物なので、大きい粒だと喉に詰まってしまいます。

シンプリーは粒の大きさを一般的なフードの「13mm」前後ではなく、猫が飲み込んでも喉に詰まりにくい「10mm」以下に統一することで食べやすさにも配慮していますよ。

シンプリーキャットフードはどんな猫におすすめ?

「シンプリー」は良質な高タンパクを主原料とし、人間でも食べられる食材のみで栄養バランスを完璧に計算された完全栄養食なので、どのライフステージにいる猫にもおすすめできるキャットフードです。

特に「子猫」と「成猫」には、全世界の飼い主さんから選ばれている商品です。猫種は問いませんよ。

とってもグルメな愛猫でも、シンプリーの香りにはトリコになること間違いなしです。偏食気味や飽き性な猫でも食いつきがとても良いという報告もあがっていますよ。

シンプリーキャットフードの賞味期限や与えるときの注意事項は?

賞味期限

  • 開封後:3ヶ月

シンプリーキャットフードはドライタイプのキャットフードですが、消費期限は長くありません。猫の体のことを第一に考えて、保存料を一切使用していないことが理由です。

シンプリーは「開封後3ヶ月・製造から18ヶ月」で食べ切ることを推奨しています。

鮮度が落ちてしまうと猫が食べるのを嫌がる可能性がありますので、開封後は早めに消費してくださいね。

保管方法は?

キャットフードは、封を切った瞬間から湿気を吸収し酸化が始まります。開封後はしっかりと密閉し、空気に触れる時間をできるだけ短くすることがポイントです

また、温度や湿度の変化も品質低下の原因になります。「直射日光が当たらない」「涼しくて風通しが良い」場所で保管するようにしてくださいね。

詳しい保管方法やおすすめの保存用グッズは、こちらの記事を参考にしてくださいね。

切り替え方と注意点

猫は新しいフードに慣れるまでに時間がかかるため、急に変更すると下痢や吐き戻しをしてしまうことがあります。

愛猫が現在食べているキャットフードがシンプリーではない場合、一気に変更するのではなく7日間ほどかけて徐々に慣れさせるようにしてくださいね

注意事項

ドライタイプのフードは喉が渇きやすいので、新鮮な水を常に用意してあげる必要があります。

また急にキャットフードの種類を変えると、猫がびっくりして食べなくなってしまうことがあります。今までのキャットフードにシンプリーを少しずつ混ぜて、徐々に変更してあげる工夫が大切ですよ。

シンプリーキャットフードの1日の給与量、目安は?

シンプリーキャットフードの1日の給与量の目安は以下の表の通りです。

子猫の場合

年齢 2ヵ月未満 2~4ヵ月 4~6ヵ月 6~12ヵ月
給与量 20~30g 30~55g 55~75g 75g~

シンプリーの公式サイトによると、子猫の1日の給与量の目安は上の表の通りです。

年齢ごとに給与量の目安が示されており、生後2~4ヶ月の子猫であれば1日30~55gが最適です。

出典:シンプリー公式HP

成猫の場合

年齢 2.5kg未満 2.5~3.5kg 3.5~4.5kg 4.5kg~
給与量 25~35g 35~45g 45~60g 60g~

成猫の場合は体重によって給与量の目安が変わります。猫の平均的な体重2.5~3.5kgでは、1日に35~45gが適量ですよ。

ただ個体差があるので、「年齢」「活動量」「飼育環境」によって変動することもあります。あくまでも目安として参考にしてみてくださいね。

シンプリーキャットフードの切り替え方は?

切り替えは1週間ほどかけて行う

猫は、いろんなものを食べて生き抜いていくために「同じものを食べ続けない」という本能と、変なものを食べてしまわないように「新しいものを警戒する」という本能を持っています。

そのため、警戒心の強い子は、突然新しいフードに切り替えると警戒して食べてくれない可能性があります。

そういう場合は、前に食べていたフードに少しずつ新しいフードを足していき、1週間~10日ほどかけて徐々に切り替えていくのがおすすめです

前に食べていたフードを食べてくれない場合や、アレルギーなどがある場合には、上記のような方法は取れません。その場合は、新しいフードに愛猫の好きな食材をトッピングしてあげると警戒心が薄れて食べてくれることがありますよ。

キャットフードを与えるタイミングや量についての詳しい記事はこちら

【体験談】シンプリーキャットフードを買ってみた!

商品についていろいろtご紹介してきましたが、ここではpepy編集部で実際に購入したものをご紹介します!

シンプリー

パッケージはこちらです。注文してから2日程度で到着しました。

容量は1.5㎏です。

シンプリー

パッケージの裏面です。原材料や成分、賞味期限などが記載されています。

シンプリー

こちらが賞味期限になるのですが、きちんと袋に印字されています。上からシールなどで貼ったわけではないことがわかりますよね。

シンプリー

袋を開けた様子はこんな感じです。シンプリーの袋にはジッパーなどは付いていませでした。

開封後は別の容器に移し替えるか、クリップなどで締める必要があるので注意しましょう。

シンプリー

中身を出してみるとこのような粒になっています。小さいのでどんな子でも食べやすそうなサイズでした。

また、触ってみてもベタつきはありませんでした。においはしっかりありますが、そこまできつく感じることはなかったです。

主原料がサーモンですが、魚とわかるにおいでした。

シンプリー

実際に粒の大きさを測ってみると1センチ程度でした。一円玉と比較してみるとさらにその小ささがわかるかと思います。

シンプリー

当サイトでもおすすめしているモグニャンキャットフードとも粒の比較をしてみました!写真の左がモグニャンで、右がシンプリーです。

形状に差はほとんどありませんが、シンプリーの方がやや小さめですね。少しでも小さい粒がいいという方にはシンプリーの方が良いかもしれません。

以上が商品の紹介になります。粒の大きさやにおいなどもレポートしましたが、愛猫に合いそうでしょうか?

シンプリーは安心して与えることのできるキャットフードです。気になったらぜひ一度お試しすることをおすすめします。

何が違う?人気のモグニャンキャットフードとシンプリーを比較してみた!

モグニャンキャットフード

人気のフードとしてよく名前が上がる「モグニャン」ですが、どちらも株式会社レティシアンが販売しているフードです。どちらも人気ですが、ここではこの2つを比較してみました。

モグニャン シンプリー
内容量 1.5kg 1.5kg
メイン食材 白身魚 骨付き生サーモン
通常購入価格(税抜) 3960円 3960円
カロリー 379kcal/100g 380kcal/100g

モグニャンはシンプリーとの共通点が多いキャットフードです。どちらもメインとなる食材に魚が使われている他、内容量と価格が同じとなっています。

カロリーは若干シンプリーのほうが高いですが、どちらもpepyの基準にて高評価の素晴らしいキャットフードです

モグニャンの詳しい説明はこちらの記事でご確認ください。

シンプリーキャットフードのコスパと購入方法と最安値は?

シンプリーキャットフードのコストパフォーマンス

シンプリーキャットフードには公式サイト、Amazonなどの購入先がありますが、おすすめは公式サイトからの購入です。

公式サイト Amazon 楽天市場
単品購入価格 4,276円 4,967円
定期購入価格 3,420円
(最大20%OFF)
お試し
送料 640円
(3袋以上購入で無料)
無料
詳細ページ 確認する 確認する
2019/3/20現在の価格。税込表示

シンプリーは楽天市場やyahoo!ショッピングでは取り扱いがなく、公式サイトかAmazonでのみ購入可能です。

シンプリーの最安値は公式サイトからの購入であることがわかりました。1袋のみの購入では送料がかかってしまいますが、それを足し合わせてもAmazonよりも安い価格になります。

継続的に購入することを考えているのであれば、公式サイトの定期コースを利用するとさらにお得です。

定期コース申し込みで1袋あたり10%オフ、20,000円以上のまとめ買いで最大20%オフになります。お届け周期や個数を自由に選べるうえ、休止・再開はいつでも可能な嬉しいサービスです。

シンプリーキャットフードのQ&A


シンプリーキャットフードは全年齢・全猫種対応なので、どんな猫にでも食べさせることができます。

ただ、特定の食材にアレルギーのある子や、療養食が必要な子などに食べさせる場合は、獣医師の先生に相談したほうがいいでしょう。


無添加かつグレインフリーのキャットフードという点です。

人口保存料も使われていないため、安全安心に猫に与えることができます。

市販の安いキャットフードには安い理由があり、シンプリーキャットフードは品質に妥協していない分、値段は高めに設定してあります。


オメガ3脂肪酸の成分として有名なのがDHAとEPAです。

DHA・EPAには健康維持に役立つとされており、多くのキャットフードにも用いられています。現在のところオメガ3脂肪酸の危険性は確認されていないようです。


シンプリーキャットフードは人工保存料を使用していないので、賞味期限に気を配る必要があります。

量販店ではそこまで手が回らないので、品質を保ったまま飼い主に購入してもらいたいという思いから量販店には置いていないようです。


イエローファット(黄色脂肪症)とは、猫の腹部の脂肪が酸化して炎症を起こしている状態の事です。その原因は、青魚に主に含まれる不飽和脂肪酸を必要以上に摂取することにより生じます。

シンプリーキャットフードに使用されている原料は白身魚で、青魚より不飽和脂肪酸の量は少ないです。


シンプリーキャットフードは香料を一切使用していません。もともとの素材を生かしたキャットフード作りを行っているため、匂いが強くなっているのです。

pepy編集部の見解まとめ

シンプリーは、ライフステージを問わずすべての猫におすすめできるキャットフードです。

新鮮な生サーモンやニシンやマス、乾燥白身魚などを73%を使用しているので、猫が最も必要としている動物性タンパク質を効率よく摂取することができます。穀物を使用していないグレインフリーなので、アレルギー対策にも適しています。

また、身体のコンディション維持に配慮する食材が配合されている点も評価できるポイント。

尿路結石を配慮する「キナ酸」を含むクランベリー、健康な腸内をサポートする「食物繊維」が豊富なオリゴ糖などが使用されています。愛猫のさまざまな健康リスクにも留意したキャットフードです。

評価の内訳はこちら