クプレラは安全?原材料を徹底評価!口コミや評判もチェック

「クプレラ」は「すべてのペットの幸せのために」ということをコンセプトに作られたキャットフードです。化学製品や人工添加物、そしてグルテンを一切使用していません。

それだけではなく、使用している原材料もこだわっています。化学製品や合成添加物が使用されていない上に、食品基準をクリアしているものだけを使って作られています。

さらにクプレラは、キャットフード意外にもドッグフードやサプリメントも展開しています。キャットフードにおいては、CLASSIC ラム&ミレット・キャット、ベニソン&スイートポテト・キャットフード、リスティックグレインフリーキャットフードの3種類を展開しています。

ここまででクプレラの魅力が伝わったと思いますが、実際愛猫に食べさせるとなるともう少し検討したいと考えてしまうでしょう。たとえば、

良いと言っても具体的に何が良いのかわからない
他のキャットフードと比べるとどう違うの?
何が入っているの?

などの疑問もあるでしょう。そこでこの記事では、これらの疑問が解決できる情報をまとめました!

クプレラを実際に使っている方の口コミや評判、クプレラを使うことのメリットデメリット、そして成分・原材料についても徹底分析しました。

また、今回は「クプレラ ホリスティックグレインフリーキャットフード」についてを紹介しています。

クプレラが気になっている、使ってみたいと考えている方にはぜひ読んでいただきたい記事になっています。愛猫のキャットフード選びの参考になれば幸いです。

クプレラ商品情報

商品名 クプレラ ホリスティックグレインフリーキャットフード
特徴 グレインフリー、人工添加物不使用、化学製品不使用
価格 4,884円(税込)
内容量 1.81kg
主原料 魚類(ギンヒラス・シロギス・豪州真ダイ)
穀物 グレインフリー
カロリー 395kcal/100g
原産国 オーストラリア
販売会社 LINNA商会

クプレラをおすすめする口コミを紹介!

クプレラをおすすめする口コミのまとめ

クプレラを使用している方の口コミを探してみたところ、よく食べている様子がわかるものが多く見られました。食いつきが良いキャットフードのようです。

また、グレインフリーで人工添加物も使用していないので、アレルギーのある愛猫にも安心して食べさせることができます。実際お医者さんと相談してクプレラを与えるようになった方もいるようです。

粒が大きい場合、この口コミのようにふやかしたり砕いてあげるとしっかり食べてくれるみたいです。

いろんなフードを試してみて、クプレラにたどり着いたという方もいるようです。好き嫌いの多い愛猫でお悩みの方でも、一度試して見る価値がありそうですね!

クプレラにはこんな悪評も!悪い口コミの原因を徹底解剖してみた

食べない・食いつきが悪い

どうしてもフードとの相性があるので、食べる・食べないは出てきてしまいます。最初は食べていたけど、途中から食べなくなった…などもありました。

こればっかりはどのフードにもあることなので、このフードにだけに言えることではありません。トッピングを加えたりすると食べてくれる場合もあるようです。

他にも、良い口コミでもご紹介したように、砕いたりふやかしたりすると食べてくれるかもしれません。また、猫は初めての食べ物を警戒して食べないこともあるので、食べてくれない場合はフードの切り替えを徐々に行っていくことが大切です。

今まで与えていたフードに新しいフードを少しずつ混ぜて、1週間~10日ほどかけて切り替えるのがおすすめです。

見直しポイント

  • 今まで食べていたドッグフードを混ぜる
  • トッピングなどでアレンジする
  • お湯でふやかす
  • 細かく砕いて食べやすくする

価格が高い

クプレラは他のキャットフードに比べると少々お高めとなっています。どうしても素材が良いフードだと、その分価格は高くなってしまいます。

ただ、その分栄養価が高いので一日に与える量は少なくても大丈夫です。そのため一日あたりの価格で考えると、そう高くはありません。

猫の体に悪いとされる成分が使用されていないので、愛猫にとって良いキャットフードであることは間違いありません。また、キャットフードにおいて安くて良いものというのは存在しません。

良い口コミも多いフードなので、予算に合えばおすすめです。

見直しポイント

  • 1日あたりのコストで考えると、そこまで高くはない
  • 原材料は良いものを使用している

便が柔らかくなった

キャットフードは製品によって原材料や成分バランスが異なります。そのため、愛猫の体がまだ慣れていないことによる一時的なお腹の不調を起こす場合があります。

慣れてくると不調は収まりますが、長期間不調が続くようであれば、食べさせているフードに含まれている食材にアレルギー反応を起こしてしまっている可能性があります。その場合はキャットフードを切り替えるか、かかりつけの獣医師さんに相談してください。

見直しポイント

  • 時間をかけて切り替える
  • フードの合う・合わないはどんなキャットフードにも言えることなので、様子を見て切り替えたり獣医師に相談する

キャットフード「クプレラ」のメリット・デメリット

メリット
  • グルテンフリー
  • ヒューマングレード
  • 乳酸菌配合
  • 添加物不使用
  • 非加熱製法を採用
  • 全年齢に与えられる
デメリット
  • 取り扱い店舗が少ない
  • 価格が高い
  • 食べない場合もある

メリットとデメリットを比較した結果

猫の健康にに配慮して作られているクプレラは、原材料もヒューマングレードのものを使用したキャットフードです。人工添加物なども一切使用していないので、愛猫に安心して食べさせることができます。

また、プロバイオティクも配合されているので、腸内環境を整える効果もあります。小粒で食べやすいサイズということもあり、どの年齢の猫にも与えられえます。

デメリットと言えば、購入は通販がメインとなり、価格も高めといったところでしょう。食い付きについては猫によって異なるので、試すならまずは900gのサイズを購入することをおすすめします。

メリットとデメリットを比較してみても、メリットの多いフードです。気になる方はぜひ一度試してみてください。

クプレラとは?


ここまでは口コミやメリットなどをご紹介してきましたが、ここではクプレラの製品情報をご紹介していきます。

クプレラの基本情報

クプレラは、イヌ科やネコ科の動物たちが何を食べて生きているのかを考えるところからスタートしました。犬や猫の先祖は生きている動物を捕食して食べています。

草食動物を始め、菌類や植物、さらに植物が育つための大地や栄養に至るまで掘り下げ、それらを再現したシリーズとなっています。そのため、自然界にはないものは含まれていません

他にも犬や猫にとって良くないとされるグルテンも使用していません。クプレラで使用している原材料は、すべて原産国のみならず、減産者まではっきりしているもののみ。

それだけ安全性について考えているキャットフードなのです。

商品名 クプレラ ホリスティックグレインフリーキャットフード
特徴 グレインフリー、人工添加物不使用、化学製品不使用
価格 4,884円(税込)
内容量 1.81kg
主原料 魚類(ギンヒラス・シロギス・豪州真ダイ)
穀物 グレインフリー
カロリー 395kcal/100g
原産国 オーストラリア
販売会社 LINNA商会

クプレラの原材料は?

主原料 魚類(ギンヒラス、シロギス、豪州真ダイ)
その他
原材料
サツマイモ、魚油、藻類(昆布)、モンモリロナイト、ユッカ、白菜、アルファルファ、炭酸カルシウム、チコリ、活性酵素、プロバイオティクス(好酸性乳酸桿菌、機能性酵母、陽性桿菌)、多糖類、必須アミノ酸(タウリン、アルギニン、ヒスチジン、ロイシン、イソロイシン、バリン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン)、ビタミン&キレートミネラル(カロチン、塩化コリン、ビタミンE、鉄、ビタミンA、亜鉛、ナイアシン、葉酸、チアミン、ビタミンB6、マンガン、ビタミンK群、ヨウ素)
赤字で示した部分がペットにとって「粗悪」といえる原料です。

原材料を見てみると、危険とされるものは使われておらず、海で採れる素材をふんだんに使っていることがわかります。メインの動物性原材料も魚です。

しかもギンヒラス・シロギス・豪州真ダイの3種類から作られています。これらは良質なタンパク質やビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。

他にもオメガ3脂肪酸が含まれており、これは「脂肪肝」のケアを期待される成分です。肝臓の調子が気になる愛猫には必須の成分といえます。

肝臓ケアにオススメなキャットフードはこちらの記事でまとめていますよ。また、毛並みや肌トラブルの改善にも効果が期待できそうです。

クプレラの成分は?

成分名 成分含有率 乾燥重量比
粗タンパク質 31%以上 34.4%以上
粗脂肪分 12%以上 13.3%以上
粗繊維 5%以下 5.6%以下
粗灰分 9%以下 10.0%以下
水分 10%以下
乾燥重量比…フード中に含まれる水分量を除外した、残りの部分に対する成分値の割合のこと。AAFCO栄養基準は乾燥重量比に基づいている。

タンパク質が豊富に含まれているわりに脂肪分が少なく、太りにくいキャットフードと言えます。

クプレラの評価の内訳は?

主原料評価

動物性タンパク質を使用しているかどうかを評価しています。

本フードの場合、主原料に動物性タンパク源である「魚類(ギンヒラス、シロギス、豪州真ダイ)」を使用しています。

その他原料の評価

粗悪な原材料を1つも使用していないかどうかを評価しています。

本フードの場合、粗悪原料を1つも使用していません。

本フードに使用されているすべての原材料と成分表は「クプレラの詳しい原材料と成分一覧は?」にてまとめています。

合成酸化防止剤

合成酸化防止剤とは人工的に合成された化学物質のことで、愛猫の体に悪影響を及ぼしかねない危険なものです。そんな合成酸化防止剤が使用されていないかを評価しています。

本フードの場合、合成酸化防止剤が使用されていない(原材料表に合成酸化防止剤の名称がない)ことが確認できました。

人工添加物(着色料、着香料、発色剤など)

猫はにおいで食べ物を判断するため、着色料や発色剤はほとんど意味を成しません。着香料が使われているのも、粗悪な食材をごまかそうとしているためかもしれません。

ほとんどが石油や化学物質でできているので、与え続けると猫の体に悪影響を及ぼす可能性があります。

そんな人工添加物が不使用であるかどうかを評価しています。

本フードの場合、これらの人工添加物が使用されていませんでした。

タンパク質

AAFCO最低基準

  • 幼猫:30.0%以上
  • 成猫:26.0%以上

AAFCOが定めるタンパク質(乾燥重量比)の最低基準を満たしているかどうか評価しています。

本フードの場合、「34.4%以上」と子猫・成猫の各基準を満たしています。

粗脂肪

AAFCO最低基準

  • 幼猫:9.0%以上
  • 成猫:9.0%以上

AAFCOが定める粗脂肪(乾燥重量比)の最低基準を満たしているかどうかを評価しています。

本フードの場合、「13.3%以上」と子猫・成猫の各基準を満たしています。

クプレラの7つのおすすめポイント


ここまでクプレラの基本情報・原材料・成分など紹介してきましたが、改めてクプレラの主なおすすめポイントを7つにまとめてました。

おすすめポイント

  • グレインフリー
  • 人工添加物不使用
  • 原産国の開示
  • 高気密なパッケージ
  • 酵素・ビタミンなど非加熱にて配合
  • 3種類の味
  • サイズ展開が豊富

グレインフリー


猫の先祖の食べ物について考えたクプレラ。肉食であった先祖たちは、穀物をあまり摂っていなかったとされています。

そこでこのホリスティックグレインフリーにおいては、穀物を一切配合しませんでした。肉食動物にとって一部の穀物は消化がされにくとされ、あまり良いものではないと言われています。

また、穀物はアレルギー報告も多いので、入っていない方がアレルギーのリスクを回避することができます。

人工添加物不使用


自然界の食事を再現しているクプレラ。保存料や着色料、香料などの人工添加物の使用はしていません。

添加物は人間でも避けたい成分なので、猫たちにとっても良いものなわけがありません。粒の色や香りは、素材そのものが生かされています。

原産国の開示


キャットフードの中には、どこで作らてたか不明確な原材料を使用しているものもあります。そんなキャットフードを愛猫に食べさせるのは少し不安ですよね。

クプレラは、使われている原材料はすべて原産国が開示しています。メインで使われている動物性食材はオーストラリアが原産のものがほとんどです。

高気密なパッケージ

キャットフードの保管方法に悩む方も多いことでしょう。毎日与える食事なので、空気に触れることも多く、保管容器によっては密閉されておらずしけってしまうこともあるのではないでしょうか。

クプレラは、そんな悩みをなくすため、高気密なアルミとダンボールを使用しています。そのおかげで防湿性のみならず、社交性も気体遮断性にも特化しています。

これによって、新鮮なまま出荷され、手元に届くまでその新鮮さが維持されているのです。

酵素・プロバイオティクスを非加熱にて配合

腸内環境を整えるとされるプロバイオティクスや酵素は、本来草食動物の腸内から摂取していたとされています。これらをキャットフードに入れるとしても、熱に弱いため、高温では効力を失ってしまうのです。

そこでクプレラでは、これらを加熱せず配合することで、その働きを生かしたままにしています。

3種類の味

クプレラで作られているキャットフードには、3種類の味の展開があります。グレインフリーであるのはこちらで紹介しているホリスティックグレインフリーのみですが、他の2種類もグルテンフリーのフードになっています。

魚以外にも鹿肉やラム肉を使用したものがあります。愛猫の好みによって試してみるのもいいでしょう。

サイズ展開が豊富

クプレラは容量が900g・1.81kg・4.54kgとあります。クプレラを試してみたいけど、容量が多くても食べきってくれなかったら…という心配される方もいらっしゃることでしょう。

であればまずは900gから食いつきを試すこともできますし、食べてくれたらコスパの良い4.54kgを購入することもできます。鮮度を保つためにも少なめの容量にしてもいいですね。

クプレラはどんな猫におすすめ?


クプレラは栄養バランスがしっかりしているキャットフードです。子猫からシニア猫まで全年齢に対応しています。

また、どんな猫種にも食べさせて大丈夫です。穀物の使用もありませんので、穀物アレルギーを持つ愛猫にも安心して与えることができます。

以上のことからクプレラは、どんな愛猫にもおすすめできるキャットフードです。メインで使用ている動物性食材が魚なので、魚が好きならなおさら良いでしょう。

クプレラの賞味期限や与えるときの注意事項は?

賞味期限

  • 開封前:1年
  • 開封後:1ヶ月

キャットフードの賞味期限は、あくまでも目安です。

保管方法によっては記載の賞味期限よりも早く品質の低下が進んでしまうことがあるので、購入後は早めに使い切るようにしてくださいね。

保管方法

キャットフードは、封を切った瞬間から湿気を吸収し酸化が始まります。開封後はしっかりと密閉し、空気に触れる時間をできるだけ短くすることがポイントです。

また、温度や湿度の変化も品質低下の原因になります。「直射日光が当たらない」「涼しくて風通しが良い」場所で保管するようにしてくださいね。

詳しい保管方法やおすすめの保存用グッズは、こちらの記事を参考にしてくださいね。

与えるときの注意点

生後6ヶ月以上経過していれば1日2回で大丈夫ですが、生後6ヶ月未満の場合は、消化器官が弱く、低血糖症になることもあるため空腹の時間を作らないように1日3~4回に分けて与えましょう。

また、フードをふやかす時は水かぬるま湯でふやかすようにしてください。お湯を使用すると栄養素が壊れてしまいます。

シニア犬になると消化機能が低下してくるので、普段の給餌量より少なめに与えるようにします。普段通り与えていると肥満の原因になることもあります。

いつもの量を食べきれない場合は、食事の回数を増やすなどして調整してみてくださいね。

クプレラの体重ごとの目安給餌量、1日あたりの価格は?

クプレラの体重ごとの1日あたりの給餌量

体重 目安給餌量
1kg 25g
2kg 42g
3kg 57g
4kg 70g
5kg 83g
6kg 95g
7kg 107g
8kg 118g
9kg 129g
10kg 140g
15kg 189g
20kg 235g
30kg 318g
40kg 395g
50kg 467g

クプレラの体重ごとの1日あたりの価格

※避妊・去勢済の成を想定した場合
1kg 2kg 3kg 4kg 5kg 6kg 7kg 8kg 9kg 10kg 15kg 20kg 30kg 40kg 50kg
価格(円) 61 102 138 171 202 232 260 288 314 340 5461 572 775 961 1136

目安給餌量は「避妊・去勢済の成猫のカロリー必要量÷本フードのカロリー×100」で算出、1日あたりの価格は「目安給餌量×価格÷内容量」で算出しています。

キャットフードの目安給餌量は、ライフステージや活動量などで計算方法が異なります。こちらで紹介しているのはあくまで「目安」となるので、その日の体調や運動量、太り気味や痩せ気味などを飼い主さんが判断した上で、その子に合った適量を与えるようにしてください。

愛猫に合った目安給餌量の計算方法などはこちらで紹介しています。

うまく前のフードから切り替えるには?

現在食べさせているフードからクプレラに変えたい場合、一気に変えるのではなく徐々に切り替えるようにしましょう。場合によっては食べなくなってしまうこともあるので、切り替えには注意が必要です。

方法としては、1週間~2週間かけてゆっくりと、徐々にクプレラを前のフードに交えて増やしていくことです。例えば初日には約1割程度を、二日目には約2割…といった具合に、少しずつ食べ慣れさせていきましょう。

人気のモグニャンキャットフードとクプレラ ホリスティックグレインフリーを比較!

モグニャンキャットフード
モグニャン クプレラ
内容量 1.5kg 1.81kg
メイン食材 白身魚 魚(ギンヒラス、シロギス、豪州真ダイ)
通常購入価格(税抜) 4356円 4884円
カロリー 379kcal/100g 395kcal/100g

当サイトでも人気の高いモグニャンとクプレラを比較してみました。どちらもグレインフリーで保存料などの添加物を使用していないという、安心できるキャットフードです。

メインとなる動物性原材料はどちらも魚になります。ただ、モグニャンはどの魚という記載はなく、それに対しクプレラは3種類の魚が使われていることがわかります。

ですが、クプレラは動物性原材料がどのくらいの割合入っているかが明記されていません。その点モグニャンは白身魚が65%使われています。

また、容量はクプレラが少し多く、価格もクプレラが若干高めです。カロリーも若干クプレラが高くなっています。

比較してみて、どちらも品質の良いおすすめできるキャットフードです。あとは愛猫の好みもあると思うので、合う方を選んであげてください。

モグニャンの詳しい説明はこちらの記事でご確認ください。

クプレラはどこが一番安い?


クプレラは、公式サイトなどのネット販売で多く取り扱われています。そうなるとどこのサイトで買うのが一番安いのか、気になっている方もいるのではないでしょうか?

そこで、各サイトでの販売価格を調査しました。

公式サイト amazon 楽天
通販なし 3,500円 4,884円

最安価はamazon

今回は公式サイト・amazon・楽天の3サイトで比較を行いました。その結果、amazonでの購入が一番安いということがわかりました。

そもそも公式サイトでは通販の取り扱い自体がありませんでした。基本的には他の通販サイトや店舗での購入となるようです。

【正規販売店】であるかを必ず確認しよう

良いものを安く買いたいというのは誰もが思うことでしょう。しかし、定価よりあまりにも安いものは注意が必要です。

amazonや楽天の中には逆輸入品というものがあり、それだと何かあった場合保証がありません。例え中身が腐っていたり、賞味期限が年単位で過ぎているものが到着しても、保証対象外になってしまいます。

安いものは安いなりの理由があります。おすすめは正規販売代理店など、定価での販売を行っているところが安心です。

このような場所だと何かあった場合、きちんと対応してもらえます。もちろん逆輸入品がすべて危険なわけではありません。

ご自身で見極め、信頼できる場所から購入するようにしましょう。

キャットフード「クプレラ」のQ&A


クプレラは人工添加物を一切使用していない、無添加のキャットフードです。当然保存料も使用してません。

その代わり、酸化による劣化を抑えるために袋の素材をこだわっています。アルミシートを樹脂でサンドした三層構造のラミネートを使っており、その中に脱酸素剤および二酸化炭素を放出する素材が入った小包が入っています。

こうすることで、理論上では酸素濃度・気体透過ともに0%になるようです。


クプレラは自然の食事を再現した、人工添加物を加えていないキャットフードです。使用している食材も、その時々で差異があります。

そのため色や形、そして香りも異なる場合があります。さらに季節による温度や湿度によっても違いが生じる場合もあります。

このように違いがあっても、成分等は変わらないのでご安心ください。


クプレラは日本にある会社ですが、製造自体はオーストラリアで行われています。しかし、企画自体は日本国内で行っているようです。

国内で企画したものを、アメリカやオーストラリア、そしてニュージーランドの獣医や研究者と意見交換やサポートをしてもらい、開発されています。

これらの国はペット先進国として日本に比べてペットフードの製造にも厳しくなっています。そんな国のドクターたちからサポートを受けている、信頼できるキャットフードです。


猫ちゃんによっては、いきなり慣れないフードを出されて警戒して食べない子もいるでしょう。上記でも紹介していますが、新しいフードを与える時は徐々に時間をかけて切り替えるようにしましょう。

他にも現在食べているフードに、クプレラ細かく砕いてふりかけ状にしたり、少しふやかしてあげると良いでしょう。

編集部まとめ

豪華な魚類を主原料に採用した、高タンパク高品質フード。子猫から老猫まで全ライフステージの愛猫におすすめしたいキャットフードです

主原料の魚類(ギンヒラス、シロギス、豪州真ダイ)はタンパク質と脂質ともに申し分ない良質な食材です。「オメガ3脂肪酸」を多く含むため、愛猫の免疫力のサポートも期待できます。

また、クプレラは穀物と合成添加物を全く使用していない「グレインフリー」かつ「無添加」の商品です。

免疫力UPにオススメなキャットフードとその理由はこちらの記事から確認できます。

グレインフリーについてはこちら、無添加についてはこちらの記事から詳しい説明を確認いただけます。

穀物や人工添加物は愛猫の目ヤニや涙やけの原因にもなります。詳しい理由はこちらの記事から確認できます。

「プロバイオティクス」や「酵素」などのサプリメントに使われる栄養素が原材料に使用されている点も評価できます。他のキャットフードに比べて「消化不良」「便秘」「軟便」になるリスクはかなり減ります。

値段が若干気になるところですが価格に見合った原材料の品質ですし、継続して愛猫に与える価値はあると断言できます。

愛猫の食いつきが良ければ主食にしてあげることをおすすめしますよ。クプレラ以外に高評価のキャットフードの情報はこちらの記事にまとめています。合わせて確認してみてくださいね。

クプレラ以外の魚肉を使用したキャットフードはこちらの記事から確認できます。