魚肉をメインに使用したおすすめキャットフード6選!有名13種を比較

  • 監修者:小林真也
  • 所属:ヒフカフェ動物病院
 東京農工大学の皮膚科研修医として学び、2016年に大田区田園調布に国内初カフェ併設型の皮膚・耳専門病院・ヒフカフェ 動物病院  を立ち上げました。現在はグループ病院の板橋区・北川犬猫病院でも診療を行なっています。  獣医皮膚科学会・獣医がん学会所属

猫は魚が好きというイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。実際、キャットフードの主原料として使われることが多い魚肉。

チキンやビーフなどと比べて低脂肪、アレルギーを発症しにくいことから猫種や年齢を問わずおすすめできる素材の1つです。しかし、魚肉が使われているキャットフードってどれを選んでいいか難しいですよね。

この記事では、

愛猫にとって魚肉ってどう体に良いの?
どんな猫に合うの?
魚肉を使ったキャットフードを選ぶポイントって?

と言った疑問を解消できます。さらに魚肉をメインに使用したおすすめキャットフードについてまとめています。

愛猫を育てる上で最も大切なのが栄養豊富な食事なので、日頃から良質なキャットフードで健康を維持し長寿に繋げてあげてくださいね。

魚肉を使用したキャットフードの特徴は?

猫 かわいい funny

魚肉を使用したキャットフードの特徴

  • 1. 良質な動物性たんぱく質
  • 2. 消化吸収に優れる
  • 3. タウリンが豊富
  • 4. 低アレルギー

魚肉を使用したキャットフードの特徴は、「良質な動物性タンパク質」「消化吸収に優れる」「タウリンが豊富」「低アレルギー」の4つです。

特長1.良質な動物性タンパク質

魚にも、肉と同じように良質な動物性たんぱく質が豊富に含まれています。

動物性タンパク質は猫の被毛や筋肉など体の要素を構成するために必要不可欠な栄養素なので、良質な動物性タンパク質を摂取できるキャットフードを選んであげることが大切ですよ。

特長2. 消化吸収がしやすい

白身魚は、ライフステージを問わずすべての猫におすすめできる原材料です。

低脂肪高タンパクで消化吸収に優れるので、運動量が減り消化機能が悪くなる老猫には特におすすめですよ。糞便の量や臭い軽減も期待できます。

特長3.DHA、タウリンが豊富

魚にはDHAが含まれており、「ドコサヘキサエン酸」という成分が血液をサラサラにしてくれます。

心臓の病気や動脈硬化などの発症リスクを減らすだけでなく、血行も促進してくれるので皮膚や被毛の健康を維持します。

中性脂肪を減少させる作用があるので、ダイエット中の愛猫にあげたい成分の一つですね。

また、アジをはじめとした青魚には、猫の必須アミノ酸である「タウリン」が豊富に含まれています。タウリンには、目や心臓・肝臓の健康を保つ作用がありますよ。

特長4. 低アレルギー

魚は低アレルギーなので、キャットフードの主原料に使われることの多い牛肉や鶏肉でアレルギー反応が出てしまう愛猫の代替フードとしても最適です。

ただ、「○○ミール」と書かれているものは、消化に悪く、アレルギーのリスクも高いので気をつけてくださいね。


ヒフカフェ動物病院 小林真也さんのコメント
魚肉は良質なタンパク質を効率よく摂取できるほかに、D H A、E P Aなどの必須脂肪酸も多く含まれることから、皮膚被毛、血管、脳神経などの健康維持に役に立ちます。昔のキャットフードはタウリン含有量も少なく、心疾患の発生率も多かったと言われていましたが、最近はキャットフードの進化によって救われている命が増えていると感じています。

どんな猫におすすめ?

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魚肉フードは、ライフステージを問わずさまざまな猫におすすめのフードですが、特におすすめしたいのが、「シニア猫」「肥満気味の子」「アレルギーに敏感な子」です。

シニア猫におすすめの理由

シニア猫は子猫や成猫ほど運動をしませんし、消化機能が衰えてきます。

そのため、カロリーをあまり消費することができません。そのため、低カロリーなフードに切り替えてあげないと、肥満になり、病気や怪我の原因となってしまいます。

ただ、やみくもにカロリーを下げてしまうと、消化機能が衰えているので、体に必要な栄養が足りなくなります。

なので、カロリーを下げつつ、栄養はしっかり摂ることができ、消化しやすい魚肉フードがおすすめなのです。もちろん魚肉フードの中でも、シニア猫向けのフードを選ぶことも大切ですよ。

肥満気味の子におすすめの理由

肥満気味の子にはいつものフードを、量を減らして出してあげるのも手ですが、それだと後からお腹が空いてご飯やおやつを催促されてしまうことも。

魚肉フードはタンパク質など必要な栄養素はしっかり含まれていますが、肉がメインのフードと比べてカロリーが低めで低脂質の物が多いのでおすすめです。

アレルギーに敏感な子におすすめの理由

キャットフードによく使用される牛肉、鶏肉、穀物などはアレルギーを発症する子も多いです。アレルギーを発症すると、人間と同じく下痢や嘔吐、皮膚のかゆみなどの症状が出てしまいます。

魚は低アレルギーと言われているので、アレルギーが原因でお肉が食べられない子にもおすすめです。

ただ、魚のたんぱく質でアレルギーになってしまう子がまったくいないわけではないので、魚肉フードに限らず初めてのフードをあげた際には、その後の様子をチェックしてあげてくださいね。


ヒフカフェ動物病院 小林真也さんのコメント
消化機能が低下したライフステージでは、低脂質のフードがお勧めです。魚肉は高タンパク、低脂質な食材ですので、我々獣医師もお勧めしやすいです。また最近では猫ちゃんのアレルギーも多く遭遇します。食事が関係していることもありますので、愛猫に与えているキャットフードの原材料をチェックしてみましょう。

魚肉を使ったキャットフードの選び方

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魚肉をメインに使用したキャットフードを選ぶときの、ポイントについてご紹介します。

主原料をチェック

まず、主原料が何かを確認します。たとえば、「フレッシュサーモン(○○産)」や「生サーモン△△%以上」というように、魚の状態や産地、割合が表記されているかどうかを確認しましょう。

成分表の「原材料」という部分を見て、最初に記載されているものが、そのフードに一番多く含まれているものです。

魚ならなんでもいいというわけではありません。たとえば、「フィッシュミール」と表記されている場合には要注意です。フィッシュミールとは、魚のさまざまな部位をミックスした粉末状の原材料を指します。そのため、何の魚なのか、どこ産の魚なのか、新鮮なのか、というところがわかりません。

また、パッケージの前面では魚を押し出していても、成分表を見たら主原料が「米」などの穀物だった、ということもありますので、成分表を必ずチェックするようにしてくださいね。

マグロや青魚が含まれていないかをチェック

青魚には「EPA」や「DHA」などの不飽和脂肪酸が多く含まれています。どちらも体内で生成することができず、食事から摂取する必要があります

動脈硬化や認知症などを抑制してくれる働きのある「必須脂肪酸」の一種ですが、これらの不飽和脂肪酸を猫が多く摂取してしまうと、「イエローファット(黄色死亡症)」という病気の原因となってしまいます。

不飽和脂肪酸は、分解するときに猫の体内にあるビタミンEを大量に消費します。適切な量であれば問題ありませんが、青魚などを摂りすぎるとビタミンEが足りなくなってしまい、栄養に偏りが出てきます。

それが原因で、お腹や胸などの脂肪が酸化して性質を変えてしまい、しこりや炎症を引き起こしてしまうののが「イエローファット」と呼ばれる病気です。

青魚以外に不飽和脂肪酸が多く含まれているのは、マグロやカツオなどの魚です。不飽和脂肪酸を摂り過ぎないためにも、魚肉をメインに使ったフードを選ぶ際には、サーモンやカレイなど白身魚をメインに使用しているものがおすすめです。

添加物や穀物をチェック

人工甘味料などの添加物は、人間にとってもあまり良くないと言われていますよね。猫にとっても同じです。

キャットフードを長持ちさせるために合成酸化防止剤などを使用していたり、新鮮なフードであれば不要な香料や、猫にとっては何の意味もない着色料などを添加していたりと、フードにはさまざまな添加物が含まれていることがあります。

これらの添加物の中には発がん性のあるものも含まれています。せっかく愛猫の健康のために魚肉フードを選ぶなら、無添加のものがおすすめです。ただ、無添加フードは賞味期限が短めなので、大量に買いこまないよう注意してくださいね。

また、穀物についても注意が必要です。猫にとって、穀物は必要な栄養素ではありません。そればかりか、食べすぎるとうまく消化できなかったり、アレルギーの原因となったりしてしまうこともあります。

穀物が入ってないフードには、パッケージに「グレインフリー」と書かれているものが多いです。グレインとは、穀物のことです。

似た名称で「グルテンフリー」というものもありますが、これは大麦・小麦・ライ麦に含まれるグルテンを含んでいないという意味で、米などの穀物は含まれています。


ヒフカフェ動物病院 小林真也さんのコメント
愛猫の好みもありますので、好きな物を上げたいのが飼い主さんの心理でしょう。最近のキャットフードは嗜好性、栄養バランスは進化しています。大事なのは栄養の偏りが出ないこと。しっかり原材料をチェックして、何を与えているかを認識することが大事だと思います。またそれぞれの疾患に合わせたフード選びも大事ですね。

魚肉を使ったキャットフードの注意点!!

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主原料に魚肉を使用しているからといって良いキャットフードというわけではないです。

「グレインフリー」「無添加」「合成酸化防止剤不使用」などキャットフードを選ぶ際に気を付けないといけない点はまだ多いですよ。

愛猫と長く一緒に過ごすために、日々のキャットフードは慎重に選ぶことをおすすめします。

愛猫にとって危険な成分や添加物に関してはこちらの記事に詳しく記載していますので、ぜひご覧ください。

魚肉を使用したおすすめのキャットフード

1. モグニャン

モグニャンキャットフード
メイン食材 白身魚
酸化防止剤 ビタミン
人工添加物 不使用
穀物 不使用
賞味期限 開封後3ヶ月
内容量 1.5kg
価格 4,356 円(税込)

モグニャンは、美味しさはもちろん、消化しやすく健康的なキャットフードをつくりたいという思いから、原材料ひとつひとつにこだわってつくられています。

主原料には、低脂肪で肉食動物である猫にとって必要な栄養素・タンパク質がたっぷり含まれている白身魚を贅沢に65%も使用しています。

その他、猫がトラブルを抱えやすい尿路系のサポートに役立つビタミンCが含まれる「クランベリー」、腎臓のケアや美しい毛並みを維持・サポートする「オメガ3脂肪酸」、お腹をいたわるサツマイモやカボチャといった野菜やリンゴなどのフルーツ、ミネラルもバランスよく配合されていますよ。

もちろん皮膚病をはじめとするアレルギーの原因になる穀類や人工添加物も不使用です。

栄養面では申し分のないモグニャンですが、袋をあけた瞬間に漂う香ばしい魚の香りも抜群なので、食いつきも期待できますね。

初回は半額で購入できるため、「最高級品質」に加え「買いやすさ・試しやすさ」も評価して1番のおすすめです。

体重ごとの1日あたりの価格

1kg 2kg 3kg 4kg 5kg 6kg 7kg 8kg 9kg 10kg 15kg 20kg 30kg 40kg 50kg
通常購入時(円) 75 126 171 212 250 287 322 356 389 421 570 707 958 1189 1405
定期購入時(円) 60 101 137 169 200 230 258 285 311 336 456 566 766 951 1124

※成猫期を想定した場合

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初回50%OFF!
¥3,960(税抜)¥1,980(税抜)
※定期購入の初回価格が半額になるキャンペーンです。

詳しくは、「モグニャン公式サイト」をご確認ください。

モグニャンについてさらに詳しくまとめた記事はこちらです。

2. シンプリー

シンプリーキャットフード
主原料 骨抜き生サーモン
合成添加物 不使用
内容量 1.5kg
価格 4276円(税込)

シンプリーは、愛猫の健康維持を願う飼い主さんの思いを叶えるため動物栄養学者とともに開発されたキャットフードです。

メイン食材にはサーモンやニシン、マス、乾燥白身魚などが73%も配合されており、猫の健康的な体づくりに最も欠かせない動物性たんぱく質を効率よく摂取することができます

サーモンには、必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸がたっぷり含まれており、猫が病気を患いやすい腎臓や皮膚・被毛の健康をサポートしてくれますよ。

尿路系の健康維持に配慮する成分「キナ酸」たっぷりのクランベリー、食物繊維が豊富に含まれ、毛玉の排出を助ける「サツマイモ・オリゴ糖」などがバランスよく配合されています。

猫にとって消化が難しい穀物が使用されておらず、合成添加物も一切使用していないのも嬉しいポイントですね。

体重ごとの1日あたりの価格

1kg 2kg 3kg 4kg 5kg 6kg 7kg 8kg 9kg 10kg 15kg 20kg 30kg 40kg 50kg
通常購入時(円) 74 124 168 208 246 282 317 350 383 414 561 696 943 1170 1383
定期購入時(円) 59 99 135 167 197 226 254 280 306 331 449 557 754 936 1106

※成猫期を想定した場合

3. アカナ

メイン食材 新鮮骨なしニシン
酸化防止剤 ローズヒップ
人工添加物 不使用
穀物 不使用
賞味期限 開封後1ヶ月
内容量 2.27kg
購入価格 5940円(税込)

アカナ・パシフィカは元来猫が食べてきた自然な食事に着目し開発されたキャットフードです。

ニシンやイワシ、カレイなどのバラエティに富んだ魚が75%も使用されており、栄養価はもちろん、非常に消化吸収にすぐれています。毎日の食事として与えれば、愛猫の丈夫で健康的な体づくりをサポートしてくれますよ。

アカナは穀物を一切使用しておらず、アレルギーの心配もなく食べさせることができます。もちろん、着色料や構成保存料といった人工添加物など、猫の体に害になるものも使用していません。

さらにカボチャやほうれん草、ニンジン、フルーツなどを配合してるため、ビタミンやミネラルその他いろいろな栄養素も豊富に含まれています。

ライフステージにかかわらず与えることができるので、生涯に渡って健康を願う飼い主さんにおすすめです。

体重ごとの1日あたりの価格

1kg 2kg 3kg 4kg 5kg 6kg 7kg 8kg 9kg 10kg 15kg 20kg 30kg 40kg 50kg
価格(円) 64 107 144 179 212 243 272 301 329 356 482 598 810 1005 1188
※成猫期を想定した場合

4. クプレラ

クプレラ ホリスティックグレインフリーキャットフード
メイン食材 ギンヒラス、シロギス、豪州真ダイ
酸化防止剤 ビタミン
人工添加物 不使用
穀物 不使用
内容量 1.81kg
購入価格 4406円(税込)

クプレラは主原料にギンヒラス、シロギス、豪州真ダイが使われていおり、高いタンパク質と良質な脂質が豊富に含まれています。

クレプラの特徴は、腸内環境を整え健康な身体をサポートするため、消化酵素やマルチビタミン、プロバイオティクス、10種類の必須アミノ酸が配合されている点です。お腹をいたわり、スムーズな排便を促すことは、健康にもつながりますよ

その他、猫が消化を苦手とする穀物や体に毒素として残りやすい人工添加物も不使用で、アレルギーが心配な愛猫にも理想的な食事といえます。

子猫から老猫までライフステージを問わずにおすすめできるキャットフードですよ。

体重ごとの1日あたりの価格

1kg 2kg 3kg 4kg 5kg 6kg 7kg 8kg 9kg 10kg 15kg 20kg 30kg 40kg 50kg
価格(円) 61 102 138 171 202 232 260 288 314 340 461 572 775 961 1136

※成猫期を想定した場合

 

5. アーガイルディッシュ

アーガイルディッシュ ワトルキャット
メイン食材 カンガルー肉
酸化防止剤 不使用
人工添加物 不使用
穀物 不使用
賞味期限 開封後3ヶ月
内容量 2kg
価格 4665円(税抜)

アーガイルディッシュの主原料はカンガルー肉ですが、サワラやアミキリなどの栄養バランスに優れた魚類も原材料に使用しています。

その他の原材料はすべてオーガニック食材を中心に配合され、安心して与えることができますよ。

また抗炎症作用のあるオメガ3脂肪酸や食物繊維,アミノ酸が豊富に含まれているチアシードも配合されていますよ。

さらに消化を助けるスイートフェンネル、カモミール、体のコンディションをサポートするクリーバーズなども含まれており、愛猫にとってヘルシーなレシピとなっています。

人工添加物は不使用ですが、玄米が含まれているため、穀物アレルギーをもつ愛猫には与えないようにしてくださいね。

体重ごとの1日あたりの価格

1kg 2kg 3kg 4kg 5kg 6kg 7kg 8kg 9kg 10kg 15kg 20kg 30kg 40kg 50kg
価格(円) 66 111 150 186 220 252 283 313 342 370 501 622 842 1045 1236

※成猫期を想定した場合

 

6. ピュリナ グレインフリー 白身魚

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内容量 1.6kg
価格 通常:1,880円(税込)
定期:1,489円(税込)
1日あたり価格 定期:106円
主原材料 白身魚
穀物 不使用
人工添加物 不使用

ピュリナ・グレインフリー・白身魚は、動物性タンパク質を豊富に含む白身魚を主原料に使用したキャットフードです。

白身魚は高タンパク・低脂肪で消化に優れているので、消化器官が未熟な幼猫にも安心して与えることができますよまた、獣肉と比べてアレルギーを起こしにくいので、チキンやターキーなどを苦手としている猫にもおすすめです。

カルシウムとリンのバランスが理想に近い成分値となっているので、尿路疾患ケアにも最適なのが嬉しいですね。

ほぐし粒とカリカリ粒の2つの食感が楽しめるので、食いつきも抜群ですよ。

体重ごとの1日あたりの価格

1kg 2kg 3kg 4kg 5kg 6kg 7kg 8kg 9kg 10kg 15kg 20kg 30kg 40kg 50kg
価格(円) 32 54 72 90 106 121 136 151 164 178 241 299 405 502 594
※成猫期を想定した場合

魚肉を使用しているキャットフード、全13種比較表

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フード名 主原料 内容量 価格(税込)
シンプリー 骨付き生サーモン 1.5kg 4276円
アカナ 新鮮骨なしチキン 2.27kg 5940円
クプレラ 魚類(ギンヒラス、シロギス、豪州真ダイ) 1.81kg 4406円
バイタルエッセンシャルズ タラ 1kg 3780円
アーテミス フレッシュサーモン 1.8kg 4158円
モグニャン 白身魚 1.5kg 4276円
オリジン 新鮮丸ごとサーモン(14%) 2.27kg 6804円
アートゥー サーモン(生・45%) 1kg 3780円
ピュリナ グレインフリー 白身魚 白身魚 1.6kg 1489円
アーガイルディッシュ カンガルー肉 2kg 4665円
ナチュラルチョイス 生サーモン 2kg 3240円
ieイー フィッシュミール(国内近海鯵) 200g 626円
キャネット 魚介類(かつお、まぐろ、フィッシュエキス 160g×3 334円
ハッピーキャット チキンミール(乾燥、一部加水分解)(29.5%) 300g 1350円

魚で健康な体づくりを!

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アレルギーのある子にもダイエットしたい子にもおすすめの魚肉を使用したキャットフードですが、どんな子にもおすすめできることもお分かりいただけたことかと思います。魚に含まれている成分は、体内で生成できないため、サプリなど何かしらの形で摂り入れてあげる必要があります。

それなら普段の食事で摂れるのが一番ですよね。ぜひ一度、魚肉を使用したキャットフードをお試しください!