アカナ(レジオナル パシフィカキャット)は安全?原材料を徹底評価!口コミや評判もチェック

「アカナ」は、四半世紀に渡って作られているペットフードです。他社に頼ることなく、すべての工程を自社で一貫して行っています。

アカナキャットフードが作られている自社キッチンは、数々の賞を受賞した信頼のできるものです。そんなキッチンで作られているのは、自然界で肉食動物が食べている食事に近づけた、高品質な食材をふんだんに使用したキャットフードです。

ここまで聞いたら、アカナがどれだけ良いものかをご理解いただけたかと思います。とは言え、買うまでにはもうひと押し欲しいところではないでしょうか。

そんな方のためにこの記事では、

アカナキャットフードのこだわりの食材はどんなもの?
実際に使っている意見が聞きたい
賞を受賞しているキッチンはどんなところ?

などの疑問が解決できる内容になっています。他にもアカナにするメリットやデメリット、アカナをおすすめするポイントなどもまとめました。

また、今回は「アカナ レジオナル パシフィカキャット」について紹介しています。あなたの愛猫のため、キャットフード選びの参考になれば幸いです。

アカナキャットフード商品情報

商品名 アカナ レジオナル パシフィカキャット
特徴 グレインフリー、人工添加物不使用、自社工場で製造
定価 5,940円(税込)
内容量 2.27kg
主原料 新鮮骨なしニシン(30%)
穀物 グレインフリー
生産国 カナダ
販売会社 有限会社アカナファミリージャパン

アカナキャットフードをおすすめする口コミを紹介!

アカナキャットフードをおすすめする口コミのまとめ

今のフードへの食いつきが悪かったり、便の調子が良くなかったりすると他のキャットフードに変えようとする方が多いかと思います。そこで次のフードにするとしても、食いつきが一番気になるポイントではないでしょうか。

アカナの口コミを探していると、とにかく食いつきが良いというものが多かったです。新しくしても食べてくれなかったら悲しいですが、アカナならその心配もなさそうですね!

これらの口コミを参考に、ぜひ愛猫にも試してみてはいかがでしょうか。

アカナキャットフードにはこんな悪評も!悪い口コミの原因を徹底解剖してみた

食べない・食べなくなった

キャットフードを切り替えると、猫は新しい食べ物に対して警戒していまい、食べない場合があります。そうなったとしたら、今まであげていたキャットフードに新しいフードを少しずつ混ぜてみましょう。

時間をかけて新しいフードの割合を増やし、切り替えていくと食べてくれることが多いようです。また、食べていたけど食べなくなった場合はいくつか原因が考えられます。

一つは飽きている可能性があります。その場合はトッピングをしたりふやかしたりするなどしてみましょう。

もう一つはフードの劣化です。開封から時間が経っていると酸化が進んでいます。

そうなると最初の頃と味が落ちてしまっているので、愛猫が食べてくれなくなった可能性があります。開封からどのくらい経過しているかを確認し、保管方法も見直してみることをおすすめします。

見直しポイント

  • 今まで食べていたドッグフードを混ぜる
  • フードを開封してから時間が経っていないか
  • ふりかけなどのトッピングでアレンジする
  • お湯でふやかす

価格が高い

余分な成分は一切使わず、信頼できる農家から原材料を仕入れ、自社の工場で製造しているアカナ。使用している動物性食材も多く、コストはかかってしまっているでしょう。

実際他の市販のキャットフードと比べると価格は高めとなっています。しかし、これだけ成分にこだわっているアカナなので、栄養バランスは整っています。

そのためたくさん食べさせる必要はなく、少量で十分な食事ができるのです。そうすると一日あたりで考えたとき、そこまで高くはなりません。

さらに言ってしまうと、安くて良いものというのはキャットフードにおいてはありません。愛猫の体を想うなら、ある程度の金額は割り切ることも大切かもしれませんね。

見直しポイント

  • 1日あたりの価格で考えるとそこまで高くない
  • 栄養価が高いので与える量は少なくてOK

アカナキャットフードのメリット・デメリット

メリット
  • 自社工場で製造
  • 自然界での食事を再現
  • 穀物不使用
  • 人が食べられる新鮮な原材料
  • 添加物不使用
  • 全年齢・全猫種対応
デメリット
  • 価格が高い
  • 取り扱っているお店が少ない
  • カロリーが高い

メリットとデメリットを比較した結果

アカナのメリットは愛猫の体に良いものしか配合されていないキャットフードであるということが最大のポイントです。穀物や人工添加物などは一切使用しておらず、ヒューマングレードの高品質な原材料のみで作られています。

その分価格が高くなってしまったり、買えるお店が少なかったりするデメリットもあります。栄養価が高いキャットフードなだけあって、カロリーも高めです。

とは言えこれらのデメリットも製品の品質やこだわりを考えると、納得できてしまいました。多くの方が「愛猫の食いつきが良かった」と言うアカナは、試す価値があるかと思います。

アカナキャットフードとは?

アカナキャットフードの基本情報

アカナキャットフードはカナダの広大な草原と、冷たくきれいな湖で育った新鮮な原材料を使用して作られているペットフードです。いつ・どこで・誰によって作られたかがわかる食材を使用しています。

アカナの特徴は、犬や猫の祖先たちの食事を再現していることです。肉食である彼らがどのような食事をしてきたかを研究し、その上で必要なことを「自然の5つのルール」とし、それに従って作られています。

自然の食事を再現することに力を注いたアカナは、当然猫にとって害となるものは使用していません。愛猫が健康でいられるキャットフードとして、信用できるものでしょう。

商品名 アカナ レジオナル パシフィカキャット
特徴 グレインフリー、人工添加物不使用、自社工場で製造
定価 5,940円(税込)
内容量 2.27kg
主原料 新鮮骨なしニシン(30%)
穀物 グレインフリー
生産国 カナダ
販売会社 有限会社アカナファミリージャパン

アカナキャットフードの原材料は?

主原料 新鮮骨なしニシン(30%)
その他
原材料
乾燥ニシン (15%)、乾燥タラ(12%)、新鮮骨なしカレイ(5%)、新鮮骨なしシロガネダラ(5%)、ヒヨコ豆、赤レンズ豆、キャノーラ油、グリンピース、緑レンズ豆、イエローピース、ニシン油(3%)、日干しアルファルファ、乾燥昆布、カボチャ、バターナッツスクワッシュ、ホウレン草、ニンジン、リンゴ、梨、クランベリー、チコリー根、タンポポ根、カモミール、ペパーミントリーフ、ジンジャールート、キャラウェイシード、ターメリック、ローズヒップ、フリーズドライニシン、フリーズドライヘイク、フリーズドライカレイ
赤字で示した部分がペットにとって「粗悪」といえる原料です。

クランベリーには尿路系の健康維持に配慮する「キナ酸」という成分が豊富に含まれています。避妊後の愛猫にもおすすめされていますよ。膀胱炎におすすめのキャットフードはこちらの記事、避妊後のおすすめキャットフードはこちらの記事にまとめています。

アカナキャットフードの成分は?

成分名 成分含有率 乾燥重量比
粗タンパク質 35%以上 38.9%以上
粗脂肪分 20%以上 22.2%以上
粗繊維 3%以下 3.3%以下
水分 10%以下
乾燥重量比…フード中に含まれる水分量を除外した、残りの部分に対する成分値の割合のこと。AAFCO栄養基準は乾燥重量比に基づいている。

猫の健康な体をつくるためのタンパク質が豊富に含まれています。また、脂肪分も20%十分な数値です。

脂肪と聞くと太るというイメージがあるかと思いますが、猫にとってエネルギー源となる重要な成分です。その他にも皮膚や被毛をキレイにする働きがあります。

確かに摂りすぎは肥満になるリスクがありますが、摂取しなすぎもまた問題です。栄養バランスがきちんとしたキャットフードを与えてあげてくださいね。

アカナキャットフードの評価の内訳は?

主原料評価

動物性タンパク質を使用しているかどうかを評価しています。

本フードの場合、主原料に動物性タンパク源である「新鮮骨なしニシン」を使用しています。

その他原料の評価

粗悪な原材料を1つも使用していないかどうかを評価しています。

本フードの場合、粗悪原料を1つも使用していません。

本フードに使用されているすべての原材料と成分表は「アカナの詳しい原材料と成分一覧は?」にてまとめています。

合成酸化防止剤

合成酸化防止剤とは人工的に合成された化学物質のことで、愛猫の体に悪影響を及ぼしかねない危険なものです。そんな合成酸化防止剤が使用されていないかを評価しています。

本フードの場合、合成酸化防止剤が使用されていない(原材料表に合成酸化防止剤の名称がない)ことが確認できました。

人工添加物(着色料、着香料、発色剤など)

猫はにおいで食べ物を判断するため、着色料や発色剤はほとんど意味を成しません。着香料が使われているのも、粗悪な食材をごまかそうとしているためかもしれません。

ほとんどが石油や化学物質でできているので、与え続けると猫の体に悪影響を及ぼす可能性があります。

そんな人工添加物が不使用であるかどうかを評価しています。

本フードの場合、これらの人工添加物が使用されていませんでした。

タンパク質

AAFCO最低基準

  • 子犬:30.0%以上
  • 成犬:26.0%以上

AAFCOが定めるタンパク質(乾燥重量比)の最低基準を満たしているかどうか評価しています。

本フードの場合、「38.9%以上」と、子犬・成犬の各基準を満たしています。

粗脂肪

AAFCO最低基準

  • 子犬:9.0%以上
  • 成犬:9.0%以上

AAFCOが定める粗脂肪(乾燥重量比)の最低基準を満たしているかどうかを評価しています。
本フードの場合、「22.2%以上」と、子犬・成犬の各基準を満たしています。

アカナキャットフードの7つのおすすめポイント


ここまでアカナキャットフードの基本情報・原材料・成分など紹介してきましたが、改めてアカナキャットフードの主なおすすめポイントを7つにまとめてました。

おすすめポイント

  • 原材料の75%が魚肉
  • 人工添加物不使用
  • 栄養素も天然由来成分
  • 穀物不使用
  • 信頼できる漁師に育てられた新鮮魚使用
  • 5種類の魚を配合
  • 他社に任せず自社で完結

原材料の75%が魚肉


猫の体に重要なタンパク質は、ただその量が多ければ良いというわけではありません。動物の肉をメインとして食べる彼らにとって、植物由来のものより動物由来のものの方が良いとされています。

そこでアカナは良質な動物性食材をふんだんに使うことにより、タンパク質の量も質も上げています。使用している割合はなんと全体の75%

それだけ多くの魚肉が使用されているから、自然界の食事に近付けることができているのです。

人工添加物不使用

自然界の食事を再現しているアカナは、保存料や着色料、香料などといった人工添加物は使用していません。人間の食事においても無添加が注目されていますが、それはキャットフードにも言えることです。

添加物は体に良いものではないので、使われていないに越したことはありません。そのような添加物が含まれていないため、アカナは香りも色も素材そのものが生かされています。

栄養素も天然由来成分


多くのキャットフードが栄養素をサプリメントで補う中、アカナが使用するサプリメントは5種類のみ。その他の栄養素は動物性食材やハーブで補っています。

アカナに使用される動物性食材の中には、魚肉のみならず骨や臓器が含まれています。これは野生の肉食動物が狩りをした際に、その部分まで食べることで栄養を摂っていることからこのようにしています。

そのためほとんどサプリメントに頼ることなく、猫の体に必要な成分が足りているのです。

穀物不使用

市販のキャットフードには多くの穀物が使用され、結果炭水化物の割合が多く肥満になるなどのリスクがあります。また、穀物でアレルギー反応を起こす場合もあります。

そんなリスクを少しでも減らすため、アカナでは穀物は一切使用していません。そのおかげで炭水化物の量を30%に抑えることができています。

信頼できる漁師に育てられた新鮮魚使用

アカナが使っている原材料は、すべてどのこ誰が育てたかがわかっています。公式サイトにもこの食材がどこで採れたか、というのが顔写真付きで細かく掲載されています。

どの魚も漁獲してから2日以内には工場へ搬送されています。アカナに含まれている魚は、どれも採れたての新鮮なものを使っているのです。

5種類の魚を配合


野生で生きる肉食動物たちが獲物を狩る上で、毎日1種類の動物を食べているということはないでしょう。そこでアカナは、キャットフードに使う動物性食材も複数の種類を配合しています。

今回ご紹介しているアカナパシフィカキャットは、魚を使ったキャットフードになっています。使用している魚はニシン、イワシ、カレイ、ヘイク、ロックフィッシュの5種が配合されています。

これらの新鮮魚をまるごと使用していることで、バランスの良いキャットフードになっています。

他社に任せず自社で完結

アカナはレシピの作成から使用する食材の選定、そしてフードの製造に至るまですべて自社で一貫して行っています。なかなか製造まで自社で行っているというペットフードはありません。

アカナが所有する工場は、ケンタッキー州の広大な土地にあります。その工場は、人間が食べる加工食品を作るレベルに匹敵する最先端の工場です。

それだけ安全性の高い工場で作られているということであれば、安心して愛猫に食べさせられますね。

アカナキャットフードはどんな猫におすすめ?


アカナはメイン原材料に5種類もの魚をまるごと使っている、自然の食事に近いキャットフードです。栄養価が高いことから、子猫からシニア猫までに食べさせられます。

また、全体の75%が魚肉となっており、高タンパク質でありながら低炭水化物と、バランスも良いフードです。穀物も使用されていませんのでアレルギーのある愛猫でも大丈夫です。

以上のことから、グレインフリーが良いと思っており、魚が好きな愛猫を飼われている方におすすめなキャットフードです。

アカナキャットフードの賞味期限や注意事項は?

賞味期限

  • 開封前:袋詰めから約15ヶ月
  • 開封後:1~2ヶ月

キャットフードの賞味期限は、あくまでも目安です。

保管方法によっては記載の賞味期限よりも早く品質の低下が進んでしまうことがあるので、購入後は早めに使い切るようにしてくださいね。

保管方法

キャットフードは、封を切った瞬間から湿気を吸収し酸化が始まります。開封後はしっかりと密閉し、空気に触れる時間をできるだけ短くすることがポイントです。

また、温度や湿度の変化も品質低下の原因になります。「直射日光が当たらない」「涼しくて風通しが良い」場所で保管するようにしてくださいね。

詳しい保管方法やおすすめの保存用グッズは、こちらの記事を参考にしてくださいね。

与えるときの注意点

ドライタイプのフードは喉が渇きやすいので、新鮮な水を常に用意してあげる必要があります。

また急にキャットフードの種類を変えると、猫がびっくりして食べなくなってしまうことがあります。今までのキャットフードにアカナを少しずつ混ぜて、徐々に変更してあげる工夫が大切ですよ。

フードの切り替え方

フードを急に変更すると、胃腸に大きな負担がかかります。

他のフードからオリジンのフードに移行する場合は消化不良を起こさないためにもゆっくりと時間をかけることが大切です。

最初は元のペットフード75%にオリジン25%を加えるようにします。5~7日かけてアカナの割合を増やし、元のペットフードの割合を減らすようにしてください。

アカナキャットフードの体重ごとの目安給餌量、1日あたりの価格は?

アカナの体重ごとの1日あたりの給餌量

体重 目安給餌量
1kg 24g
2kg 41g
3kg 55g
4kg 68g
5kg 81g
6kg 93g
7kg 104g
8kg 115g
9kg 125g
10kg 136g
15kg 184g
20kg 228g
30kg 309g
40kg 384g
50kg 454g

アカナの体重ごとの1日あたりの価格

1kg 2kg 3kg 4kg 5kg 6kg 7kg 8kg 9kg 10kg 15kg 20kg 30kg 40kg 50kg
価格(円) 84 141 191 237 229 321 360 398 435 471 638 791 1072 1330 1572
※成猫期を想定した場合

目安給餌量は「避妊・去勢済の成犬のカロリー必要量÷本フードのカロリー×100」で算出、1日あたりの価格は「目安給餌量×価格÷内容量」で算出しています。キャットフードの目安給餌量は、ライフステージや活動量などで計算方法が異なります。愛犬に合った目安給餌量の計算方法などはこちらで紹介しています。

人気のモグニャンキャットフードとアカナレジオナル パシフィカキャットを比較!

モグニャン アカナ
内容量 1.5kg 1.8kg
メイン食材 白身魚 ニシン・サバ・ヘイクなど5種の魚
通常購入価格(税抜) 4,356円 5,280円
カロリー 379kcal/100g 408kcal/100g

当サイトでも人気の高いモグニャンとアカナを比較してみました。どちらも魚をメインに使用しているキャットフードです。

モグニャンは「白身魚」という記載のみで、種類についての明記はありません。対してアカナには5種類の魚がまるごと使用されています。

動物性食材の割合もアカナが多いですが、その分カロリーも高め。そのため、よく動く子にはアカナ、おとなしく過ごす子にはモグニャンがおすすめです。

どちらも高品質な食材を使用し、栄養価も高いプレミアムフードです。愛猫に合う方を選んでみてくださいね。

モグニャンの詳しい説明はこちらの記事でご確認ください。

アカナキャットフードはどこが一番安い?


アカナキャットフードは、インターネット通販サイトで多く取り扱われています。そうなるとどこのサイトで買うのが一番安いのか、気になっている方もいるのではないでしょうか?

そこで、各サイトでの販売価格を調査しました。

公式サイト amazon 楽天
通販なし 4,100円 5,280円

最安価はamazon

今回は公式サイト・amazon・楽天の3サイトで比較を行いました。その結果、amazonでの購入が一番安いということがわかりました。

そもそも公式サイトでは通販の取り扱い自体がありませんでした。基本的には他の通販サイトでの購入となるようです。

【正規販売店】であるかを必ず確認しよう

良いものを安く買いたいというのは誰もが思うことでしょう。しかし、定価よりあまりにも安いものは注意が必要です。

amazonや楽天の中には逆輸入品というものがあり、それだと何かあった場合保証がありません。例え中身が腐っていたり、賞味期限が年単位で過ぎているものが到着しても、保証対象外になってしまいます。

安いものは安いなりの理由があります。おすすめは正規販売代理店など、定価での販売を行っているところが安心です。

このような場所だと何かあった場合、きちんと対応してもらえます。もちろん逆輸入品がすべて危険なわけではありません。

ご自身で見極め、信頼できる場所から購入するようにしましょう。

アカナキャットフードのQ&A


アカナキャットフードが掲げている「生物学的に適正」は、猫が本来食べているものを再現することとしています。アカナではこだわりを持ち、キャットフードを制作しています。

そのこだわりとして、「生物学的に適正」についての哲学と5つのポイントを提唱しています。これらの詳しい内容については、こちらをご確認ください。


自然界での食事をテーマとしているアカナは、野生の猫たちが健康や滋養のため植物を利用するということに着目しました。このフードで使われているハーブには、猫にとって良い細菌や、抗菌・抗炎症への効果が期待できるものが含まれています。

他のフードがサプリメントで補っているようなものを、アカナではハーブを使用することで補っています。


アカナキャットフードが作られているのは、ケンタッキー州オーバーンにあるキッチン。その広さはなんとおよそ34ヘクタール!

わたしたち人間が食べる加工食品を製造する工場の基準に匹敵する、安全性にもこだわった最先端のペットフード製造工場です。

このキッチンは自社で所有するもので、自社の製品以外の製造は行っていません。レシピの作成からフードの製造まで、すべて自社で対応しています。


猫ちゃんによっては、いきなり慣れないフードを出されて警戒して食べない子もいるでしょう。上記でも紹介していますが、新しいフードを与える時は徐々に時間をかけて切り替えるようにしましょう。

他にも現在食べているフードに、アカナを細かく砕いてふりかけ状にしたり、少しふやかしてあげると良いでしょう。

編集部まとめ

価格が若干高いですが、現在売られているキャットフードの中でも最高レベルの品質を誇る商品です

主原料には新鮮な魚を使用しているので良質なタンパク質を補えますし、原料が全体の60%以上を主原料が占めています。

さらに穀物と合成添加物を全く使用していない「グレインフリー」かつ「無添加」の商品です。

グレインフリーについてはこちら、無添加についてはこちらの記事から詳しい説明を確認いただけます。

穀物や人工添加物は愛猫の目ヤニや涙やけの原因にもなります。詳しい理由はこちらの記事から確認できます。

尿路系の健康維持に配慮する成分「キナ酸」を含む「クランベリー」も含まれていますよ。

食いつきが良ければ、ぜひ愛猫の主食として採用してください。他のキャットフードも確認したい方はこちらの記事を参考にしてください。

アカナ以外の魚肉を使用したキャットフードはこちらの記事から確認できます。