ドライタイプのおすすめキャットフードランキング!人気の44種を徹底比較!

数あるキャットフード中でも主流ともいえるドライタイプ。最近では様々なメーカーから沢山の種類が販売されているため、どれを選んでいいか分からなくて困っている飼い主さんも多いのではないでしょうか。

この記事では、ドライタイプのメリット・デメリットや、おすすめキャットフードランキングなどを紹介しています。

 

ドライタイプのキャットフードランキング1位:モグニャン

モグニャンキャットフード
※2021年6月頃にパッケージの変更あり

得点 100点
メイン食材 白身魚
酸化防止剤 ビタミン
人工添加物 不使用
穀物 不使用
賞味期限 開封後3ヶ月
内容量 1.5kg
価格 4356円(税込)

モグニャンは「健康に良い」「美味しくて食いつきがいい」を両立させるため原材料の一つひとつ、粒の固さまでこだわったキャットフードです。

主原料として配合されているのは新鮮な白身魚で、全原材料の65%も使われています

白身魚は低脂質・高タンパクで消化吸収もよく、猫にとって優れた食材として注目されていますよ。チキンなどの肉類に比べてアレルゲンになりにくいという特徴もあるので、安心して食べさせることができますね。

袋をあけた瞬間漂う香ばしい魚の香りが愛猫の食いつきも高めてくれます。

その他、お腹の調子をサポートするリンゴやカボチャ、コンディションのサポートに期待できるオメガ3脂肪酸たっぷりのサーモンオイルも含まれているのも嬉しいポイントです。

初回は半額で購入できるため、「買いやすさ・試しやすさ」も評価して1番のおすすめです

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詳しくは、「モグニャン公式サイト」をご確認ください。

モグニャンについてさらに詳しくまとめた記事はこちらです。

 

ドライタイプのキャットフードランキング2位:犬猫生活キャットフード

犬猫生活キャットフード
得点 100点(満点)
メイン食材 生肉(鶏肉、牛肉、旬の魚、豚レバー)
酸化防止剤 不使用
人工添加物 不使用
穀物 不使用
賞味期限 製造から9ヶ月
内容量 1.5kg(750g×2)
通常購入価格 6,358円(税込)
定期購入価格 4,708円(税込)

犬猫生活キャットフードは、少しでも長く健やかでいてほしいという思いから作られました。

グレインフリーなので、フードの影響を受けた涙やけや消化不良などを予防・改善に期待ができます。さらに乳酸菌やオリゴ糖も配合されており、腸内環境も整えられます。

こだわって作ったからこそ自信があり、原材料の産地を理由とともに公開しています。愛猫が毎日食べるご飯だからこそ、栄養とおいしさを両立したものを…と考えている方におすすめです。

ドライタイプのキャットフードランキング3位:カナガンキャットフード チキン

※2021年7月頃にパッケージリニューアル
カナガンキャットフード

得点 100点(満点)
メイン食材 乾燥チキン、骨抜きチキン生肉
酸化防止剤 ビタミンE
人工添加物 不使用
穀物 不使用
賞味期限 開封後1ヶ月半
内容量 1.5kg
価格 4,622円(税込)

カナガンキャットフード チキンは全原材料のうち60%以上にチキンを使用しており、高い消化吸収率に加え、動物性タンパク質を効率よく摂取できるキャットフードとなっています。

もちろん消化しづらい穀物や合成添加物は一切使用していませんよ。

その他、消化が良くお腹にも優しいサツマイモや、栄養価が高く愛猫の健康をサポートするミネラルがたっぷり含まれた海藻、ビタミンCが豊富なクランベリー、リフレッシュに役立つカモミールなど、ヘルシーで猫にとって嬉しい栄養がバランス良く含まれています

ドライタイプのキャットフードとしては高く評価できる栄養バランスを実現しているので、安心して食べさせることができますよ。

ドライタイプのキャットフードランキング4位:オリジン

得点 100点(満点)
メイン食材 新鮮鶏肉
酸化防止剤 ローズヒップ
人工添加物 不使用
穀物 不使用
賞味期限 開封後1ヶ月
内容量 1.8kg
購入価格 6930円(税込)

オリジンは、チキンをはじめ七面鳥、魚、卵といった新鮮な肉原材料を全体の約80%に配合した、動物性タンパク質が豊富なキャットフードです。

新鮮な肉原材料には天然のアミノ酸やビタミン、ミネラル、グルコサミン、コンドロイチンがたっぷり含まれ、愛猫の毎日の健康維持に貢献してくれます。

 

ドライタイプのキャットフードランキング5位:ファインペッツ

FINEPET'S ファインペッツ キャットフード
点数 94点
メイン食材 アヒル肉、ニシン
酸化防止剤 ビタミン
人工添加物 不使用
穀物 不使用
賞味期限 製造18ヶ月
内容量 1.0kg
通常購入価格 3429円(税抜)
お試し価格 1000円(税抜)

ファインペッツは、フランス産のアヒル肉とオランダ産のニシン肉など、主原料の肉類原材料割合が85%も占めているキャットフードなので、動物性タンパク質を効率的に摂取することができます。本来の猫の食事に近く、消化吸収率も高いですよ。

その他、必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸がたっぷり含まれているサーモンオイルが配合されており、愛猫のコンディションをサポートしてくれます。

さらに脂肪燃焼や抗酸化作用のあるL-カルニチンが含まれているので、ダイエット中の猫にもおすすめです。

穀物については比較的低アレルギーといわれる全粒米が使用されていますが、穀物アレルギーをもっている愛猫は避けるようにしてくださいね

 

ドライタイプのキャットフード、44種比較表

フード 餌 ドッグフード キャットフード

 

フード名 得点 価格(税込)
カナガン チキン 100点 4276円
犬猫生活キャットフード 100点 6358円
ファインペッツ 100点 2460円
アカナ  100点 5940円
オリジン 100点 7344円
フリントリバーランチ 【販売終了】 100点 4239円
ジャガー  98点 4622円
アーテミス 97点 4158円
モグニャン 96点 4276円
アディクション  96点 4536円
フィーラインナチュラル  95点 2447円
ジウィピーク 95点 2920円
アーテミス 94点 1979円
ナウフレッシュ 94点 1512円
ウェルネス 91点 1166円
ワイソン 87点 4890円
アルモネイチャー 82点 4104円
フィッシュ4キャット 80点 1404円
プリスクリプションダイエット(i/d) 80点 4474円
カークランド 73点 3547円
ホリスティックブレンド 73点 7560円
ザナベレ 72点 5076円
ファーストチョイス 70点 1810円
日本のみのり 68点 972円
グリーンフィッシュ 67点 3990円
ロイヤルカナン 66点 3300円
ナチュラルバランス 63点 1674円
ミャウミャウ 60点 821円
メディファス 56点 1728円
ビオナチュール 55点 2042円
ロイヤルカナン 55点 3402円
アゼット(AZ) 54点 1699円
ボジータ 53点 5140円
プリスクリプションダイエット(c/d) 46点 3875円
ミオ 45点 510円
モンプチ 41点 498円
コンボ 39点 718円
ロイヤルカナン 34点 3586円
キャトリート 32点 509円
キャネット 32点 790円
スぺシフィックFCD 31点 3078円
フリスキー 28点 597円
ロイヤルカナン 27点 3403円
ロイヤルカナン 24点 3352円

 

ドライタイプのキャットフードとは?

猫 かわいい 素材

ドライタイプのキャットフードは、全体の質量に対して水分量が10%以下のキャットフードのことを指します。

販売されている中で一番種類の多いタイプで、カリカリとした食感が特徴です。

 

ドライタイプのキャットフード、メリットやデメリットは?

猫 かわいい 素材

メリット

  • 栄養バランスが良い
  • 水分が少ないので保存がきく
  • ウェットタイプと比べて安価
  • 歯石ケアや顎の筋力維持に最適

デメリット

  • 水分を補給する必要
  • ウェットタイプより気に入られにくい
  • 尿路結石になりやすい

 

メリット

メリットは、「栄養バランスが良い」「水分が少ないので保存がきく」「ウェットタイプよりも安価」「歯石のケアや顎の筋力維持に最適」の4つです。

栄養バランスが取れているので一度にたくさん食べられない子猫にも向いています。総合栄養食ですので主食として与えられますよ。水分含有量が少なく開封後にしっかりと密閉管理をすれば長期保存できますよ。

価格はメーカーによって異なりますが、ウェットタイプと比べると低価格であることが多いですね。カリカリした食感でしっかり噛む必要があるので、顎の筋力維持や歯石除去は期待できますが老猫には向いていません。

 

デメリット

デメリットは、「水分含有量が少ない」「ウェットタイプより気に入られにくい」「尿路結石になりやすい」の3つです。

ドライフードは水分含有量が少ないので、食事中に喉が渇きやすくなります。ウェットタイプに比べて気に入られにくいので好みのフードを見つけるまでに時間がかかりますよ。

腎臓を悪くしやすい猫にとっては、ドライフードに含まれるマグネシウムを多く摂取すると、尿路結石にかかりやすいです。

 

ドライタイプのキャットフードをふやかすメリットは?

猫 素材

ふやかすメリット

  • 柔らかくて食べやすく
  • においが立って美味しく

お湯を使ってドライフードをふやかせば食べやすくなります。離乳食として与えたり、噛む力が弱まったシニア猫に与えたりできますよ。においが立つうえに柔らかくなるので食欲がない猫にも与えられます。

少ない量で満腹感を与えたり、水をあまり飲まない猫にたまにふやかしてあげたりするといいですよ。ただしふやかしてしまうと保存が効かなくなるので、次にまた新しく作る必要があります。

 

ドライタイプのキャットフード、選び方のポイントは?

猫 かわいい 素材

ドライタイプの選び方のポイント

  • 1.主原料が肉や魚
  • 2. 穀物不使用
  • 3. 無添加

ドライタイプのキャットフード、選び方のポイントは「主原料が肉や魚」「穀物不使用」「無添加」の3つです。

 

主原料が肉や魚

猫は肉食性なので、動物性タンパク質が豊富に含まれている肉や魚を主原料にしているドライフードが最適です。

品質面にこだわるのであれば、○○ミールや副産物など曖昧な表記のドライフードは避け、チキン生肉やサーモンなど動物名が明記されているものを選ぶようにしてください。

 

穀物が使われていない

穀物は安価でかさ増しがしやすいためドライフードに多く使われることが多いです。しかし猫は効率的に消化することができず、とくに「小麦」「トウモロコシ」などはアレルギー源になる可能性が特に高いですよ。

原材料表記をチェックしてグレインフリーのドライフードを選ぶようにしてくださいね。

 

無添加

「BHA・BHT」「エトキシキン」「ソルビン酸カリウム」などの酸化防止剤は猫の体に悪影響を与える可能性が高いです。着色料や香料は多くが石油から作られていて、こちらも猫に悪影響を与えやすいです。

ミックストコフェロールやビタミンCなど、天然由来で体に害がない添加物が使われているフードがおすすめです。

 

ドライフードのキャットフード、保存方法は?

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ドライタイプのキャットフードは長めの賞味期限が設けられているものの、保存方法が悪いと酸化してしまいます。酸化はキャットフードに含まれている脂肪分が長時間空気にさらされることで起こります。

ですからドライフードを開封したらタッパーやフードストッカーに小分けしてからの保存がおすすめです。フードを保管する場所は、直射日光が当たらず温度が低い場所で温度変化が少ないと最適です。

キャットフードの保存方法についての記事はこちら。

 

保存状態にも気をつけよう!

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プレミアムフードを与えていても保存状態が悪いと害になってしまいます。

良いキャットフードを選び、良い保管状態を整えてあげることが大事ですね。